「ゲームオブスローンズ」にはまってます。あなたも冬休み夜寝れなくなること必至。アマゾンプライムでも見放題で断然おすすめ!!!

StockSnap / Pixabay

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

最近、久々に映画やドラマを見てます。
海外のものばかりですが、面白いものが多くて一気に見てしまいました。
忙しい時期なのに、現実逃避っぽく見まくったった。

てなわけで、今回僕が見た中で、特におすすめの3つの海外ドラマを紹介します。

お正月休み、ひまを持て余してても、余してなくても、ぜひ見てください。

面白すぎてやめられなくなります。

それでは、行ってみよー!

スポンサーリンク

アマゾンプライムビデオで見まくってました

久々、この1ヶ月くらい、現実逃避で、映画、ドラマと、見まくってました。
僕は、アマゾンのプライム会員なので、プライムビデオで見まくって、その中でも、特に面白くて一気に見てしまった、3つの海外ドラマを紹介します。

「Startup Up」(スタートアップ)

おすすめ度:★★★★☆
シーズン:1~3(2018年)

アメリカはマイアミを舞台に、それぞれお金や社会的意義などの目標を持つ若者が集まってテクノロジー系ベンチャー企業を立ち上げ、経営に四苦八苦しながら事業を成長させるストーリー、というお決まりな感じ。
場所柄、不正な出資金を受けることから、物語が荒れるであろうことは容易に想像できます。

ただ、このドラマのすごいところは、「本当に実際のビジネスでここまで起こるか?」と、いう展開と、「ただ、アメリカならあり得るか・・・」という絶妙なストーリーバランスに加え、非常にキャラの立った主役たちのさまざまな設定で、飽きさせないところ。

一人ひとりが濃い過去をもち、大筋ストーリーの中でうまくスポットを当てながらドラマを紡いでいきます。

少しバイオレンス・暴力表現があるので、苦手な方は控えていただくのが良いかもしれません。
ただし、バイオレンスレベルは5段階で言えば、「2」かな。

僕の好きな、Adam Brody(「OC」と言う僕の大好きなドラマで主演)と言う俳優が出ているのも、僕にとっては◎)

興味のある方は、ぜひ見てください。

なかなか、色々と展開が代わり、飽きさせません。

「シリコンバレー」

おすすめ度:★★★★☆
シーズン:1~5(2018年)

これぞ、アメリカンドリーム!?ってストーリー。
舞台は、題名のとおり、アメリカ・シリコンバレー

天才オタクな若者達がハイテクベンチャー企業を成長させようと、IT系のスタートアップが群がるシリコンバレーで奮闘する。
ほぼコメディタッチで描かれながらも、こんな話は実際にありえるという日常感がとても自然にドラマに入り込めるストーリー展開となっている。

軽い気持ちで見れるし、結構、軽快な展開にサクサク進んでしまいます。

何となく、ある程度のクライマックスが散りばめられていて、意外に先が気になってしまうんですよねー。

不思議な、中毒感のある作品で、明るく楽しめます。

ぜひとも、見て欲しいドラマの一つです。

「ゲームオブスローンズ」

おすすめ度:★★★★★
シーズン:1~7(2017年)
暴力表現:5(5段階で最高のレベル)
☆R15指定☆

めちゃくちゃ有名な、このドラマ。
全米でも常にナンバー1の人気です。

舞台は、架空・ファンタジーの世界。
貴族が権力・地位を巡り戦うストーリーに、ドラゴンや魔物なども登場する。
使っている言葉にしても、中世ヨーロッパ、特に英国を彷彿させます。

権力争いが、騙し合いでの人間の醜さに加え、戦での残酷な表現など、過激映像が苦手な人は見ないほうがいいかも。
残酷さとエロスも存分に表現されています。
まあ、「R15」ですから。

特におすすめな「ゲームオブスローンズ」

アマゾンプライムでは、2018年現在、シーズン6までが、プライム会員見放題。
シーズン8で完結とのこと。

ちなみに僕は、まだシーズン6までしか見てません。
でも、シーズンを見るにつれ、このドラマの世界観と面白さに引き込まれていきます。
僕は、シーズンが全部完結してから、全巻収納のブルーレイボックスを購入しようと思います。

永久保存版に決定です。文句なく!

間違いないです!!!

世界的に大ヒットを続ける壮大な規模のファンタジードラマ「ゲームオブスローンズ」は、みなさんにもぜひとも見て欲しいです。

色々、映画やドラマ好きな僕が、このめちゃくちゃ人気のドラマをこんなに見始めるのが遅くなったのは、理由があるんです。

もちろん、大人気なのは知っていrました。

ただ僕は、日本の大河ドラマとかもそうなんですが、歴史ものや時代ものはあまり好きじゃないんです。
それで敬遠していたが、プライムビデオのドラマをある程度見尽くした感があって、次に何を見ようと探していました。

そんな時、すごい人気があったということもあり、何となく見てみようかと。

とっつきやすいものから見ていっていたら、一番最後になってしまいました。

みなさん、多い意見が、そう!
「シーズン1」とか見てても、分かりにくいし登場人物は多いし、何か雰囲気暗いし、そうなんです。
とっつきにくいんです。

一番は、みんな甲とか甲冑とか着てヒゲ生やして似たような姿で、区別が付きにくい。
その上、登場人物が多すぎて、「シーズン1」は、まさにストーリーを追うのも大変。

そのクセ、「シーズン2」以降の布石がすべて「シーズン1」にあると言ってもいいくらいシーズン全体が序章の役割になっているようなもんなので、もう大変。

結構な人が、「シーズン1」の途中で挫折すると言うのも頷けます。

僕も実は、1回挫折しました。
何がみんなをそんなに引き込んでしまうのだろう?
そこを解き明かしたくて、何とか頑張って、カムバックして見続けているとこのファンタジーの見方が分かってきます。

そんな挫折した僕を助けたのが、まずは、登場人物の整理。
そしてもう一つが、この架空の世界の地図。
色んな貴族の位置関係や地理情報を分かることで、この世界への入り込み方がわかります。

そうなんです。
タクティクス系のゲームを楽しむのと似ているんです。

戦略シュミレーション的なゲームを好きな方は、ハマります。
簡単に言えば、信長の野望とか、三国志とかの戦略系シュミレーションです。

何とか、頑張って見てください。
麻薬のような面白さで、不思議なこの世界観から離れられなくなります。

別で、もっと詳細に紹介できればと思いますが、まずは、この世界を攻略したい方は、「ゲームオブスローンズ 家系図」とか「登場人物」なんかでググってみてください。

ハマっている方たちの、まとめたページが沢山出てきます。
めっちゃ参考になります。

ネタバレに注意しながら、参考にしてぜひ本編を楽しんでもらえれば、お正月のおやすみ充実したエンターテインメントに出会うことができると思います。

つらつらと、ダラダラと長々書いてしまってすみません。
楽しいお正月休みを過ごしてください。

それでは、また!

スポンサーリンク
レクタングル(大)




レクタングル(大)




シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)