第4のキャリア(MNO)「楽天モバイル」がきたーっ!驚愕の料金プランなど特徴をまとめてみた

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

楽天のサービスがいよいよ始まりますね。
4つ目のキャリアとして、何とかスタートができるようです。
楽しみ!

もちろん、私も申込みました。

楽天は第4のキャリアとなるわけですが、他社とは違い、とてもユニークなプランを発表していますので、今回はそれを見ていきましょう!

それでは、行ってみよう!

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楽天モバイル(MNO)のプラン

(※楽天モバイル公式ウェブページより)

3月3日(火)の夜、楽天の新サービスのニュースが飛び込んできました。

新サービスとは?

第4の通信キャリアとして、楽天モバイルがMNOサービスを開始するとアナウンスし、詳細を明らかにしました。

驚いたのは、他キャリアも注目する、その料金プランです。

「あっ!と、驚かせるようなプランを考えている。」

と言った、三木谷社長の言葉通り、誰もが予想できなかったのではないでしょうか。

「Rakuten UN-LIMIT」(楽天アンリミット)

(※楽天モバイル公式ウェブページより)

楽天モバイルが第4の通信キャリア(MNO)として、驚きの料金プランをひっさげスタートします。

用意された、料金プランは、たった「1つ」

その名も、「Rakuten UN-LIMIT」(楽天 アンリミット)
このプランについて、見ていきましょう。

料金は、月2,980円(税抜)

もう、これのみ!

しかも、容量制限もありません

完全データ使い放題

ただし、条件があります。
楽天モバイルの「通信エリア内に限り」と、いうこと。

そもそも、まだまだ楽天モバイルの通信エリアは全国カバー100%ではありません。

「じゃ、つながらないところがあるじゃない。どうするの?」

って、ことですが、楽天モバイルエリア外では、auのサービス網を使用します。

なので、楽天モバイルのエリア外であれば、データ容量制限があり、月2GBまで。
それを超過すれば、128Mbpsに速度が落ちます。

500円/1GBで購入・追加は可能です

音声通話は、Rakuten Linkと言う通話アプリを使うことで
国内通話「かけ放題」
これは、SMSでも同様です。
※Rakuten Linkアプリを使わなければ、30秒/20円がかかります。

サービスはいつから?

3月3日に、サービス開始のアナウンスがありました。
で、直後からWEB申し込みなどで、先行申し込みが始まっています。

実際のサービス開始は、4月8日からのようです。

楽天モバイルでは、従来からMVNO(格安通信サービス)として、「スーパーホーダイ」などのサービスがありましたが、この新規受付は4月7日までで終了とのこと。

「スーパーホーダイ」がよければ、新規受付締切まで1ヶ月なので、急いだほうが良いかもしれません。

通信エリアの状況

楽天モバイルの通信エリアは、全国カバーはまだまだ。
大都市では、だいぶ使用環境は改善しているようです。

東京24区内、大阪市内、名古屋市内は問題なさそうです。
が、地下鉄などではまだ、途切れはあり不安定そう。

楽天では、2021年までにカバー率をあげる予定だが、サービスを申し込む際は、自分の行動範囲など慎重に確認した方がよさそう。

楽天モバイルのサービスエリア外では、「au」のサービス網を借りるようです。
これには、容量制限(2GB/月)があり、容量オーバーで128Kbpsの速度制限です。
1GB/500円で追加できるそう。

その他の特徴

(※楽天モバイル公式ウェブページより)

通信キャリアによくある、「2年縛り」や「契約解除料」、「SIMロック」などはありません。
好きな時に契約し、好きに他社へ移ることも可能です。

また、海外66カ国において、2GBまで無料で通信可能だそうです。
これは、楽天モバイルのサービスエリア外の2GBと通算とのことですが。

加えて、海外から日本への通話もRakuten Linkアプリなら、かけ放題とのことです。

さらに、さらに、1年間無料キャンペーン

「何言ってるか、全然わかんない・・・」

今、楽天モバイルでは、キャンペーン中で、契約300万名に対し、月額利用料の2,980円を1年間無料にするとのこと!!!

