「i-smart」つけてよかったオプションシリーズ⑪:物干金物。絶対必須アイテムですよー!!

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

久々、マイホームの話題です。
わが家は一条工務店で「i-smart(アイスマート)」を建てました。

今、3年が過ぎたところですが、今のところいたって快適に過ごせています。
建てるときは色々悩んだ、家づくりですが、もちろん少ないながらもオプションも付けました。

予算に限りがないなら本当はもっとつけたかったオプションですが、そうはいかず・・・
厳選に厳選を重ね付けたオプション。

それらオプションを順番に紹介しています。
それで、今まさに設計中の打ち合わせをしている方や、これから建てようと一条工務店を検討している方の参考になれば嬉しいです。

それでは、いってみよー!

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物干しオプションとは

これは、説明するまでもないですよね。
物干し用の竿を引っ掛けるための金具です。

これは、一つは洗面室に標準装備です。
それより、もっとつけたいのであれば、一条工務店ではオプションです。

はっきり言って、足りません。

洗面室のって、ちょっとタオルとかかけとくのに必要だから、家族でお風呂入るとすぐいっぱいになります。

すぐに洗濯をするのでなければ、少しかけておきますよね。
濡れたタオルを積み重ねておいておかないですよね。

まぁ、お風呂にも一応かける物干し竿は標準であるのですが、ここはバスタオルなどをかける場所ではないですしね。

家族の分を洗濯して干すときには、もっと別の広い場所に干しますよね。
なので、絶対にオプションとしては、必須の設備と思います。

さて、この「物干し金物」は何種類かあるようです。


それでは紹介します。

物干しオプション(室内用SPC型)

これは、「i-smart」には非常によく合うスマートな取付金具になっています。
天井に金具を引っ掛ける元のソケットを取り付けるタイプですね。

そのソケットの穴の部分に、必要な時に物干し竿を通せるように先端が輪っかになっている金属の棒を差し込んで天井から垂らして使います。

なので、竿を先端に通すから、2個で1セットですね。

これは、洗面室に一つは標準で付いてます。
これ、とても使い勝手がいいんですよね。

と、言うのも使わないときは、外しておけば天井にソケットがあるのみ。
洗濯して室内干ししたいときに、棒を挿して竿を通すだけ。

わが家では、2階の寝室に室内干し専用に2セット付けました、

1セット5,400円。
(※記憶が確かなら・・・)

安いので、必要なら絶対つけとくべきです。
床に置くタイプの物干し台よりスマートな気がします。

絶対おすすめです。

物干しオプション(屋外)

続いて、屋外(室外)用です。

これはよく、マンションとかでもあるタイプの物干し設備ですね。
壁に備え付けるタイプです。

わが家では、屋根付きの室外干しスペースがどおしても欲しいと言う妻の要望で、屋外用にオプションで設置してもらいました。

でも、屋外にこそ、標準で装備して欲しいですよね。

洗濯ものは外で干すのが基本。
日光(紫外線)にあてて干すことで、殺菌効果もありますし。
何よりも陽だまりで干された洗濯物は気持ちいですよね。

ただ、最近は花粉や粉塵、黄砂など、外干しもどうかという感じにはなってますが・・・

このオプションは、実は3種類あります。

我が家で採用したバルコニーの腰壁部分につけるタイプ(VPL型)、家の窓壁に付けるタイプ(LKL型)、軒下に天井に付けるタイプ(ZP型)の3種類(だったと思いますが、型番変わっているかも?)

我が家で付けた腰壁タイプは、相当高くまで持ち上げれますね。

もちろん、この一箇所だけでは足りないので、もっとつけても良かったんですが、バルコニーに屋根を付けたので、それを物干し設備ありにしたので、屋外用の物干し金具は一箇所にしました。

バルコニーでカフェしようと思ったら、あまりつけすぎても邪魔ですし・・・
(おりたためますが・・・見た目にうるさくなるし)

価格

価格は、確か室内用が

1セット5,400円

我が家では、2セット設置。

わが家の屋外用腰壁タイプが、1セット12,000円。

壁づけの屋外用の他のタイプの価格は忘れました。
すいません。

ただ、一緒ぐらいの価格だと思います。

いづれにしても、リーズナブルではありますよね。

まとめ

価格は安めですが、かなり必須な設備である物干し用の設備。

これは必須アイテムなので、できれば、外の物干し金具か室内用のどちらかは標準で付けて欲しかったですね

一条では、冬場は特に床暖のせいで乾燥しやすい構造になっているので、室内干しを推奨されています。
推奨と言うよりは、乾燥対策のアイデア提案かな?

妻曰く、「冬でも洗濯物のためには紫外線にあてるべきだから外干しがいい!」とのことでした。

まあ、洗濯物の冬場の外干しがいいかは別として、室内干しでの乾燥予防には、相当な量の洗濯物が必要になります。

ので、乾燥対策には、常時稼働できる加湿器がいいとは思いますが・・・

ただ、雨や嵐、夜間の際には室内干しスペースは必須です。
また、外干し用も設置しないのであれば、別途用意する必要があります。
庭に、洗濯竿干し用の重いモルタル足のついた昔ながらのを用意したり、床置きのタイイプを用意するにしても、屋根がなかったりしますし。
結構、どうするか考えどころですよね。

別途広いスペースで考えるにしても、とりあえず、一条のオプションを設置してから、別途考えるのがいいのでは?

わが家は、常時、利用していて、コスパ最高のオプションとなっています。

ただ、お願い。
標準装備にして~。

今回は、以上!
絶対おすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは、また!!

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