お家シリーズ①:マイホーム(一戸建て・一条工務店の家)を購入した理由

みなさん、どうも。
ずっきーです。

みなさんは、家は賃貸ですか?それとも持ち家ですか?

また、マンションですか?一戸建てですか?

私は、この最近の住宅ローン金利の低い昨今、一戸建てを購入してしまいました。
そうです。
普通の会社員なので地獄の35年ローンです。(はい、チーン…死ぬまで働きます。)

マイホームの購入で何が一番つらいかって、毎月の家賃支払い(ローンの返済)よりも何よりも保険と税金の支払いが、地味にボディブローのように効いてきます。

初年度のみですが「不動産取得税」があり、ランニングコストでは毎年、「固定資産税」が賃貸の時とは違い、余分に支払いが増えます。
(正確には賃貸の場合は家賃分に含まれているのですが。)

また、私は住宅ローンを「フラット35」で借りているのですが、「団信(団体信用保険)」はローンの支払いとは別に支払いがあります。(一年分一括で先払い)

賃貸の時の毎月の支払いと比べ、毎月のローン返済を増やしたくないならこの辺りの「固定資産税」や「団信」分も加味して基本のローンを組むとよいでしょう。

ところで、一介のサラリーマンが、なぜ、何千万円も借金をしてまでマイホームを購入した理由について書きたいと思います。

なお、これから書く事は、自分の理想とする住まいへの考え方やイメージでメリット・デメリットなどを検討した結果を書いているのであって、あくまで自分の考えを押し付ける気もなければ、私の選ばなかった他方を批判して悪く言うものではありませんので、このあたりをご了承のうえ読んでいただければと思います。

あくまで、自分の判断基準が同じような事で迷ったりしている方の参考になれば、との思いでつらつらと綴っていいきます。

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理由①:毎月の賃貸の家賃負担でマイホームが持てる?!

自分は社会人になってから、いえ、正確には実家を出た19歳の時から、ずーっと賃貸暮らしでした。
もちろん、学生のうちは親の仕送りやアルバイトなどのお小遣いで生活をし、そこから家賃も払っていました。

あたりまえですが、社会人になってからは、会社の寮に入ったり会社の家賃補助もありながら自己負担分を払っていた時もありましたが、この10年位は結婚もし、ほぼ全額、自分の給料からやりくりして家賃を払っています。
これが、やっぱりもったいないなと。保険で言えば、掛け捨て。後には何も残らない。

貧乏性な自分は、
「毎月10万円として、これが1年で120万円、10年だと…1200万、、、!?せん、せん…っせん2ひゃくまん、、えん??」
と、なったわけです。「家、買えてるやん・・・。」

実家が持ち家一戸建てだったこともあり、昨今の1%を切る位の低金利でも後押しされ、「家、欲しい!!!」と、なってしまいました。

完全に国(?住宅メーカー?)の戦略に乗ってしまっている。。。

理由②:マンションではなく、一戸建てにこだわった。

まず、これには実際、自分の生い立ちが大きく影響していると思っています。

生まれ育ったのは北海道で、決して大きくはないが庭付きの一戸建てでした。
お隣さんとの家の距離も、何メートルも離れていて、窓の景色も見晴らしがよく日当たりも十分な環境だった。
社会人になって内地(北海道民は本州のことを「内地」と呼ぶ)に出てきてからは、もちろんマンション住まい、お隣とさんの距離は壁一枚で、それこを数十センチ。

お隣さんや上下階との音や振動など色々気を使わなければならない環境は、ひとり暮らしならまだしも家族ができてからは、不便極まりなく感じてしまった。

もちろん、ハイツや木造のアパートではなく、鉄筋コンクリートのしっかりと重厚な造りのマンションであればまったく違うかもしれないけれど、それでもやはりコンクリートの壁を伝って振動が響いたり、バルコニーや廊下側の窓をを開放した状態での音漏れの問題や、匂いなど種々細かいことを気にしていると、一戸建ての方が距離が保たれている分、行く分かは軽減され、自分のマイホーム像に近いように判断しました。

理由③:庭付き一戸建て(=土地付)がほしかった!

理由②の続きにもなりますが、「庭が欲しい!」というのも、一戸建てにした大きな理由のひとつ。
マンションの1階フロアーであれば、庭を確保することも可能な物件は多いかもしれないけれど、マンションの1階の庭は、自分のマイホームとはイメージが違った。

また、庭の確保のためにマンションで1階に住む(1階に住んでいる方ごめんなさい。
批判しているのではなく、あくまで自分のマイホーム像とは違うという話です。)のも自分のイメージではなかった。

マンションでは見晴らしのよい、上層階が好きです。
だた、上層階に行くにつれ、同じ場所なのに価値が高くなるのも、納得できないです。

また、これは単なるわがままですが、どうせ自分のものなら、全て自分で管理して
自由にできる専有の固定資産が欲しかった。
マンションには共有部分があったり、ローンが終わっても
共益費や駐車場の支払いはあったり、修繕積立金などで毎月積み立てた分で、
管理組合などでみんなで決めて計画的に修繕したりしていく。

これはこれでとても良いシステムだとは思うのですが、変にこだわりの強い自分は、
何でも自分で管理して、どうしても自分の好きなようにしたいという思いがあり、
これも自分のマイホームイメージでは、一戸建てにこだわった理由となりました。

これまで、「マイホーム(一戸建て)を購入した理由」を3つ書いてきました。

次は、一戸建てを建てる時に、なぜ他のハウスメーカーではなく、「一条工務店」にしたかの理由を書いていこうと思います。
が、長くなってしまったので、これはまた、別の記事で書く事にします。

ひとつ言えるのが、スペックオタクの自分にはぴったりの「ハイスペック住宅」だった
というのが最大の理由です。

簡単に言うと、
特徴①i-smart(アイスマート)で高気密高断熱の高高住宅!
特徴②家中、全面床暖房!!
特徴③外壁前面タイル張りのコスパがすごい!!!
特徴④スタイリッシュ(特徴的な)な外観で目立つ!?
特徴⑤屋根が前面太陽光発電パネル。

こんな事から、自分は、郊外に庭付き一戸建てを購入して、今年から住んでいます。

次回には、一条工務店で一戸建てを建てた理由について、書いていきたいと思います。

では、また!

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