【NBAの楽しみ方】チームを知ればもっと楽しくなる⑥:ポートランド・トレイルブレイザーズ(PORTLAND Trail Brazers)

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

NBAの再開されましたね。
我らが「八村塁」もチームを引っ張って行って頑張ってますが。

プレイオフ進出をかけて22チームが最後のアツいプレーが連日繰り広げられてます。
シーディングゲームで各チーム8試合するらしいですが、特にプレイオフボーダーラインの8位ライン付近のチームは、進出をかけて負けられない戦いになります。

熾烈なゲームが繰り広げられること必至!
さすがに、1戦も見逃せません。

そんな中、今回は、西カンファレンスの9位に位置する「ポートランド・トレイルブレイザーズ」を紹介したいと思います。

ここへ来てとても面白い名門のチームだけに、ゲームが楽しみなチームですよ!
ぜひ、ゲームを見てください。

それでは、行ってみよー!!!

ほかにも、チーム紹介などNBAの記事を色々書いてます。
よければあわせてお読み下さい。

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NBAファンが多くなって、みんなで応援できれば嬉しいです。

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「ポートランド・トレイルブレイザーズ」(PORTLAND TRAIL BLAZERS)

オレゴン州ポートランドに本拠地を置く「トレイルブレイザーズ」

NBAでも屈指の得点力を誇る2人のガードコンビ、「デイミアン・リラード」と「C・J・マッカラン」を抱える強豪チームです。

今シーズンは、けが人がまだ復帰していない万全ではない中、勝ち星が今ひとつ伸びなく苦しんでいます。

この8試合のシーディングゲームで、グリズリーズ(西8位)とのゲーム差3.5を詰めに行きます。

チームの歴史

チームの創設は、1970年。

実は、歴史あるチームなんですがあまり昔から印象が強くないんですよね。

創設以来は、勝率5割を超える事ができず、数年間苦しい時代を過ごしました。
ところが1976年には、歴代でも1度だけの初優勝を飾っています。

1974年のドラフト1位で加わった「ビル・ウォルトン」が成長著しく、3年目の1976年のシーズンには、伝説のプレーヤー「カリーム・アブドゥルジャバー」のいるレイカーズを破り、初優勝に導いた。

NBA優勝は、この1度きりです。

その後は、1984年代にはクライド・ドレクスラーを獲得していますが、チームは西の強豪の1角ではあるものの、優勝は出来ないチームでした。

名門ではあるが、いい選手もいるのですが、あと一人足りない、あと一歩届かないといったチームの状況でした。

その後、ドレクスラーが1995年に移籍してからは低迷しました。

私は、90年代にNBAを見ていたので、だんだんと低迷していく状態だったブレイザーズは、印象に薄いのかもしれません。

ドレクスラーも、ロケッツに行ってからの印象が強いですね。

その後、長い低迷時代を経て、若いメンバーでの立て直しを計り、2007年「ブランドン・ロイ」「ラマーカス・オルドリッジ」らが加入してからは、少しづつチームの状態も改善していきました。

そして、2012年に「デイミアン・リラード」を獲得して、その後、2015年に「CJ・マッカラム」が加入してからは、今のチームへとなっていきます。

チームの特徴

明らかに、得点力を活かした攻撃的なオフェンス中心のチームです。
平均得点は、リーグ8位。
3ポイント成功率にいたっては、リーグ3位。

これは、明らかにチームの得点源である、名ガードコンビリラードとマッカラムの「レイン・ブラザーズ」によるものが大きいでしょう。

ここに、かつてのスーパースター「カーメロ・アンソニー」なども加わり、がぜん面白いチームになっています。

今シーズンのチーム

さて、今シーズンはどういう戦績だったのか?
見ていきましょう!

内容を見ていると、西カンファレンス9位が信じられない内容です。

チームの主力選手全員が、2桁得点をマークしているオフェンス中心のチームですね。

主力選手

今の主力選手は、ガードコンビの2人に加え、「カーメロ・アンソニー」、「ハッサン・ホワイトサイド」「トレザー・アリーザ」がいます。

が、アリーザは再開後には、チーム帯同しないとのことで、戦力がどうなるかと思いますが、チームのビッグマン2人がケガから復帰とのことで、攻守ともにパワーアップの期待が持てます。

「デイミアン・リラード(Damian Lillard)」

(※画像は「NBA Rakuten」公式ページより)

