クイックルワイパー、まじ便利!手軽!年末のお掃除もこれで決まり!!!

みなさん、どおもこんにちは。
ずっきーです。

年末が近づいてきました。

年末といえば、そう!大掃除です。

大掃除も大事ですが、その大掃除を楽にするのが、普段からのコツコツとしたお掃除。

わが家は、ダイソンの旧モデルを愛用してます。
ハンディで床に落ちた小さなゴミやホコリをさっと取るのにちょうどよくとても重宝してます。

が、今回、もっと手軽にホコリを吸い付ける便利なお掃除グッズを手に入れたので、報告です。

スポンサーリンク

クイックルワイパー

我が家のダイソンは、もう4、5年経ちますが、現役バリバリ。
ただ、フラッフィタイプではないので、フローリングの床ではイマイチ細部までごみを残さす取れてるかが疑問でした。
大きなほこりやごみ、髪の毛などは巻き取ってくれるのですが。

そこで、シリーズ最強の新型のV10シリーズを買うことも考えたのですが、ちょっと前のモデルが現役で頑張ってる中、7万円もかけて買うかを迷っていました。

コストパフォーマンスを、いつも考えてしまう、僕の悪い癖です。

そんな時、僕の母親がこれを使っていました。
実家に帰ったとき、たまたま目にしたのが、「クイックルワイパー」

めちゃくちゃ、楽なんです。
雑巾がけのようにしゃがむ必要もない。雑巾をいちいち洗わなくてもいい。
力を入れて床をこする必要もない。

最高に手軽です。

すーーぅっと、フローリングを滑らすだけで細かいほこりが、からみついてきます。

特に部屋の隅・コーナー付近は、知らないあいだに細かいほこりが溜まっている。

狭い家とはいえ、フローリングがある程度、広がっていると雑巾がけも大変だし、その前には掃除機をしようと思うと、なかなか重労働。

毎日なんてやってられません。

ところが、クイックルワイパーがあると、すーっと滑らすだけ。
とっても手軽。

フローリング以外も、クイックルワイパーでお掃除

クイックルワイパーでお掃除するのは、何もフローリングだけではない。

実は、天井や天井付近の高い壁などは以外にほこりが溜まっています。
冬、エアコン暖房をかけると、部屋の中では空気の対流が激しく起こり、天井付近に溜まっていたほこりがパラパラと落ちてきます。

ここは柄の長いクイックルワイパーで、すーっと撫でて取り除いてあげましょう。

クイックルワイパーのメリット

クイックルワイパーの特徴をまとめていきましょう。

とにかく手軽

何度も書いてますが、とにかく手軽。
ダイソンと比べても、場所を取りません。
形は似てますが、重量が圧倒的に軽い。

初期費用が安い

本体と、替えのワイパー部分のシート(40枚入り)を買っても2,000円でお釣りがきます。
ダイソンの数万円と比べても、圧倒的に割安。

大きなくずを吸い込むことがメインのダイソンとガチンコで比べるのはフェアではないかもしれませんが、髪の毛や小さなほこりを掃除する面では、比べられるかな。

電機代がかからない

充電やコンセントにつなぐ必要もない。
充電してなくて、使えなかったや、使っている途中で充電切れになる心配はありません。
替えのシートだけあれば、いつでも使いたい時に、さっと使える。
手軽さと、ランニングコストに優れています。

充電が必要ないという事は、電気代はもちろんかかりません。
ランニングコストで言ったら、使い捨ての替えのシートですが、1枚15円くらい、
仮に1ヶ月で40枚入のひと袋を使うとして、コストは600円くらいです。

直接は比べられませんが、ダイソンなどのハンディタイプ掃除機を買う初期費用の5万円くらいだけと比較しても、ペイするのに7年くらいですか。

どれだけ手軽でお得かは、わかりますね。

子供が食べこぼしたお菓子の大きなクズなどは、クイックルワイパーでは対応しにくいですが、目に見えにくい小さな誇りはキレイに吸い付けて取ってくれます。

乾拭きタイプと濡れたタイプがある

シートは乾拭きだけではなく、濡れた湿式タイプもあります。
少しべとついた汚れがある場合にも、これで大丈夫!

本当にとても便利です。

違うメーカーからも似たような商品は出ていますので、お好きな方を選ばれてはいかがでしょうか。

一応、欠点ポイントも

めちゃくちゃ褒めちぎってますが、一応、欠点と言うか、使用するうえで気をつけることも。

取り残しに注意

床を滑らせて、ほこりを集めて静電気で吸い付けるタイプなので、滑らせているうちにほこりが走らせるシートの前方にたまります。
ほこりが先に溜まったまま引き返すと、一番先端部分のほこりを残してきてしまいます。
使う時には引き返さず、折り返すように使うのが正解です。
また、周りにばかりほこりが吸着するので、全面を無駄なく使うように、たまに持ち上げ先にたまったホコリの上にかぶせて、また滑らせるといいと思います。

さらに、カーペットに触ると、吸着したホコリを移しかねないので、これも注意が必要です。

くれぐれも、カーペットなどに触れないように!

カーペットには使えない

当たり前ですが、カーペットには使用できません。
また、たたみにも使い方には気を遣います。

フローリング用として割り切るべきです。

フローリングの上であれば、まさに無敵!

まとめ

フローリングの部分が広くなると、端っこの、人が生活しない部分にはホコリがいつの間にか積もります。

そんなホコリは、もちろん、舞い上がったりして清潔ではありません。

手軽にホコリを拭き取るには、もちろん雑巾がけが一番ですが、毎日、いや2,3日に一度でも大変。
小さい子がいる家庭では、なおさら掃除が隅々まで行き届かないことが多々あります。

小さい子に限って、部屋の隅まではいはいしたり、かくれんぼで入りたがったりと、ほこりが気になります。

手軽に、さっとひと吹きするだけで、そんなホコリを取り去り、いつでも清潔に保ってくれるのが、この「クイックルワイパー」です。

これなら、毎日でも、掃除出来ます。
しかも短時間で。

まじ、便利すぎて最強です。

ぜひ、みなさんも試してみては?

意外に、アナログなものが一番使いやすかったりします。

それでは、どなたかのご参考になれば嬉しいです、

それでは、また!

スポンサーリンク
レクタングル(大)




レクタングル(大)




シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)