ミニバンの真打ち登場!!新型オデッセイはどこが変わった?・・・わが家の選択は?!

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

だんだん、寒くなってきましたね。
風邪などひいてないですか?
今年は特に体調変化が気になりますが、みなさんご自愛ください。

さて、今回は2020年11月にビッグマイナーチェンジが施されました「ホンダ オデッセイ」

ミニバンと言われる中では、私が唯一、走りもいいし、心底ほしいと思っている車です。
車内の居住性を気にしている我が家では、気にならないわけがない1台です。

今回の出来栄えはどうなのか、チェックしていきましょう!

それでは、行ってみよー!!!

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「オデッセイ」ってどんな車か?

まずは、残念ながら、最近あまり売れているとは言えない「ホンダ オデッセイ」なので、どんな車かあまりご存知ないかもということで、簡単にまとめてみましょう!
(車好きならもちろん知っているとは思いますが・・・自分の整理も含めて)

オデッセイは、所謂、日本で人気の「ミニバン」タイプの車で、3列シートとリアスライドドアを備えて同乗者の乗降のしやすさと、ファミリー層や大人数での移動を可能とした車です。

そのスタイルは、1994年の初代オデッセイの誕生以来、ワンボックスを基調としたミニバンとは一線を画し、低床でかつ流麗なフォルムにより、家族を持ってもスポーティな走りを求める層へもホンダらしい走りを届けることができるモデルです。

そのため、家族を乗せるにしては、固い足回りなどもあって、走りを追求するればするほど大衆受けする車ではなくなったという経緯もあります。

北米などではある程度の需要がありますが、国内ではワンボックス型のミニバン王者である「トヨタ アルファード・ベルファイア」に、大きく水をあけられている状況です。

(※画像はホンダ公式サイトから)

いかにも安定して走れそうなフォルム。

さぁ、今回のマイナーチェンジでどうなっているのか、公式ホームページなどを覗いて、個人的に情報をまとめてみました。

デザイン

さて、それではまず、なによりも先にデザインを見ていきましょう。

(※画像はホンダ公式サイトから)

外観デザイン

前モデルのスポーティさからは一転、大人っぽさ、落ち着きのある上品なデザインになりました。

(※画像はホンダ公式サイトから)

まずは、フロントフェイス。
グリルが、前にせり出した長方形(台形)を基調とした先代から、ヘキサゴンに変わっています。

ヘッドライトは、つり目からつり上がりのない水平に変わり、大人っぽさがぐっとアップ。
(前方斜め上からだとややつり目のまま?)

そして、個人的に何よりも推したいのが、メッキ感。
ギラギラが減り、ヘキサゴンのグリル、水平デザインのヘッドライトが絶妙のバランスを醸し出し、大人っぽく、落ち着きのあるイメージに大変身。

先代のスポーティなタイプも大好きですが、今回のマイナーチェンジ後のを見てしまうと、高級感もあり、断然、これが好きです。

何よりも、オラついていないのが、すごくいいです。
メッキ多用し、グリルが派手にせり出しているのは、年齢的にも、また性格的にも、もういいかな。

飽きの来ない、落ち着いたデザインになっています。

(※画像はホンダ公式サイトから)

また、リアランプも平行な感じを出して、落ち着き感・高級感を出していますね。
結構、大きなランプになりインパクトは強いですね。

シャトルのリアランプやヴェゼルにも共通するようなデザインではあるかな。

フロントの雰囲気に合わせて、リアまでバランスが取れていると思います。

メーカーによると、ワイドアンドシャープなメッキ使いで、一つ上の車格を表現しているそうです。

(※画像はホンダ公式サイトから)

このバランスの取れた流麗なデザインは最高!

内装・インテリア

インパネっはまったくあたらしいデザインを取り入れ、よりシンプルになっていました。

(※画像はホンダ公式サイトから)

7インチサイズのメーター部分は、情報があまりガチャガチャとうるさくならないように、シンプルかつ必要な情報のみが見やすいように1眼のものから2眼メーター(うち右側はアナログメーター)に変更になっていました。

ナビは、より大きな10インチを採用して、これも見やすくなりましたね。

収納も大幅に増やしているそうです。

(※画像はホンダ公式サイトから)

エアコンの操作ボタンは、タッチパネル式なので、見ないでの操作は無理ですね。
これはちょっと残念なところです。

また、今回は、よりファミリーに対しての訴求として、居住性を重要視しているようです。

(※画像はホンダ公式サイトから)

3列目まで実用可能なシートや空間はもちろん、遮音性にもこだわったとのこと。

確かに、ロードノイズが気になるような声は、専門家のジャーナリストを筆頭によく聞こえてきました。
なので、窓ガラスは遮音ガラスを用いたようです。

さらには、道路の段差からの突き上げによる振動や共鳴音も、タイヤ・ホイールもにこだわって吸収・軽減できるものになっているようです。

他、後席にUSBソケットはもちろん、1,500Wのコンセントも付いていたり過ごしやすそうです。

「移動式のリビングのような感覚?!
後席用テレビモニターをつけなきゃだね。」

(※画像はホンダ公式サイトから)

スペック

ボディサイズやエンジンなどを見ていきましょう。

一番気になるボディサイズは、先代からの変化は全長+  だけです。

幅は、先代同一の1,820mm

ワンボックスミニバンは、1,695mmからのものもありますが、オデッセイの方が、ワイドアンドローのフォルムで横風やコーナリングでの横Gに対する安定感があります。

しかも最近、流行のSUVよりも若干、コンパクトになっているおかげで扱いやすさに優れています。
ミドルクラスサイズSUVは、車幅1,850mmを超えるものも多く出てきています。

