【NBAの楽しみ方】日本人サイズの選手に注目①:カイリー・アービング(ブルックリン・ネッツ)

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

NBAの新シーズン2019ー20が10月末から始まって、毎日エキサイティングなプレーが繰り広げられています。

今季は、シーズンオフに大型トレードや大型ルーキーの加入により、各チームの実力が拮抗して昨シーズンとは違う勢力図になっている状況です。

どこが、優勝するかまったく予想のつかない今季は、開幕当初から試合が終わるまでどちらが勝つか本当に分からないシーソーゲームが続いていて、まるでプレーオフのような様相を呈しています

そんなエキサイティングなNBAの新シーズンですが、これまで見たことのない方にとっては、どうゲームを楽しんだらいいのかも分からない方もいると思います。

NBAの楽しみ方について、こんな記事も書いてますので、よかったらどおぞ!

みなさん、どおもこんにちは! ずっきーです。 いかがお過ごしですか。 今、NBAがアツいんです。 今回は、NBAの魅力につい...

今回は、ゲームの楽しみ方がわからない方に、好きなプレーヤーを見つけてNBAを楽しんじゃおうよ!と、いうことで、注目プレーヤーをピックアップして紹介する記事になります。

それでは、行ってみよー!!!

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日本人サイズプレーヤー:カイリー・アービング

注目の選手をフォローして、NBAを楽しんじゃおうというのが、この記事の趣旨です。

NBAを分からない方、見たことがない方でも、スタープレーヤー、名選手などを追いかけて、その活躍やチームの勝利を応援しているうちに、自然にNBAの魅力にハマってしまうというのが狙いです。

そこで、まず今回は、フォローするスタープレーヤーとして、日本人サイズの選手に注目してみたいと思います。

栄えある第1回目は、今季ネッツに移籍したカイリー・アービング(ブルックリン・ネッツ11)です。

(※NBA rakutenの公式ページより)

その身長を見てください。

188cm

日本人と変わらないです。
結構、NBAには190cm以下のプレーヤーがいるんです。

わたしとそんなに変わらない。

特に、バスケやっている人であれば、決して大きい方ではなく、普通の身長です。

それが、どうですか?
世界最高峰のバスケットボールのNBAで、中心選手としてプレーしてます。

間違いなくスタープレーヤーの一人です。

NBAと言ったら、身長2メートル級のプレーヤーが全盛です。
あの、八村選手も203cmです。

そんな、大男たちの中で、どういったプレーができるのか?
しかも、カイリーと言ったら、成績も人気もトップクラスの選手です。

いったいどうやって?

それでは、スタッツを見てみましょう。

カイリー・アービングの成績

まずは、1試合あたり平均得点。
「32.6点」で、今季5試合を終えて、2位となっています。
すごい、数字ですね。

開幕戦でいきなり、50点を記録していました。
ものすごいです。

50点と言ったら、得点王ジェームズ・ハーデンがよくマークしている得点です。

数々のケガから大復活を遂げた「デリック・ローズ」も、昨シーズン、キャリアハイとしてマークしたのがこの50得点。

すごい数字ですよね。

これまでのカイリーのNBAでのスタッツを見ても、平均20点以上は取れる選手です。

はるかに小さな身長で、どう得点しているのでしょうか。

ガードと言うポジションですが、このポジションの選手はとにかくボールハンドリングが素晴らしい。

さらに、動きが速いんです。

その上で、外からも切り込んでのゴール付近でのシュートなどシュートレンジも広く、とにかく守りにくいと思います。

大きくない分、とにかく動きが速い。
その速さを活かして、緩急をつけて、ディフェンスを抜き去り得点を重ねていきます。
アシストも自在。

まさに、日本人が目指すところです。

そのプレイを見ていると、めちゃくちゃ手本にできるところが沢山あります。
要は、これができるようになれば、日本人がNBAでプレイすることも可能になります。

ただ、やっぱり中々、190cm近い日本人があれだけ速く動くのは、簡単にできるもんじゃないですよね。
そのあたりがスゴイんですけどね。

とにかく、大きな他のプレーヤーの間を割っていって入れるレイアップシュートなど見ごたえ抜群のプレイを連発してくれます。

そのあたりが、人気の秘訣ですよね。
しかも、甘いマスクがこれまた、嫌味なくていいですよね。
ずっきーも大好きな選手の一人です。

まとめ

歴代の選手で最高峰はと言えば、やっぱり、伝説の人、神様マイケル・ジョーダンです。
ただ、そのくらい突出したプレーヤーは中々出てくるものではないですよね。

が、その分、今のNBAはスタープレーヤーが多くいて、全体的にエキサイティングなプレイが増えているように思います。

なので観客やファンは見るにはとてもエキサイティングでいいですが、その中で選手は、やはり負担が大きいようで、すでにけが人も出始めています。

昨シーズン、新人王をルカ・ドンチッチと争ったトレイ・ヤングや、われらがステファン・カリーもケガにより戦線を離脱することとなってしまいました。

何とか、ケガだけには気をつけて、エキサイティングで素晴らしい芸術的で魅力的なプレイを高いレベルでやってもらって、ファンを楽しませて欲しいものです。

みなさんが、一人でも多くNBAの魅力に気づいてもらえれば、最高に嬉しいです。

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ぜひ、NBAを見て、日本人初のドラフト入りを果たした八村選手を応援して盛り上がりましょう!!!

それでは、また!

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