注目のニュース。またまた、出た!コスパ最高の有機ELテレビはこれできまり!?我が家の最適解になりそうな予感。。。

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

何やら、年始のCES2019以降、デジタルメディア・ガジェット業界が騒がしいのですが、僕が注目しているテレビのラインアップに新しい製品が加わることになりました。

それが、今回紹介する、ハイセンスの有機ELテレビ「E8000」です。

以前から、テレビに関しては何度となく記事にしています。

よければ以下も読んでみてください。

みなさん、どおもこんにちは! ずっきーです。 ついに4K放送が始まりましたね。 みなさんはもう、見ましたか? キレイですよね...

これは、ほっとけません。
要チェキです。
とにかくおすすめなんです。
それでは、何がどうスゴいのか見ていきましょう!

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ハイセンス(Hisense)の有機ELテレビ「E8000」

まずは、「E8000」のスペックを見てみます。

「E8000」のスペック

基本のスペック表をまとめたので、載せます。

サイズは一番多い55インチですね。

おそらく、有機ELパネルはLG社製と思われます。
現状、量産供給できるのは、LG社意外にないですから。

ここで、みなさん、注目!

お気づきかもしれませんが、とても重要なのが映像エンジンです。
そうです。
東芝のレグザなんです。

これだけ聞くと、
「よくあるジェネリック家電メーカー?」
と、思われる方もいるかと思います。

が、違うんです。

このハイセンスというメーカーは、東芝の映像事業を買収した会社なんです。

なので、レグザブランドや東芝の技術を思う存分自分のものとして使用できます。
今回、注目すべきはまさにここです。

ハイセンスの有機ELテレビは、ただ単なる海外メーカーのテレビってだけではないんです。

ハイセンスという会社

(※ハイセンスジャパンのホームページより)

ハイセンスについて、ちょっと調べてみました。

ハイセンスグループとして、1969年に中国で誕生した情報産業を事業とする超大型グループです。
主要子会社は、中国の上海、香港、深センの株式市場に上場してます。

ハイセンスグループは「技術立社、穏健経営」を掲げ、中国初のイノベーション企業とのことです。
日本では、川崎市にハイセンスジャパン株式会社を拠点として、副社長には日本人が就任されてます。

結構、日本語のホームページも充実していて、好感が持てます。
何より、事業においてしっかり自社で研究開発体制に重きをおいていることも、好印象ですね。

東芝の技術もしっかりと継承しつつ、伸ばしていけるのかな。

もう、こうなると、技術の流出とか言ってられませんね。
イチ消費者としては、素晴らしい製品を安い価格で購入できることが最大の恩恵ですね。
日本人としては、日本のメーカーが海外勢に圧されているのが悲しいことではありますが。。。

とりあえず、話しを戻して。

とにかく、ハイセンスの技術力や今回の有機ELテレビも東芝の技術を余すことなく活かしたものだと言うことはわかりました。

それでは、製品はと言うと・・・

ハイセンスの有機ELテレビの評価

今回、発表したハイセンスの有機ELテレビの評価ですが、関連のニュースや業界の方の記事などを読んでも非常に高いものとなっています。

まず、有機ELテレビの特徴である、漆黒の黒
しっかりと表現出来ているとのこと。
しかも、コントラスト、色使いなど派手にならずにしっかりと色再現できて描写できているとのことです。

これは、東芝と共同開発した映像エンジンである「レグザエンジンNEO plus」によるものです。
東芝の技術力がしっかりと受け継がれて、発揮されているようです。
よくありがちな、のっぺりとした映像でもなく、立体感も表現されているようです。

これを見ても、ハイセンスの技術陣が自分たちの技術をゴリ押しするのではなく、うまく融合されているのだと思われます。
東芝の技術力の高さは他の家電製品でも、証明されてますし。
ぜひ、存分に活かしてほしいものです。

しかも、特筆すべきは4K映像だけではなく、地デジの映像力。

人の肌の色が自然な色であり、赤に寄り過ぎでもなく、しかも青白くなってもいないようです。
しかも、アップコンバートもザラつきやノイズが極限までおさえられ、とてもキレイな映像のようです。
質感もばっちり、トーンもナチュラルなようで、非の打ち所のない仕上がりとのこと!
これは、まさに東芝のレグザそのものではないでしょうか。

海外製のテレビメーカーの弱いところは、まさに地デジのアップコンバート映像なので、これはポイント高いですね。

断然、欲しくなりました。
以前のハイセンスの影響テレビは、デザインも普通でぱっとせず、映像もなんだかなぁと言う感じで特徴もなかった、ただ安いだけの海外製テレビだと印象が、やっぱりありました。

ところが、東芝を買収した途端、これです。

有機ELテレビ「E8000」の価格

しかも、驚くべきはその価格です。

発表されたその価格は、何と、55インチの有機ELテレビで「約23万円」。
もう、破格!

これは、日本の他のメーカーどころか、大元のLG社もびっくりではないでしょうか。

しかも、ですよ!?

4Kチューナー搭載ですからね。

これは、もう決まりではないでしょうか。

もう、早く実際の映像を電器店で見てみたくなりました。

SONYやパナソニックの有機ELテレビには、敵わない部分があるかどうか、比較したいです。
レグザエンジンなら、ひけを取らないのではと期待してしまいます。
それでいて、この価格なら、もう「買い」ではないでしょうか。

コスパ高すぎ・・・です。

まとめ

いかがでしょうか。
4Kテレビ市場が賑わっています。
しかも、その中でも有機ELテレビは、価格も少し落ち着いてきたこともあり人気が高まっています。

有機ELパネルの大元であるLG社が、価格リーダーとなり普及も高まっており、市場に出始めた2年前より随分と手の届きやすいものになってきました。

もちろん、価格だけを考えると、4K液晶テレビが、15万円前後で50~55インチが買えることもあって有機ELテレビは割高感はあります。
が、液晶テレビにはない最大の特徴が有機ELテレビにはあります。
それは、自発光テレビならではのチラツキがほとんどないことなんです。
チラツキは、液晶テレビではLEDバックライトを高速でオン/オフしていることに起きるもので、「フリッカー現象」とも言って、目の疲れの原因になります。

子供が見ることを考えると、少し高くても、チラツキのない有機ELテレビを僕はリビングのテレビに据えたい。と思ってます。

もう一つの目の疲れを引き起こすブルーライトは自発光でもあるので、これはスクリーンや光量を落としたり、チューニングなどで、対処したいとはおもってますが、フリッカー現象は有機ELテレビを選ぶことで解決です。

液晶LEDテレビを一概に目に悪いとは言ってませんのでご了承ください。
液晶LEDテレビにも価格やそもそもの光量などいいところもいっぱいあります。

目の疲れは、そもそも視聴距離や環境、さらには長時間見ていることが一番悪いので、使い方次第ですね。

僕は、もともと映画をよく見るのと長時間見るので、そもそも有機ELテレビ推しなんです。

さて、そんな中、僕の結論としては、
お財布事情に余裕があれば、もちろん8Kテレビ8Kテレビを買う方向ですが、今のところそんなに余裕はないので、この有機ELテレビが最有力候補です。
以前の以下の記事で紹介したフナイの有機ELテレビよりも惹かれています。

みなさん、どおもこんにちは! ずっきーです。 夏になって、各社の今年のTVの最新モデルが発売されましたねー。 やっぱり、アツイのは...

ぜひとも、この記事がみなさんのよりよいテレビ選びの参考になれば嬉しいです。

それでは、また。

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