4K/8K放送が始まりました。今さら聞けない。「4K放送って?」をおさらい

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

ついに4K放送が始まりましたね。
みなさんはもう、見ましたか?

キレイですよねー。
やっぱり違いますねー。

ただ、4K放送って何?って方も多いと思います。
今さら聞けない、4K放送とは?として、簡単に説明していきたいと思います。

以下、テレビの記事書いてます。

ぜひご一緒にどおぞ!

みなさん、どおも! ずっきーです。 先日、そろそろ買い替えを検討するならという事で、薄型テレビについての記事を書きました。 ...
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4K/8K放送とは?

4Kだ、8Kだと、最近何かにつけて耳にします。
自分は関係ないよ、と思っている方。
今まではそれでよかったです。

と、いうか正解です。
ただ、これからは、ぜひ気にしてください。
なぜなら、フルにその恩恵にあずかるのは、これからなんです。

まずは、4K、8Kの意味から

4Kとか、8Kってなんなのでしょう?
テレビの画素をあらわしています。
簡単に言うと、この数字が大きいほどテレビの画質が良くなると思っていいです。

12月1日からこの画素での、放送が開始されました。
まだ衛星放送でのみですが、徐々に普通の番組も4Kカメラで撮影されるようになるのでしょう。
いつ、地デジでの4K化になってもいいように。
(今のところ、地デジの4K化は予定されていません。なので、地デジ番組はいままでのテレビでいままでのように見れます。)
そうなると、全ての番組で4Kが普通に、そして特別な景色や旅行を題材とした番組は8Kにというのがスタンダードになっていくのでしょうと、期待します。

業界では、2025年までには家庭のテレビは95%が4Kテレビになると言われています。
これまでのハイビジョンへの移行がそうだったように。
ゆっくりと、いつの間にやら移行するのでしょうか。

画素とは?

話を画素にもどしましょうか。

今までは、最高でもフルハイビジョン放送といって同じ数字であらわすと、2Kでした。
「K」と言うのは、1,000を表していてテレビの長い方(横)の軸に1,960画素があるので、2Kと表します。
4Kテレビは、3,840画素。
さらに、8Kテレビは7,680画素。

そもそも画素とは、色を出す最小単位です。
この画素が一つ一つ緑や黄色や赤と色を出すことで、映像を構成していきます。

一つひとつの色のつぶが映像を作っています。

画素って、ちょうど、インクジェットプリンターと同じと思ってもらえばイメージしやすいかも。
インクの一つ一つが、印刷紙に飛んで写真を印刷します。

その一粒一粒が、画素です。

整理します。
以下は、画素数イメージです。

横×縦で言うと、1,920×1,080がフルハイビジョン(2K)の画素数です。
つまり、約200万画素あります。

4Kが、3,840×2,160で800万画素。
縦横ともに2倍の画素数だから、画面全部で4倍。

8Kはさらに、7,680×4,320で、3,200万画素以上。
4Kのさらに4倍です。

つまり、同じ大きさの画面であれば、画素数が多い方が、より細かく映像を表現することが出来ます。
緻密になるというか、精緻なるというか。

輪郭が、くっきりなめらか。
カクカクしてない。
髪の毛の一本一本まで描けます。

これで、みんなは一言で、「キレイ」な映像と表現してます。

このキレイさを活かせるにはTVの大きさや視聴距離が重要

同じ大きさの画面なら、ハイビジョンより4K、4Kより8Kの方が細かく映像を描き出せます。

ただし、30インチ以下のTVとかで細かい画素で映像を描いても、人間の目が認識できないので、あまり意味がありません。
それでも、50以内の近くで見ることの多い、パソコンのモニターなんかでは30インチ以下でも意味あるものもありますが・・・
スマホに常時、4K出力の画面がないのも、意味がないから。

つまり、それぞれ視聴距離や画面の大きさにあった画素数があります。

個人的には、4Kは30~55インチくらいで意味があるように思います
8Kは60インチ以上。
さすがに、4Kテレビでも70インチ、80インチとなってくると、それなりに画素の粗さが目立ってくる感じがあります。

この映像を誰でも見られるのか?

では、この4Kとか8Kがどういうものか、意味はわかりました。
画素が多いってことは、より綺麗な映像が見られるということです。

次に、これって今のテレビで見られるのか?

4K放送を見るには、4K表示できる細かな画素に適応したテレビが必要になります。
最近よく、騒がれている4Kテレビのことです。

もちろん、誰でも見るとはできます。
最初はBS放送からの放送スタートなのて、BSアンテナに接続できていれば大丈夫!

ただし、ですよ!
ここが、大事。

テレビに4KBSのチューナーが入っていないと、見ることはできません。

これまでの2Kテレビには、もちろんチューナーが入っていません。

しかも、ここが注意!
これまでに買った4Kテレビでも、入っているのは、この秋・冬モデルの4Kテレビからです。

中でも、大手家電メーカーでは、東芝とシャープ、三菱しか4Kチューナー内蔵テレビを発売していません。

これから買うなら、迷わず4Kチューナー内蔵テレビしかありません。

衛星アンテナは?

この12月1日スタートする4K放送は、以下になります。

・BS-TBS4K
・BS朝日4K
・BSジャパン4K
・BSフジ4K
・NHK4K

これらは、いままでのBSアンテナ(BS右旋)で受信できます。
ブースターや分波器などもいままでのままで利用できるはずです。
(8K放送や上記以外の4K放送には、アンテナ(BS左旋)やブースターなどが新たに必要)

画質を落とさずに見るのに必要なのは、4Kチューナーと、4Kテレビです。

その他、光テレビやフレッツテレビ、WOWOWやスカパーなど、各種の有料放送では4K放送を見ることが出来ます。

4K放送は録画できるのか?

受信できれば、録画出来ます。
別売りの4Kチューナーには、HDD内蔵のものや、シャープやパナソニックなどの4Kチューナー内蔵レコーダーでも録画が可能です。

2Kテレビでも4K放送は見れるか?

4Kチューナーさえあれば、受信できます。
ただ、映像出力が対応していなければ、2K画質にダウンコンバートされて表示します。
この、映像を見ることはできます。

でもせっかくなら、4K画質で見たいですよね。

まとめ

2020年の東京オリンピックは、4Kでの中継が放映される予定です。
そのための、今回のスタートってワケです。

ぜひ、4K放送でキレイな疲れの少ない映像を大画面で楽しんでください。

これからが、本当の4Kテレビの買い時です。
4Kチューナー内蔵テレビを選択してください。

この記事が、どなたかの参考になれば嬉しいです。

キレイな映像を楽しみましょう!

それでは、また!

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