コーヒーが段違いに美味しくなる!?絶品、フレンチプレスのすすめ

みなさん、どおもこんにちは!

コーヒー大好きオヤジ、ずっきーです。

僕はいつも、紙フィルターでコーヒーを淹れてますが、従来と違う方法で淹れてみたところ、全く別の味わいになったので、報告です。

皆さんにもぜひ、試してほしいと思います!
ホント世界が変わりました。

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今回、試したコーヒーの淹れ方が絶品だった

題名にも書いているので、もうお分かりだと思いますが、僕が新しく試したコーヒーの淹れ方は、ずばり
フレンチプレス
てす!

そんなの知ってるよ!って方も多いとは思います。
特にコーヒー通の方は。

ところが、コーヒーは好きだけど、僕は紙フィルター一辺倒で、豆を変えたり、蒸らしの時間や温度などで、自分なりに研究してました。

ただ、どうやっても納得するコクを出すことはできませんでした。

つまり、味を濃くしないまま、コーヒーのコクを深めることはできませんてした。

ところが今回、フレンチプレスに出会って永年の課題に答えが出たわけなんです

使用した道具

早速、道具の紹介です。
僕が今回、購入して使用したのは、無印良品のティー・コーヒープレスです。

これ、税抜きで千円以下なんです。
お得!
初心者が試すにはもってこい!
試してみてやっぱり何かイヤたったなら、紅茶を淹れる用にすればいいですし。

フレンチプレスコーヒーの淹れ方

早速、コーヒーの淹れ方の説明です。

1.まずは、コーヒー豆を容器内に投入します。

豆は、中粗挽き~粗挽き位がよいとは思います。
理由は、プレスする際に、細かすぎると豆が混ざってくる可能性があるのと、プレスでは濾しきれないちょーう微細な粉コナが多く出るため。
コナコナが多く出るのはいいのですが、必然的に味も重めになります。

豆の量は、普通であれば1人前は10gが目安。
これにお湯の量は150ml(cc)がいいかな。
フレンチプレスコーヒーは紙フィルターを使った淹れ方(ペーパードリップ)よりも濃く感じる人は、200mlを目安にしても良いかもしれません。
フレンチプレスは、実際にはコクがあるためちょっと薄いくらいでも物足りなさを感じません。

2.次に蒸らしのためのお湯を注ぎます。

容器に豆が浸るくらいお湯を注ぎ入れて、蒸らします。
蒸らしの時間は5分位が目安かな?

蒸らしの具合で豆のコクの出方か変わります。
あっさりが好みの方は一、二分でいーのかも。
ちなみに、セブンイレブンのコーヒーは、47秒だそうです。
お湯の温度は、色々な説があるみたいだけど。
僕は、お湯は90度前後です。

でも、90度を切ったお湯で淹れると、できあがりが少しぬるく感じる。
温度が低すぎても、香りとキレが少なく感じてしまうし、この辺がコーヒーの繊細なところで醍醐味でもあるところ。

あっさりとした味が好みの方は、88度くらいのお湯で試してみるといいかも。

3.蒸らしが終わったら、必要量のお湯を注ぎます。

あとは好みの分量のお湯をいれるだけ。
僕は薄めが好きなので、通常の量の1.3倍(豆10gとしたら220mlくらい)の量を注ぎます。

4.ゆっくりプレスを押し下げて完成

お湯を注いだら、少し豆が落ち着くのを待って、ゆっくりとプレスを押し下げていきます。

ここは紅茶の葉で淹れたときと、同じです。
何も気にせず、普通に少しゆっくり目にプレスするだけ!
最後まで押しきったら完成!

あとは注ぐだけ。

フレンチプレスで淹れたコーヒーの味は?

まず、コーヒーから立ち上る湯気の香りを、是非楽しんでください。

コーヒーの実を思わせる甘ずっぱさと、コーヒー豆のローストされた香ばしさが合わさったアロマが鼻の奥を抜け、新たなコーヒーの世界を見せてくれることでしょう。
えも言われぬ堪能の世界。

大げさかもしれませんが、僕は本当に感動しました!

そして、カップに注ぐとき、すでに違いに気づくと思います。
そうです。
注ぐコーヒーの色が少し濁っていて、油分が多いことに。
心なしか「とろー」っとしています。

この油分が豆本来の甘みとコクをもたらしてくれます。

通りの分量でコーヒーを淹れると、人によっては濃く感じるかもしれません。
ただ、実際には濃くなっているのではなく、コクが出ているといった感じです。

僕は、もともと薄いのが好きなので、1.3~1.5倍のお湯で淹れます。

普通だと、ペーパードリップ(紙のフィルターでの淹れ方)でも、今回のフレンチプレスでも、豆の挽き方にもよりますが
豆10~15gに対し、お湯200mlくらいが目安ではないでしょうか。

だから僕は、豆が15gで300mlくらいのお湯で淹れてます。
特に僕の場合は、一度によりたくさんの豆を使ったほうが美味しく淹れれると思って、2人前をいっぺんに淹れてます。
豆30gでお湯が600mlですね。

まとめ

最後に、フレンチプレスコーヒーを楽しむ上で、一つだけ面倒なことを書いておきます。

淹れた後のコーヒー豆の残りカスの処理が面倒ってことでしょうか。
油分も多いので、器具もしっかりと洗いましょう。

僕が今回使用した無印良品のもの以外にも、バラせてお手入れが楽なものなどもあります。

以下に、人気のフレンチプレスメーカーを載せておきますので、気になる方はぜひお試しください。

ご参考にどおぞ!

僕は、これまでペーパードリップ一辺倒で、その中で色々自分の味を求めて試行錯誤してきました。
色んな方の淹れ方を参考にして真似てみたり、豆を色々選んで試してみたり、美味しいコーヒーを求めて飲みに行ってみたり。

僕の求める味は、何なのか。

1日で飲むコーヒーの量が多い僕は、1杯をできるだけ軽くして胃にもたれないようにしてます。
ただ、軽くというのは難しくて、もちろん薄くしてるんですが、そうなると全てが薄くなる。

つまり、香りやキレをそのままに、薄くても味わいが損なわれないコクやまろやかさを求めていました。

ペーパードリップだとどうしても、クリアですっきりした味わいでとてもいいのですが、薄くするとどうしても水っぽくなる。

香りの強いものを選べばそれもいいのですが、どうしてもコーヒーの香ばしく甘い味わいはなくなる。

そこで、出会ったのがこのフレンチプレスコーヒーです。

紙で濾過されないので、豆の油分と共に深い甘みとアロマを味わえます。
「豆本来の味」とでも言うのでしょうか。

金属フィルターでも似たような味わいになるのですが、お湯を溜めた中で抽出するのではないので、やはり油分はフレンチプレスよりは少ないものになります。

味わいは、ちょうどペーパードリップとフレンチプレスとの中間くらいでしょうか。

ぜひ、このコーヒーを一度味わって欲しいと思います。
コーヒーが苦いだけと思っていた方でも、その甘いコクを好きになるかも。

この記事が、みなさんのそれぞれ求めるご自身の味に出合うための参考になれば嬉しいです。

それでは、また!

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