テレビ買い替え?今おすすめの有機ELテレビを候補に。各社の特徴と選ぶべきポイントは?

みなさん、どおも!
ずっきーです。

先日、そろそろ買い替えを検討するならという事で、薄型テレビについての記事を書きました。

みなさん、とうも! ずっきーです。 みなさん、最近テレビ見てますか? そのテレビは、液晶ですか? プラズマですか? それとも、...

僕のおすすめは、有機ELテレビ。

今、買うことのできる薄型大型テレビは、実質、液晶テレビと有機ELテレビがあります。

プラズマテレビが2014年を最後にパナソニックが生産終了してからは、最近のテレビの主流は、液晶テレビ一択でした。

ところが、昨年2017年から、日本のメーカーがこぞって有機ELテレビを発売してから、テレビ市場の動向が少々変わってきました。

今回は、有機ELテレビの特徴のまとめと、各メーカーから発売されている有機ELテレビの特徴について書いていきたいと思います。

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有機ELテレビの特徴は?

特徴であると同時に、今のテレビのスタンダードである液晶テレビとの比較でもあるのですが、
以下、メリット・デメリット含め、特徴をまとめてみます。

メリット
①色がはっきりくっきり色鮮やか
②真っ黒をしっかり表現できる
③色むらがない
④応答速度が早い
⑤軽い、薄い
⑥視野角が広い

デメリット
①画面焼き付き問題
②寿命
③価格
④サイズ

主なところは、こんなところです。

これらの点について、液晶テレビと比べた上で、僕は有機ELテレビ推しです。

最終的には、映画を見る上で最適なモニターである点と、現在使用しているプラズマテレビからの買い替えでのギャップが少ない、と言うことが決め手かなという感じです。

では、どの有機ELテレビを買えばいいのか?

次に、各テレビメーカーの特徴について見ていきたいと思います。

各テレビメーカーの有機ELテレビの特徴とは。

実は、現在発売されている各メーカーの有機ELテレビに使用されている有機ELパネル部分は、すべて韓国LG社製のもの。

各国産メーカーのすべては、LG社からパネル部分の供給を受け、独自の映像エンジンやデザインによりテレビとして組み立て、販売している。

しかし、それぞれの映像の味付けが違うため、基本的に同じパネルを使用していても、映し出される映像は、各メーカー特徴のあるものになっている。

また、サイズ展開も基本的には55インチと65インチのみになっている。

LG

■ラインアップ
・OLED77W7P(77型)
・OLED65W7P(65型)
・OLED65E7P(65型)
・OLED65C7P(65型)
・OLED55C7P(55型)
■特徴
高精細の一言。
さすがに自社で製造するだけあって、パネルの性能を限界まで引き出している。
メリハリとツヤのある映像を作り出している。
ただ、地上波デジタル放送のノイズやザラつきがあり、以前より改善は進んでいるものの、
まだまだ、日本のメーカーほどはうまく処理出来ていない部分もある。
唯一のパネルの供給元だけに、価格でのメリットは大きい。
コストパフォーマンスを重視するなら、LGが最有力候補。

東芝 REGZA

■ラインアップ
・65X910(65型)
・55X910(55型)
■特徴
REGZAの特徴である、地デジ番組の全録機能を盛り込んでいて、家族での使い勝手にフォーカスしている。
また、それだけに地上デジタル放送番組をきれいに映し出し、その映像は4Kテレビで見てもザラつきも少なく自然に見れる。
まさに普段遣いできる有機ELテレビと言える。
色作りも、人の顔などの肌色がキレイで自然に見える絵作りをしている。

ソニー BRAVIA

■ラインアップ
・KJ-65A1(65型)
・KJ-55A1(55型)
■特徴
スピーカーがなく、画面を揺らして音を出すというソニー独自の技術を使用。
鮮やかな赤が特徴で、メリハリのある絵作りをする。
映画鑑賞でこそ、その実力が発揮され、暗いシーンでの階調表現は秀逸。
これは、真っ黒を表現できない液晶テレビには難しく、有機ELテレビならではの長所をうまく引き出している。

パナソニック VIERA

■ラインアップ
・TH-65EZ1000(65型)
・TH-65EZ950(65型)
・TH‐55EZ950(55型)
■特徴
プラズマの絵作りで培った技術をこの有機ELテレビで発揮。ダイナミックで立体感がある映像。
それでいながら自然な映像で、正確な色再現が特徴。
プレミアモデルのEZ1000は、同社オーディオ部門のTechinics開発のスピーカーとセットになっている。
おすすめは、比較的、価格が落ち着いている950シリーズか。

まとめ

各社、特徴あるが、僕の一番のおすすめは、パナソニック。
特に、EZ950シリーズかな、
最高位のEZ1000は、パネルも最新式のものを採用していると思えるが、独自に音響サラウンドを組んでいる僕としては、テクニクスのスピーカー部分が、冗長すぎ。

そんな方は多いだろう。
価格もそれなりに高額になるので、コスパがいいのはEZ950クラス

また、僕の場合は、パナソニックのプラズマからの買い替えとなると、やはり同社の絵作りが、慣れているという、個人的な理由も大きい。

その次の候補であれば、価格がこなれているLG社か、肌色がきれいな東芝かな。

なお、各社、画質の色温度の細かな設定などは、かなり追い込める設定になっている。
そのため、好みの画質に調整可能。
あとは、結局、デザインや価格と相談しながら、決めるのがいいとは思う。

よりよいテレビライフを満喫する参考に、少しでもお役に立てれば嬉しく思います。

では、また。

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