わが家の太陽光発電量:2020年4月の実績を報告

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

GWに入ってから、天気の日が続いています。
昨年はもう少し曇っていたような気がしますが、今年はステイホーム週間で皮肉に感じるからか、天気が良い気がします。

さて、4月のわが家の太陽光発電はどうだったのか、恒例の報告です。

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4月の発電量実績

簡単に言うと、4月の発電量は例年どおりまあまあでした。

ただ、実績数値は良かったけど、手放しでは喜べない事実が判明です。
それは、後半で。

さぁ、とりあえず4月の実績値は・・・

「1,563kWh」

これは、例年通りの数値となりました。
昨年より2%多く、その前の年とはほぼ同一。

これを見ると、本当に4月は天気が安定していると言えますね。

さて、結果は分かりました。

4月までの累計値でも、2019年とはほぼ変わらず。
ただし、2018年より前は相当良かったので、ここ2年はかなり沈んでの開幕序盤戦となりました。

さぁ、ところで、天気はどうだったのか?
お約束ですが、これも見ていきましょう。

南大阪の2020年4月の天気

まず、降水量。
昨年より5割増し。
前月よりも増えてる・・・
前半、相当降ってましたからね。
3月末からぐずついた天気になり、そのまま4月に突入。

後半、最後の1週間で天気が続いたので何とか昨年並みに追いつけた感じ。

で、日照時間はと言うと、何と前年比9%増加。

「えっ・・・?!」

実績値は、+2%・・・

過去と見比べても日照時間は一番、多い。
ただ、降水量も多くて、過去2番目の多さ。

一番多いのは、2018年。
ただ、この年は過去一番の発電量でもありました。

では、ちょっと発電効率を見てみましょう。
相当、悪いのかなと思います。

2018年4月:7.17kW
2019年4月:7.29kW
2020年4月:6.83kW

やっぱり。
ちなみに前月6.89kWよりも悪くなってる。

喜べないとはこの事。

認めたくないんだけど、パネルの劣化が進んでるのかなー。

ただ、やっぱり2018年を見ても、降水量がめっちゃ多くてもまぁまぁの日照時間で、同じくらいの発電量となっているので、一概には言えないか・・・

確かに、太陽光パネルの劣化がまったくないワケではないだろうから、効率は確かに悪くなるし。

しかも、気になるのは、今回は平均気温。
今年は、この4年で一番寒かった。
しかも、最高温度も、他は25、26度なのに23度ちょっとなんて、格段に低い。

気温が低いと発電効率は下がるのは事実だし。
ただ、これは23度とかになると誤差レベルであるのかも・・・?

あと、言えることは気温の上がる太陽の高い時間に晴れ間が少なかったということかな。

あと、今回ちゃんと調べてみたんだけど、
気象庁の日照時間の定義は、
「直射日光が雲などに遮られずに0.12kW・m-2以上で地表を照射下時間」
とあります。

なので、当たり前だけど、0.12kWの太陽光エネルギーでの1時間よりも、それ以上の強いエネルギーでの1時間の日照時間の方が、発電量は多くなります。

このあたりの関係かな。
光の弱い、朝や夕方より高度の高い時間での発電がいかに多くあるか?かな。

まとめ

発電量は平年なみとなりました。
だけど、発電量が以前に比べがくんっと落ちた昨年と同じくらいではダメです。
思いとしては、昨年は上回って欲しい。

太陽光発電は、単に雨の量とか日照時間の長さだけではなくて、気温やいつの時間に太陽エネルギーを得られたかなど、色々な要素がいっぱい混ざり合ってあらわれる数字です。

ただ、いろんな点で考察していくことで大きな傾向はわかるし、導入を検討されているどなたかの参考になれば嬉しいです。

ただ、分析できても予想することはできないものなので、回収を目的とした投資には向きません。
はっきり言っておすすめしない。

投機要素が多いので、あくまでも災害時の2次的なバックアップ電源や日々のランニング費用を少なく生活したい人などは検討しても良いかもです。

それでは、よりよいマイホームライフを!

それでは、また~!

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