わが家の太陽光発電量:2020年9月の実績を報告

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

今月は、早々に台風が来てますが、9月はまぁまぁ天気も頑張っていました。

後半は、台風の季節だし秋雨前線が発達してきましたね。
日に日に、朝晩が涼しくなってきて、後半には寒いくらいになりました。

9月なのに?
例年より早いくらいですよね。

そんな9月ですが、どうだったのでしょうか。
先月は、すこし挽回はしましたが、累計では前半のつけがあり、いまだに昨年には劣っています。

それでは、見てみましょう!
レーッツ行ってみよ!

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9月の発電量実績

9月は、まぁ、可もなく不可もなく。
っていう感じでした。

ごくごくふつうーー、に曇りもあれば、天気の日もあって、だんだん朝晩寒くなってきて。
日に日に秋が深まっていくのを感じました。

「9月にしては、ちょっと秋の深まり方が急でないかい?」

数字はどうだったのか?

「1,088kWh」

なんでしょうね。

昨年が、良すぎ?なんでしょうけど。
2018年よりはすこし良かったけど。

挽回したかなと思うと、また次の月には負け越してたり。
ホント、今シーズンはだめですねー。

昨年もダメダメ言っていたのに、その昨年を大きく下回ってしまいました。

原因はなんでしょうね?

もちろん、天気なんですけど・・・

天気のデータはどうだったのか一応確認してみましょう。

2020年6月の天気情報

大阪南部の天気のデータを見てみましょうか。
念のため、一応。

やはりデータを見るとわかりやすいですね。

昨年より圧倒的に日照時間が短いですね。
2018年よりすこし長いくらい。

そう見るとデータ通り、そのまま発電量に表れてます。

意外にも、結構日照時間が短かかったですね。
思ったより天気が悪かったようです。

後半、結構、雨やくもりが多くなってたかな。
それで、涼しくなったもんね。

ついでに、これまでの累計値も載せます。

【9月までの累計】(単位:kWh)

2020年:11,340
2019年:11,750
2018年:12,290
2017年:12,390

過去、最低。。。

昨年に追いつくまで、410kWhなんて。
遠すぎる。

半月分も話されてます。
この時期にその差はきつい。

まぁ、しゃあないですが。
いくらなんでも、本当に今年はダメすぎですね。

そんだけ曇ってたり雨が多いってこと。

これは、本当に異常気象というよりは、毎回言ってますが、氷河期の準備は必要かもですね。

多くの国では、地下シェルターのない家はないくらい、地表の天気や災害に左右されない暮らしをできるように準備しているみたいです。

日本だけかもですよ。
先進国で地下シェルターがないなんて。

いや、実は、政府が秘密裏に作ってたりして。
トヨタの「Wuoven City」でしたっけ?
結構実は、地下に建造物の計画があったりして。
って、だんだん違う話になってくるから、やめときますか。

気候変動や災害には、自ら備えなければですね。

太陽光発電もそうですが、非常用の防災グッズや非常食などは日頃から準備できるので、やっておくにこしたことはないですね。

まとめ

まぁ、言わずもがなですが。
あらためてショックですよね。
いまだに、昨年に追いつけず、今年の実績はズタボロです。

パネルの劣化があるのであれば、なるべく早いうちに、稼いでおきたいのが本音。
稼げるうちに稼ぐ。

早く、投資を回収してしまえば、あとは本当に楽ですから。
そんなにうまくいかないんですけどね。

なので、いつも言っていますが、

太陽光発電設置は、採算性を考えて元を取るとかいう観点で考えると、それは投資ではなく投機に近いですよ。

あくまでも、災害に備えた手段のひとつとしての先行投資と思ったほうがいいと思います。
ただ、最近は、パネルの価格もだいぶ下がっているみたいなので、導入しやすくなっているようです。

また、発電効率も同時にあがっているようで、買取価格が下がっているとはいえ、さらに導入のしやすさは出てきているのではないでしょうか。

ぜひ、検討の方は、資金的には安全をみて余剰資金での運用をおすすめします。

検討の参考になれば嬉しいです。

それでは、また!!!

See Ya!

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