また、ミニバンならではの広い視野も確保されているし、ワンボックスタイプに負けない居住性も確保しています。

ホンダは特に、空間の使い方がうまいメーカーで、「FIT」や「FREED」をみても、コンパクトな
ボディサイズにも関わらず、居住性には定評があります。

狭くなりがちな3列目も、大人でも1、2時間程度のドライブなら、そんなに窮屈な思いをせずとも楽しめそうです。

安全装備

これは、ファミリーで乗るならなおの事重要ですね。
一応、最新の「ホンダセンシング」が装備されるようです。

「後方誤発進抑制機能」は今回からの装備のようです。

一通りの装備は充実しています。
ただ、これは特にボルボやスバルなどのように安全性能がトップでもなければ、テスラや日産のように自動運転の先進技術でもないので、必要最低限の装備という感じかな。

個人的には、衝突軽減ブレーキは、事故のショックを少しでも和らげるために非常に重要だと考えています。
そこで、合わせて重要な装備が、夜間に歩行者や自転車を知可能なカメラです。
ホンダは、世界基準に合うように実用的な車内基準を独自で設定し、暗闇での障害物検知を高いレベルで可能にしている。

あと、重要なのが、「ブラインドスポットモニター」
車線変更の際に、死角となる隣車線後方にある障害物を検知してくれる機能です。
これが、とても便利。
一瞬でも振り返って目視する必要がなくなり、安全度が増します。

Hondaセンシングは、満足いくレベルではないかと思います。

価格

価格は高いですね。
現モデルよりもさらに値上がってしまいました。
これから購入するならば、ランニング費用を少しでも低く抑えられるハイブリッド車やプラグインハイブリッド車がいいとは思っていますが、初期投資が高い。

トータルで考えたら、そのガソリン車よりハイブリッド車を購入する費用対効果はどれほどあるのでしょうか。

燃費とコスパ

はっきり最初に言っておくと、
ハイブリッド車購入による価格増額分の初期投資をそのあとのランニング費用減額分で回収しようとするのは、なかなか厳しいです。

それでは、見てみましょう!

7人乗りFFのモデルでガソリン車とハイブリッド車の価格の違いを見てみましょう。
車両本体の価格差は、77万円です。
ハイブリッド車を選ぶことによる

燃費差は、7.4km/Lです。
10,000km走ると、燃料代42,000円ほどの差になります。
この差で初期費用(車両本体価格)の差額を取り返そうとすると18万キロほど走る必要がありますが、現実的ではないですよね。

1年で2万km以上をコンスタントに走るのであれば、8、9年ほどで回収できますね。
ただ、1年で2万kmは結構な距離です。

ただ、私は暇さえあれば出かける質なので、年1回の長距離旅行などに出れば、軽く2万kmくらいは走ります。

全額回収とは行かないまでも、ハイブリッド車を選択することで標準装備になったり選択できるような装備などが結構あります。

その質や見た目の向上や使い勝手や安全装備など様々ですが、5年以上は乗り続けるつもりなので、基本、半額以上回収した上で、装備などの充実を含めるとハイブリッドの方がお得になります。

ただ、ハイブリッド車にするにも燃費がガソリンに対してある程度良くないと、いくらなんでも「コスパが悪い」となります。

新型オデッセイでは、燃費60%の向上なので、価格差20%の増額は十分にお得ではないでしょうか。

まとめ

さて、まとめますと、とにかくわが家では、欲しい1台です。

見れば見るほど、そのデザインは最高!

押し出し感がそんなに強いわけではないのに、存在感と高級感が半端ない。

どっしりと寡黙に佇んでいるだけで、威圧感もあり頼りがいのあるスタイル。

日本車ではめずらしいほどのデザイン力です。
欧州車では、ボルボやBMWのような安心感のある安定したデザインだがいかつくおらつかずに存在感・オーラを醸し出しているのと、同様の雰囲気がいい。

アメ車で言えば、リンカーンやキャデラックではなく、Jeepとかかなあ。(ちょっと違うか・・・)

結構、元祖、いかつい系のアルファード・ベルファイアに違う角度から勝負に挑みます。

ミニバンらしからぬ走りと、負けない高級感、日常で扱いやすいサイズなど最高のミニバンだという気がします。

これまで、いろいろ見てきた中で、トップクラスです。
これまでのわが家購入第1候補だった、「Lav4PHV」を超えます。

実は、前から3列シートで走りに定評のオデッセイは、気になっていたのですが、デビューから時間が経っていたのでいろいろな装備が古くコスパが悪く感じ候補からは外してていたんです。

が、ここへ来てフルモデルチェンジかと思うくらいのビッグマイナーチェンジとなり、気にならない訳はないです。

「ずっきー家の第1候補現在ランキング」
1.ホンダ 「オデッセイ」
2.●●●
3.トヨタ 「Rav4PHV」
4.マツダ CX-8
5.スバル フォレスター

一押しの新型オデッセイですが、唯一、ハイブリッドに4WDの設定がないのが、残念です。
お正月なんかは、北海道の実家に持って帰ったり、日本海側や東北や山の方へのドライブや旅行は冬でもしたい。
基本、これだけの室内空間なら長距離ドライブ・旅行用なので、全てオデッセイで行くことになります。
それで、4WDがないのは、少し心許ないですね。

と、いうわけで、普通のお父さん目線で、家族にも納得してもらえるファミリーカーを検討中です。
同じような境遇の方の参考になれば嬉しいです。

それでは、よいカーライフを!!

じゃ、またね。
See Yah!

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