「東京モーターショー2019」で注目の車は?個人的にレヴォーグの2020年発売が楽しみでしょうがない!

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

10月23日から東京モーターショー2019が開催されて、とても活況みたいです。

期間中の来場者が100万人を超えるビッグショーです。

僕も、本当は行きたいーー!
でも、仕事もあるし、大阪からはなかなかいけません。
ってことで、絶賛、Youtubeを毎日チェック中です。

色々話題も豊富な今年の東京モーターショーですが、その中でも、
個人的にとりわけ気になるのが、スバル・レヴォーグ(プロトタイプ)です。

今回は、個人的に気になっている車を独自目線で見ていきたいと思います。

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気になる車

①SUBARU レヴォーグ・プロトタイプ
②HONDA 新型FIT
③MAZDA MX-30

SUBARU レヴォーグ・プロトタイプ

2020年、発売予定のSUBARUのレヴォーグが非常に気になります。
とにかく、かっこいい!

(※スバル公式ページより)

今回の東京モーターショー2019(TMS2019)では、レヴォーグ・プロトタイプとして、発表されていました。

「コンセプト」ではなく「プロトタイプ」ということなので、おそらく市販車に近い形だと考えていいのだと思います。

デザインの特徴は、現行車よりも角ばったイメージです。
どこか、トヨタRAV4と通じるところがあるような鋭角が際立つデザインです。

いや、めちゃくちゃ好きです。

現行車よりも明らかに惹かれます。

しかも、パワートレインは、新開発「1.8ℓターボ」が搭載されているとのことで、走りの面でも最高によさそうな予感。
さらには、乗り心地が、今よりも固くなくしなやかになるとのこと。とは言え、コーナリングにおいて、へにゃへにゃになるのではなく、剛性感は保ったまま柔らかさを手に入れたのだと。
最高!!

極めつけは、アイサイトが現行のツーリングアシストから、さらにバージョナップした「アイサイトver.4」を採用。

とにかく、スバルは安全装備がピカイチでいいんですよねー、
特に、0kmから効く全車速追従型クルーズコントロールが他社にはないので、これは大きな差別化ですね。

HONDA 新型FIT

(※ホンダ公式ページより)

コンパクトカーである大人気のFITは、4代目となって刷新されました。
今回、ライバル車であるトヨタのYARIS(ヴィッツ)が一足早く発表されました。
ここで、注目なのがそのデザインの対象さです。

ヤリスは、とても精悍な顔つきとなってよりスポーティさを強調したデザインであるのに対し、新型FITは何とも可愛らしい顔つきにしてきました。

ヤリスが、動物で言えばネコ科のヒョウや猛禽類のはやぶさ的な顔つきに対し、FITはイヌのような、または猛禽類ならふくろうのような顔つきになってきました。

最初、FITを見たときは「どうかな?」と、思ったのですが、見慣れてくると愛着が湧きやすく機械としてではなく、何かPETのようなぬいぐるみのような身近にいつもいてほしい存在のような感じです。

HONDAの開発陣もそれを狙ったとのことです。

内装の質感も良さそうです。

さらに特徴的なのは、使用のライフスタイルの違いを想定して少しづつ違う外観デザイン5種類のをラインナップしたことです。

①BASIC(ベーシック)・・・ 基本形のイメージ
②NESS(ネス)・・・ 「FIT-NESS」となって活動的をイメージ
③LUXE(リュクス)・・・高級感をイメージ
④CROSSTAR(クロスター)・・・クロススタイルをイメージ
⑤HOME(ホーム)・・・ファミリーをイメージ

MAZDA MX-30

マツダ初の電気自動車が発表されました。
欧州から先行予約を開始するとのことで、来年の2020年からの納入開始になりそうです。

(※マツダ公式ページより)

このMX-30はCX-30とボディサイズは同じとのことです。
なので、車幅は1,795mmと、コンパクトタイプで使いやすいサイズで、MXの名を冠していることからも、走りも追求した車へ仕上げてきました。

そのデザインは、これまでの精悍なマツダのイメージ「鼓動」とは少しずらして、少し可愛らしいマスクをまとっているのが特徴です。

また、特徴的なのは後ろ席への乗り込みのドアが、「観音開き」となっているところです。

これは、RX-8以来の機構で、マツダのこれまでの歴史的エッセンスも取り入れた特徴的な車となっています。

価格はいくらくらいになるか、実際の電費(e燃費)はどのくらいか、気になるところです。

個人的には、電気自動車というよりは、まだPHVの方が実用的かと思っていて、プリウスPHVが日本では一番使いやすいのかなとは思っています。

インフラ整備や、テスラのような航続距離が、今後の本格普及の鍵となることと思います。

まとめ

この東京モーターショー2019で、特徴的だったのがトヨタブースとのことです。
一番大きなメインブースでは、いっさい車を展示していないのです。

これは、トヨタが今後、車メーカーであることを方針としているのではなく、そこから脱却し次のステージへ向かっていることを表しているようです。

次のステージとは、モビリティ・カンパニーとなること。
社会の移動や通信を総合的に提供する企業へなるとのことです。

世界の自動車メーカーとしてトップのトヨタがそういえば、そうできるのでしょうけど、これにはアマゾンやGoogleなども参入というか、未来の社会における優位性(覇権)をとろうとしています。
競争はすでに始まっていますね。

つまり、これからは自動車を作るだけでは、企業として大きくなりすぎて、成長を維持できないところまできていることのようです。

しかも、日本は年々、若者の車離れが叫ばれ、そのうち人口減少による市場の縮小なども問題です。

車離れは、決して車の魅力がなくなったわけではなく、日本の社会的課題の気がします。
上がらない給与、将来の社会不安、年金受給問題、こういったことで、車のような高い買い物をできなくなったということがことの本質です。

未だに田舎では自動車ニーズは高いです。

保有したくても保有できないのです。
それならば、それに合わせた生活レベルやスタイルにするのは当然ですよね。
奇しくも、今は車を使った遊び以外にも、生活の余暇を埋める遊び方はいくらでもある時代です。

そこを、各メーカーははき間違えては、将来の戦略を見誤りますよね。

特に高い車は売れにくくなっていることからも明らかですよね。
軽自動車やコンパクトカー、もしくは機能的に家族に絶対的に支持のあるミニバンが売れていることが証明しています。

遊びのためや、かっこを付けるためだけの用途では、車選びをしなくなっている、そういう目線で車選びをする人たちは、確実に買えなくなっているのが日本市場なんだと思います。

確実に、日本車のレベルもあがって、欧米に負けないような車が増えてきていて車を走らせる楽しさや乗り心地は確実に良くなっているのに、もったいないですよね。

そんな中、確実に新型FITは大人気となりそうですね。

自動車業界がもっと活性化して、よい車が安く楽しめる環境であることを願います。

それでは、またー!

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