コンパクトSUVが激アツ!トヨタ一強に日産が殴り込み!?ヤリスクロスVSキックス

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

GWですよー!
今年は、ステイホーム週間ですかね?
何とも味気ないですが、こんな時だから、色々と家の事をしたり、家の中で楽しめる映画やドラマ、読書、料理などに打ち込んでみては?

春は色々新製品が発表されますが、注目の新車情報が出ています。
ずっきー的に、またまた気になるコンパクトカーが出てきました。
それが、ヤリスクロスと日産キックスです。

特徴を見ていきたいと思います。

それでは、行ってみよー!

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トヨタ「ヤリスクロス」

3月に開催される予定だった「ジュネーブモーターショー」で発表の予定でした。
今回、発表された外観から見ていきましょう。

「ヤリスクロス」エクステリアデザイン(Exterior Design)

とにかく外観がカッコイイ!
すでに発売されている「新型ヤリス」と外観はまったく違う新しいデザインとなっています。

(※画像はトヨタ公式HPより)

これまでも、タイなどではヤリスクロスというモデルはあったとのことですが、日本では新ラインアップですね。

この外観は、ラブフォーのようなごつめのテイストも一部含みながらもライズのようなシンプルでまとまった要素も含んでいるデザインです。

とにかく力強さとスポーティさを兼ね備え、シンプルな上質感ただようデザインとなっていて好感がもてますね。

とにかくやり過ぎてないフロントマスクが私は好きです。

リヤビューもしゅっとしています。

(※画像はトヨタ公式HPより)

「ヤリスクロス」ボディサイズ(Body Size)

また、注目はそのボディサイズです。

ヤリスと同じではなく、一回りほど大きくなっていますね。
これが、よい。

FITではクロスターと他のグレードではそんなに違いがなかったので、SUVテイストとは言え、少しコンパクトすぎるなーとFITに対してはクロスターへのサイズ感に不満がありました。

ところが、「ヤリスクロス」は、ヤリスより一回り大きくなったことで、見た目の重厚感は明らかにFITクロスターとは比べ物になりません。
コンセプトが違うのでしょうが、コンパクトながらに力強さと重厚感、そしてスポーティさを兼ね備えているのは非常に特徴的ですね。

これは、人気になりそうな予感。売れますね・・・

かなり個性の強い迫力があったヤリスにはなかった、上質感、どっしり感がステキです。

サイズでもう少し比べると、同じトヨタのSUVである、RAIZ(ライズ)とCH-Rのちょうど間位のサイズとなっております。

コンパクトだけど、ライズより伸びのあるデザインは、全長が伸びていることによるものだと思いますが、よく出来ていますね。

「ヤリスクロス」車内(Interior)

室内では、ヤリスを踏襲しているのでそんなに違いはなさそう。

ただ、電動パーキングブレーキが装着されると思われ、手動式サイドブレーキがなくなっているだけでもシフト周りの雰囲気は結構違いますが。

FITに比べヤリスがちょっとチープ感が漂っていただけに、もう少し改善はしてほしかった。シフトブーツもないので・・・

インパネ周りも含め、そんなに変更はなさそう。

(インパネが少し大きくなった?)

欧州仕様を少し取り入れてくれたらマシかも。

また、ヤリスでは窮屈そうなリヤシートでしたが、これがどうなっているかも注目です。

(※画像はトヨタ公式HPより)

家族で乗るには狭すぎる後席が、あきらかに若い世代がターゲットではあります。

とは言え、家族を持っている方には敬遠される要因となっているのではないでしょうか。

私は、ヤリスは、まぁ私の好みのデザインではないので少し買うのには戸惑ってしまいますが、それを抜きでも、狭いので敬遠しがちです。

ただし、今、中高年層(50、60代~)のコンパクトカー人気が高まっていて、ヤリス購入者の25%(くらいだったかな?)を占めているそう。
ロッキーをなんかでも、50%くらいがこの想の購入者だそうです。

室内長がどれだけかはわからないですが、全長が伸びたことでどれだけ室内長に当てられるかは注目です。
ホイールベースがほとんど変わっていないだけに、のぞみは薄いかも知れません。

後席が快適でなければ、ライズやFITの方が居住性がいいので、実用面では選択しにくいですね。

また、ルーフラインもテールにかけ絞られているので、CH-Rのようにサイズが大きくても居住性がよくない例があるので心配なポイントですね、

さて、実用面が重視されるSUVとして、どうなるでしょうか。

「ヤリスクロス」駆動方式やエンジンラインアップ

SUVらしく2WDに加え、4WDがラインアップされます。
新型ハリアーにも装備予定の「e-Four」が装備予定です。
これは注目ですよね。
ずっと4WDではなく、路面状況に合わせて2WDでも走行できるとのことで、燃費にも貢献しそうです。

また、「e-Four」と言うくらいなので、ハイブリッドももちろんラインアップされるとのこと。
まぁ、トヨタと言えばハイブリッドですよね。
さすがのラインアップです。
選択の幅が広がります。
(ますます)

日産「キックス」

日産「キックス」の情報は、これまでもかなり漏れてきていましたが、ここへ来て6月の発売になるとの見方が濃厚になってきました。

今年の日産はすごいですよ!!
大攻勢が始まりそうです。
その第1弾が、「キックス」です。

「キックス」エクステリアデザイン(Exterior Design)

これは、落ち着いていて好感が持てます。

キープコンセプトで、アジアで展開されていたキックスが原型で、米国、欧州ではいち早く発表されています。
今回、欧米と同じものが日本へ導入される予定ですが、外観はほぼ同一と思っていいのでしょう。
日産のシンボルであるVモーショングリルのフロントマスクで、ジュークとは違い、箱型になったリヤも室内空間を考えるとよいデザインです。

