太陽光発電の利益は確定申告の必要があるかも。「i-smart」のわが家の場合は?

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

寒いですねー。
2月で冬は終わるから、もう少しの辛抱です。

って、天気が悪すぎです。
冬なのに、曇ってばっかりで、太陽光発電が今月は黄色信号が灯ってます。

こんなんじゃ、今年は先が思いやられるなー。
ジメジメした一年になりそうですね。

2月と言えば、もう一つ!
3月の確定申告のための準備をしなければですよね。

太陽光発電での利益は、確定申告の対象になるって知ってました?

僕も慌てて、調べてみました。

我が家の場合などを例に取りながら、情報をまとめていきます。

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太陽光発電での利益は確定申告の対象

太陽光発電での利益は、確定申告する必要があります!
ただし、会社員(サラリーマン)なら、雑所得としてみなされるので、利益が20万円以上の場合です。

利益が「20万円以上」って、普通の家庭で設置しているような太陽光発電の量では、まず難しいですが。

なぜかというと、
「売上(売電料)」ではなく、「利益」だからです。

利益というのは、簡単に言うと、売上から原価や必要経費を差し引いたものが「利益」です。

必要経費の代表的なものは、「減価償却費」です。

太陽光発電の減価償却費って??

そもそも、「減価償却費」とは?
大きな設備など資産になるものを購入した際には、購入費用を一括で経費として計上するのではなく、耐用年数に応じて毎年決まった費用を計上していくことを減価償却と言います。
なので、減価償却の費用を「減価償却費」って言います。

未来永劫経費計上できるわけではなく、購入費用分までしか無理です。
つまり、購入費用を何年かに分割して、経費として計上するということです。

では、何年に分割すればいいかというのは、資産には何年減価償却費を経費計上すればいいかを示した耐用年数表ってのがあって、それに従って毎年経費とします。

太陽光発電パネルは、何年で償却するかと言うと、「17年」です。

詳しくは、太陽光発電パネルは、資産耐用年数表によると、「電気業用設備」「その他」の「主として金属製のもの」という項目にあたります。

実際に試算してみよう

「何だか、難しくてよくわからん」という方のために、実際に計算してみます。

我が家の場合、初期投資は約400万円でした。
これを17年で均等に毎年、経費として払って(計上して)いきます。

400万円÷17年=23.529…万円

となります。

約23.5万円/年
ですね。

単純にこれだけで言うと、利益を出すためには、売電額が23.5万円以上なければ、利益はないことになります。

我が家は、約12kWhの容量を設置していて、年間13,000位の想定発電量です。
1、2年目はもっと行きました。
2018年は関電のホームページから確認してみて、43.6万円ほどの売電額でした。

何と!!!結構売ってる。

昨年の発電情報など記事で書いてます。

よかったらどおぞ!

みなさん、どおもこんにちは! ずっきーです。 とうとう、先週インフルにかかってしまったずっきーです。 みなさんは、お元気ですか? ...

さて、ここから、減価償却費(23.5万円)を差し引きます。

43.6万円ー23.5万円=20.1万円

なにーー!
20万円を超えとるやん?!

(落ち着いて)ただし・・・
我が家は、全額ローンで導入したので、ここからさらにローンの利息を差し引く。
さらには、太陽光発電を設置しなければ必要のないパワコンの毎月の使用料。
関電に、しっかり毎月500円以上取られます。
500円としても、年間6,000円(500円×12ヶ月)はかかっている。

20.1万円ー6万円(利息)ー6千円=13.5万円

となって、確定申告の必要は全然ないです。

今後も、不本意ですが、発電量が次第に減っていくでしょうから、よっぽどでなければ申告の必要はないと思ってます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

我が家は、家庭用にしては、「i-smart」なので、太陽光発電量は普通にあります。
ただし、減価償却費を差し引いただけで20万円を大きく超える利益を出すのは難しいです。

導入費用(最初の購入設置費用)が、ものすごく安くない限り、確定申告が必要な方はそう多くはないと思います。
もしくは、リッチな方で現金で導入している方とか。

我が家は、お金がないので、ローンでした。
毎月の返済がつらい・・・

そんなので、欲を言うと、パネルが元気なうちに(5年目くらいまで)は、もう少し発電して欲しいとは思ってますが、天気がねーーー。

後は、節約を考えないと!
なるべく、使用を減らして省エネ生活を心がけようと思います。

どなたかの、参考になれば嬉しいです。

それでは、また!

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