2年目からは、2,980円に戻ります。

これは、絶対、お得だ!という事で、飛びついてしまう。。。のは、ちょっとお待ちください。

このキャンペーンは、そもそもサービスエリアがままならないままサービス開始するための、時間稼ぎなんですよ!

使いにくいけど、タダだからいいでしょ?
試しに使ってみて。
ギガ使い放題だしいいでしょ?

その間に、基地局、せっせと設置して、1年後にはもっとエリアが広がって、使いやすくなるということ。

面白い戦略ですね。

私は、飛びつきました。

とりあえず、1年間使ってみて、色々試したい!

海外でも使えるし、イーよね。

安くサブ機種を手に入れて、ガンガンYoutubeできるし。

楽天モバイルの機種ラインアップ

楽天モバイルの機種は11種類。
全て、シムフリーとのこと。

フラッグシップとして、「Galaxy Note10」があります。
人気の「OPPO RENO」や「AQUOS Sense3 Plus」なんかもあります。

話題としては、楽天モバイルオリジナルの「Rakuten Mini」ですね。
大きめが好きな私には、ちょっと小さすぎですが・・・

ここで、思うのが「たった11種類?」
少なすぎ・・・と思う方も多いでしょう。

これは、順次増えていくようですが・・・

それでは、手持ちの端末に楽天モバイルのSIMを挿して使えるのか?って思いますよね。

これは、様々な人がYoutubeやBlogなどで検証してますが、SIMフリーで楽天モバイルとauの通信バンドに適応している端末であれば、使える可能性があるとのこと。

ただ、楽天モバイル側が言うには、安定していない可能性があるとのことで、結局、安心して使いたい方は、楽天モバイルの11機種にするのが良さそう。

また、楽天モバイルがMVNOで取り扱いしていた、推奨10機種も使用可能そうなので、それをお持ちであれば、それでもよいでしょう。

私は、機種ラインアップが増えるのを待つか、Galaxy慣れしているので、Note10を検討中。
もっと安くならないかな?

デメリット?!気になるところ

料金プランは1つだけだし、プライシングも絶妙(微妙?!)だし、いいことだらけ?
・・・では、ありません。もちろん。

サービスエリアが限定的

まだまだ、全国都市をかばーしていないし、地下なんかに入っても安定しない。
メインで使用する自分の行動範囲が、大都市中心でなければ、サービスインはまった方がいいかも。

対応端末が少ない

そもそも対応端末が少ないです。
原則、11機種のみ。

しかも!!!
iPhoneには対応していません。

日本の40~50%はiPhoneとも言われているので、これは楽天モバイルでもこのままでひょいの?
のちのち対応してきそうだけど・・・

今のところはアンドロイドのみの対応なんで、そこは注意して!

料金プラン

料金プランは1つで、2,980円で使い放題なんて、普通に言うと素敵すぎます。
が、ライトユーザーには、2,980円も高いのかも。

格安シムを使用している方には、2,000円前後で使用できている方も多いはず。
仮に来年以降もサービスがままならないまま、2,980円も払う価値があるかどうか?

しかも手持ちのシムフリー端末は、使えないとなるとライトユーザにとっては高いのかもしれない。

もう一つ、プランがあっても良かったのかも?と思います。

まとめ

いよいよ楽天モバイルが第4のキャリアとして、4月8日からサービスを開始します

思い切った料金プランでよいところもあれば、もちろん心配な気になる点もあります。

ただ、爆発的人気が出ると、他キャリアは料金の見直しもありえるかもと思えば、ユーザーにとっては非常にいいことです。

横並びの各キャリアプランに、一石を投じるような破天荒なスタートですね。
業界が密かにざわめきそうです。
他3キャリアは、今のところは鼻にもかけていないようですが。

とにかく、使用可能エリアで使ってみたい人は、ぜひとも試してみてください。
最初からメイン回線ではなく、サブ回線として試してみてはいかがでしょうか。

私としては、シムフリー版のiPhone12とか9(SE2)の購入を検討しているので、iPhoneを使えるようにして欲しいです。

それでは、話題の楽天モバイル。
みなさんも検討してみては、いかがでしょうか。

これらの情報がどなたかの役に立てれば嬉しく思います。
では、よいスマホライフを!

Bye!

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