ぞくぞく登場!面白そうな新車。エクリプスクロスPHEVは果たして買いなのか?

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

いやぁ、突然きましたね。
エクリプスクロスがPHEV車を発表しました。

三菱には、「アウトランダーPHV」があるから、確かに得意技なんですよね。
とは言え、人気のコンパクトSUVである「エクリプスクロス」にプラグインハイブリッド車(PHEV)を持ってきたんですね。

アウトランダーPHEVに加えて、ラインアップを増やす戦略できたんですね。

さて、PHEV車では、一足先に先行しているトヨタ勢(プリウスやRAV4)に対し、どうなのか?
買いでしょうか?

それでは、見ていきましょう!

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エクリプスクロスPHEV

2年前に新型エクリプスが、コンパクトSUVとしてフルモデルチェンジで生まれ変わって発売されました。

以前のエクリプスは3ドアハッチバックのスポーツスタイルだったのですが、今流行りのクロスオーバースタイルとして登場。

今回は、そのエクリプスクロスをベースとして、三菱お得意のPHEVにして、顔つきやボディサイズも変更になりビッグマイナーチェンジとなりました。

(※画像は三菱自動車の公式ホームページより)

マイナーチェンジ前と変わったところ

まず、顔が変わりましたね。
より、三菱ダイナミックシールド顔になりました。

「ダイナミックシールド」とは、一番わかりやすいのが、この「デリカ:D5」

一番特徴あるのは、「カミソリ」と揶揄されるメッキのピカピカグリル。

マイナーチェンジ前は、どちらかと言うと古いスタイルのアウトランダーやRVRなどのデザインの名残りがあったのですが、デリカ風の後期型デザインに移行した感じです。
(カミソリではありませんが・・・)

それに伴って、ライトの位置が変わっていて、以前はフォグランプだった位置にあるライトがヘッドランプになり、以前にヘッドライトのあったところが、より細いLEDになり、ポジションランプ(デイライト)となりました。

結構、ダイナミックシールドは、精悍でもあるし、いきおいのある顔してますね。

シャープさもあるんだけど、横から見た時のヘッドライト部分が、なんか鼻の穴?(ごめんなさい)みたいな感じでへっこんでて、個人的には、「??」

まだ、横顔には慣れてません。

正面から見た感じは、ダイナミックで悪くないと思います。

(※画像は三菱自動車の公式ホームページより)

2枚窓になっていたリアの窓も、普通の1枚の窓になっています。
リアのライトが以前のように一本でつながった感じではなくなったので、僕の好きなデザインになっています。

(※画像は三菱自動車の公式ホームページより)

結構フロントやリアなど変わりましたが、エッジの効いたデザインは受け継がれていて、サイドには彫りの深いラインがフロントからリアにかけてシュッと走っています。

これがSUVのボテっとしたボディを、シャープでクーペスタイルの車のような印象を持たすことに成功していると言えるのではないでしょうか。

内装は、シフト周りは、さすがにPHEVなので、走行モード(システム)が切り替えられるようになっているので、合わせて変更になっています。

ナビのモニターは7インチから8インチになっているようですね。

そうそう、外観でもう一つ大きく変わったのが、サイズです。

全長が「140mm」伸びたようです。

車幅や高さは、そのままですね。
室内はどうなんでしょうかね。
いくらか室内が広くなっていればいいのですが・・・

僕は、ホワイトのボディカラーが好きですね。

電動部分のスペック

電動部分は、あまりホームペ-ジを見ても出ていませんね。

アウトランダーベースのシステムを採用したようですが、ホームページには「ツインモーター4WDシステム」とだけ書いてあります。

電動走行距離は、『57km』とあったので、45kmくらいは走ってくれそうです。

近くの毎日のショッピングには十分ですね。

また、急速充電には対応しているようです。

1,500wのプラグもありますね。

キャンプでドライヤーやホットプレート、コーヒーメーカーなどの家電が使えます。

家に電力供給も可能ですね。

「RAV4 PHV」との比較

エクリプスクロスPHEVの電動部分の詳細なデータが確認できていないので、簡単な比較です。

ボディサイズ

ボディサイズは、「RAV4」よりは一回りコンパクトです。

ただ、先代よりは長さが、バンパーのオーバーハングの分、前後に伸びたようです。
その分、よりスタイリングなクーペフォルムに磨きがかかっていますが、RAV4はさらに結構長いフォルムをしているので、どちらもスタイリッシュなSUVとなっています。