テールは、Xトレイルの雰囲気がありすっきりしたデザインですね。

全体的にはしっかりとしたかたまり感のあるSUVらしくあって、イヤミのない万人受けしそうなデザインです。

落ち着いた外観は、私は好きですが、若い世代へのウケはどうでしょうか。
かと言って、マツダ車を選ぶような質感重視の高年齢層に対してもどうでしょうか。

国内でも激戦の市場となっていて特徴的なデザインの多いSUV市場では、どう出るか注目です。

日本では「ジューク」が2019年で生産終了モデルとなったので、穴があいたサイズラインアップの拡充といった感じですね。

「キックス」ボディサイズ(Body Size)

「ヤリスクロス」に比べて全長で+10cm程度、全高+5cm。
車幅はほとんど同じだが、一回り大きくなります。

室内の居住性においても、「ヤリスクロス」より若干余裕が出てくることが期待できる。

コンパクトSUVの中ではちょうど良い位のサイズ感で、扱いやすさを失うことなく、車内の居住性を保てるようなバランスの良いモデルになりそうです。

サイズ感をとっても万人受けしそうで、使い勝手の良さがウリになるでしょう。

ただ、軽自動車やライズやロッキー、FIT位のサイズよりはふた回りくらい大きくなるので、このサイズを求めている方には、若干大きさがネックになるのかも。

車幅を見ても3ナンバーサイズですし。

ただ、日産としては、ノートとエクストレイルの間を埋める車種として、ラインアップの拡充に重要な位置づけのモデルとなるでしょう。

「キックス」駆動方式やエンジンラインアップ

キックスは発売当初は、2WD(FF)だけの設定になるようです。

「本当ですか?!SUVなのに!!」

また、e-powerのみの設定になるとのこと!?

「え??」

普通のガソリン車が欲しいです・・・

ただ、年次改良などで新規追加は期待できるそうです。

「お願いします!日産さんっ」

日産のお家芸である、「e-power」は確かに人気のエンジン仕様ですが、SUVならではをダイレクトに味わうガソリン車が、経済性の面からも実用的と思ってます。

e-powerの予想価格は、270万円くらい?とか。

コンパクトSUVにしては、ちょい高い感じはしますね。
(ガソリンなら、250万円を切ってくれるかな?)

これだと、競合はマツダ「CX-3」や「CX-30」、またホンダVEZELあたりもガチンコ勝負になってきます。

なので、プロパイロットの安全走行装備で差をつけて欲しいですね。

コンパクトSUV、今後の市場動向

と、まあ。
「ヤリスクロス」と「キックス」で、語りまくってしまいましたが、
新製品がどんどん出てくるコンパクトSUV市場は、今激アツの状況となっていますね。

売れまくっているライズ/ロッキーに加え、CX-30もそうですし、FITのラインアップにもクロスタイプの「クロスター」があり、ここへ来て「ヤリスクロス」です。

そして、満を待しての、日産の「キックス」です。

日産は、今年から来年にかけて、新製品をバンバン出していくみたいです。

キックスのあとは、「ノート」のフルモデルチェンジが待ってます。

アリアコンセプトもあったり、軽自動車のデイズも。スカイラインやエクストレイルなどなど、怒涛のラッシュとなります。

市場の激戦が始まる

この2、3年ほとんど大人しかった日産が、「キックス」で大攻勢の口火を切ります。

特にSUV市場は、トヨタの一強時代となっています。

ライズやCH-Rに加え、ヤリスクロスでコンパクトSUVは抑えて、上のミドルクラスSUVでは、昨年のRAV4に加えてハリアーがこのあと控えています。

そして、ランクルもあったり、おまけにレクサスを足すと、まさにトヨタの一強の様相ですね。

ここに、日産がどこまで割って入るか。

マツダのラインアップも拡充していますが、母数(シェア)が違いますよね。

SUV以外の市場でも、車種の多い日産の大攻勢は楽しみです。
しかも三菱との連合で攻めると、消費者は選択肢が広がってありがたいです。

車市場が賑わうと、質のよい製品が充実してきて消費者にメリットがあります。

楽しみ~!!

わが家では、今、真剣に毎日のちょっとした足になるような使い勝手のよいコンパクトカーを検討中です。

今のところ、フリードが一押しですが、一つデメリットがあって他も物色中。
年内に発表予定と言われているノートの3列シートや、キックスなんかを見てからと思ってます。

コミコミで300万円以下が条件かな。

その他、使い勝手のいいワゴンも気になりますが、安さでは「シャトル」。もう少し出せれば「カローラツーリング」がありますが、ミドルグレードまで。
300万円超えちゃうので、ハイグレードや「新型レヴォーグ」は無理。

とにかく、色々楽しみですね。

まとめ

話しすぎました・・・

ヤリスクロスに関しては、その外観と走りは気になりますね。
ネックは居住性?

キックスが対抗馬で、居住性はヤリスクロスよりも快適そう。

VEZELがそろそろフルモデルチェンジとなってもいい頃ですがどうでしょうか?

トヨタ一強ですが、トヨタでは気になることが一つ。

それは、市場のカニバリですね。

余りにもラインアップが多くて購買層やマーケットの棲み分けができなくて、自社製品でお客さんを取り合う共食いが起こっていると言うこと。

このあたりは、次の機会にでも分析してみたいと思います。

それでは、今回は、注目度急上昇中の、「ヤリスクロス」と「キックス」を中心に見ていきました。

本当に楽しみですね。
みなさんも検討中の方は悩んでいるのではないでしょうか。

そんな方の参考になれば、嬉しいです。

それでは、また!
したっけ~

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