2012年入団。
今シーズン8年目の「リラード」は、チームのエースです。

クラッチタイムにも強く、ここぞという時の得点力は、相手チームにとっては驚異でしょう。
キャリアハイの60得点を今シーズンは2度マークしているという、今、一番ノリにノっているプレーヤーです。

「CJ・マッカラム(C.J MacCollam)」

(※画像は「NBA Rakuten」公式ページより)

今年6年目のマッカラムですが、身長は190cm。
リラードは185cmですが、NBA選手の中では、小柄な方のプレーヤーです。
が、得点力はずば抜けています。

多彩なドライブや3ポイントなど、弱点が見当たらないくらい、どこからでも得点できる魅力があります。

私は、このブログでNBAの小柄なプレーヤーに注目して記事を書いているシリーズがありますが、惜しくも190cmあるので、対象外にはしましたが、リラードと並んで、早さと強さを兼ね備えた屈指のスコアラーで、とても注目度の高いプレーヤーです。

チームでリラードについで、2位の得点力のある主力プレーヤーです。

今シーズンプレイオフに行けたなら、夥しい数のシュートの雨をリラードともに降らすことでしょう。

「カーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)」

(※画像は「NBA Rakuten」公式ページより)

かつてのスーパースターが、今季、ブレイザーズで帰ってきました。
カーメロと言えば、16年目になる大ベテランプレーヤーでキング・レブロンと同期のNBA屈指のスコアラーで、オールスターやオリンピックのドリームチームにも選出されるスーパースター。

晩年で力が全盛期より落ちているとは言え、その得点力はいざという時に発揮され、頼もしい限りです。

またベテランならではの経験値も、チームの若手にとってはプラスです。
しかも、チームのプレースタイルとあっているように見え、もっとフィットしてくればオフェンスとディフェンス両面でプラスの効果をもたらしてくれるでしょう。

「ユスフ・ヌルキッチ(Jusuf Nurkic)」

(※画像は「NBA Rakuten」公式ページより)

NBA5年目、ブレイザーズでは3年目のヌルキッチですが、今シーズンはケガのためずーっとお休みでした。

が、ここへ来て、復帰となりました。
最近のNBAではめずらしい純粋なパワータイプのビッグマン。

ヌルキッチが復帰することで、そのブロックや威圧感を警戒して相手チームはがぜんオフェンスしにくくなることでしょう。
しかも、ディフェンスやオフェンス時でも彼のリバンド力は、チームとしてさらなる武器となること間違いなし。

ブレイザーズは、ディフェンス力が今ひとつなチームだけに彼の存在は大きな影響を及ぼすことだと思います。

まるで魔人ブウが完全体になるように、これまではまだまだ本当のブレイザーズではなかったと分かります。

それまでに彼の存在と、さらにもう一人、コリンズのツインタワーがブレイザーズ

今シーズンの戦績

今シーズン負け越しで、30勝37敗。
今ひとつ、勝ち星が伸びていない。

チームとしては、昨シーズンからそんなに変わってないのですが、他チームが、結構、シーズン開幕前のトレードなどで、がらっと変わって2極化した印象が強いですね。

その中で、リラードがキャリアハイを出したりもしているゲームがある中、反対になかなか攻略できずに勝ち星が拾えないことが続いています。

チームの課題

課題と言えば、やっぱりディフェンスでしょうか。
でも、ビッグツインタワーが復帰した今、順調に調子を上げていけば、チーム全体としてのディフェンス力は自ずと高まるのではないでしょうか。

晴れて強豪チームの一角として、そのステージに立てるのではないでしょうか。
今後、来季にかけても非常に面白いチームになっていくのではないでしょうか。いや、なっていってほしいという期待もあります。

まとめ

西カンファレンスは、特に6位以下の混戦が著しいイメージで、このシーディングゲームでは熾烈なゲームが多くなりそう。

ブレイザーズも、ヌルキッチやコリンズの復帰もあって、全然違うチームになったといっても過言ではないです。

まだまだ、プレイオフに残れるチャンスもあると思いますし、まだまだリーグを賑わすアツいチームの一つとして、いいゲームをしてくれたらと、純粋にいちファンとして思います。

どこがプレイオフに進出するか、また、確定しているチームでも、順位の入れ替わりも起こっているので、プレイオフでの対戦相手が日々変わっている状況で、本当に目が離せません。

再開して、本当によかった。

と、みんなでこのまま無事シーズンが無事進んでくれるようNBAを応援しまくりましょー!!!

それでは、また!

See Ya!!!

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