電動走行距離

電動での走行距離は、RAV4の6割ほどにとどまっています。

積載電池の容量の差なのか、それともシステムの差なのかはわかりませんが、5、60kmは走れたらもっと使いやくなるかと感じます。

ハイブリッド部分の燃費

燃費も大きく違いがあります。
電池だけでのEV走行のあとは、ハイブリッド走行となると思いますが、せっかく電気走行やハイブリッド走行をするなら、とことんお得に乗りたいものです。

これは、価格とのバランスにはなると思うのですが、小さくない差があるような気がします。

価格

二つの車両価格には、単純に80万円の差があり、RAV4の方が高くなっています。

この80万円は、普段の使い方で、燃費や電費の差でどこまで縮まるのか?

また、安全装備や最低限必要なナビなどの装備、値引きなどによる実勢価格によってここは変わってくるのだと思います。

12月の発売を待って、見積もりを比較してみたいですね。

まとめ

今回、大きくフェイスリフトした、「エクリプスクロスPHEV」ですが、メカニカルな感じでいいですよね。

かと言って、行き過ぎないスタイリッシュ・精悍なイメージを残しつつ、スポーティな走りはそのままに、家で充電できるようになり最強グレードアップ。

ただ、がちんこライバル「RAV4PHV」とは、価格差と性能差など、大きく差があります。

一番の違いは、電動走行距離です。

本当に普段の買い物がメインであれば、4~50kmの走行距離で十分です。

ただ、すこし足を伸ばした週末ごとの日帰り旅行やドライブを頻繁にするようになれば、200kmくらいはすぐに走ります。

どのような使用条件かによって、初期投資が低く抑えられる、エクリプスクロスPHEVは、よい選択かもしれません。

たまに近場に、走りに行くにも、ランサー(ランエボ)から引き継いだ、スポーティな走りは健在で、とても楽しめるはずです。

さて、結局、買いかどうかと言えば、初期投資を抑えてPHEVが欲しい方には、いいと思います。しかも、三菱の走りが好きな方には、絶対いいと思います。

わが家の場合は、・・・一旦は、見送りかな?

初期投資が少しかかっても、とにかく、ランニングを抑えられることが購入の大きな決め手になるから、そこはRAV4に軍配が上がります。

元を取るとかどうかより、毎日、ガソリン代などを気にせず乗れるのが重要なのです。

ファーストインプレッションで簡単に書いてきましたが、わが家の第1候補である「RAV4PHV」とのガチンコで、どうなるか?

実際に試乗したりすると、印象が変わったりするものですし。

スペックだけ見ててもわからなかったところも感じれますし。

早く、詳細なスペックとともにじっくり比較してみたいです。

最後は、お金と乗り心地(ハンドリング性能)、居住性(家族の快適性)で決めていきたいです。

最近は、電気自動車もどんどん発表され、ガジェット好きにしては、ガソリン車やハイブリッド車という、これまでの車としての見方だけではなく、ガジェットとしての車という部分でも、物欲を刺激されます。

充電で走ったりとかって、単純に面白くないですか?

おまけにパワフルで静か。

とにかく、いろいろ、比較などして見ていきたいと思ってます。

うー・・・悩むのがたのしーー。

気になる人や、あまり悩まないで直感で「コレだっ!!!」って、思った人はすぐに買ってもいいのかもですね。
よい製品なのは間違いないので、損はしないはず。

私みたいに、少しでもコスパが良いものをしつこく検討して、とことん求めるようなタイプ(オタク?)の方は、試乗したりたくさんの車種と比較してじっくりと選んでください。

記事を楽しんでくれたら、また、どなたかの参考になれば嬉しいです。

それでは、また!

See Ya!!

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