「i-smart」つけてよかったオプションシリーズ④:使い勝手抜群!!!キッチン水栓を変更

みなさん、どおもこんにんちは!
ずっきーです。

わが家は、一条工務店の「i-smart」で家を建てました。

「i-smart」は、標準設備が多くてオプション品をそんなにつけなくても快適に過ごせる家を建てることができます。

ただ、やっぱりお金を追加で払ってでもつけたいオプション設備があるんですよ。

という事で、つけてよかった「オプション」シリーズというトピックで記事にしてます。

今回は、前回に引き続きキッチン周りで付けてよかったと思う、ぜひとも検討中の方におすすめしたいオプションがまだあります。

今回は、蛇口です。
水栓といいますね。

このキッチンのメイン水栓をオプションでLIXILの水栓に変えてます。
これが使い勝手がいいんです、

それでは、説明していきます。

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キッチンオプション:センサー式タッチレス水栓の紹介

キッチンのオプションは、色々とあります
それもそのはず。
奥様方がすごす場所の一つとして、キッチンはとても使い勝手などの面で重量度が非常に高いのはまちがいないですもんね。

キッチン周りのオプションは色々あります。

前回、ご紹介した御影石天板や、キッチンコンロ、オーブンレンジ、食洗機、そしてキッチンのタイプや高さなど・・・
有料、無料含めるととても色々な設定ができ、自分好みのオリジナルキッチンにすることが可能となっています。

その中でも、毎日絶対に遣うのが、「水栓」、そう、水道の蛇口です。

「水道の蛇口なんてなんでも一緒じゃないの?」って思うのではないでしょうか。

ところが、違うんですよ! ・・・最近のは。。。

何と、「LIXILのセンサー式タッチレス水栓」は、その名でわかるように、タッチレスなんです。

そう!
さわらなくても、手をセンサーにかざすだけで水を出したり止めたりできます。

これがとても優秀でぜひ紹介させてください。

センサー式タッチレス水栓のメリット

①水道の開け閉めが楽
②清潔
③子供でも操作できる
④節水効果

センサー式タッチレス水栓のメリットを紹介します。
タッチレスの水栓の何がよいかって。

①水道を出したり止めたりが楽

いちいちの操作なので、これがセンサー式で手をかざすだけで水が出るのがとても楽チンです。

例えば、調理中、お肉や魚を触って手が汚れていても、センサーに手をかざすだけで水道が出て、手を洗えます。

また、手がふさがっているような、鍋を持っているときなどは、例えば体の一部、腕や顔、さらには鍋をセンサーにかざすだけで水を出せます。

もちろん、出ている時にもう一度かざすと止めれます。

これだけで、もうオプションで付ける価値ありと判断してもよいのでは?

②清潔

とにかく手でレバーに触れなくてよいので、清潔を保てます。
結構、油や生ものなどの手で蛇口をひねることで水栓は汚れていきます。

そこをいちいちすみずみまで気をつけて掃除しなきゃなんですが。
さらには、濡れた手でレバーをひねって、そのままにしていると乾いて水垢がつきます。

そういったのがかなり軽減されますので、清潔に保てます。

③子供でも操作できる

キッチンは大人の高さに合わせてるので結構高さがあります。
そして、水道はシンクの奥にあるので、子供がキッチンでお料理や洗い物などを手伝ってくれる時、子供は水道のレバーには手が届きません。

ところが、センサー式なら、センサーが水栓の手前にあるので、子供でも手を伸ばしてかざすだけで水が出ます。
また、面白がってるのかきちんと自分から止めます。

④節水効果

子供の出しっぱなしが減ります。
また、手がふさがっている時に出した水をすぐ止めれますので、ホント出している時間が短くなります。
これが節水効果です。

万が一の閉め忘れも、センサーに反応しない時間が長くなると自動で止まってくれるので、安心です。

センサー式タッチレス水栓のデメリット

①反応
②停電時
③形状・デザイン

①センサーの反応

たまに、反応しづらい時があります。
また、透明なものにも反応しないので、ガラスのコップなど持ってかざしても反応してくれません。
さらには、使っているのに反応してしまって止まったり。
キッチンでの作業時に出すつもりでもないのに反応して出てしまったりなど、誤作動?誤動作もあります。

②停電時の操作

センサーは電気で動いてます。
なので、停電時には反応がなくなり、水道を使えなくなります。

シンク下に電磁弁を手動で開閉できるレバーがあるのですが、夜中など停電になった時には焦ります。

事前に確認しておくことをおすすめします。

③形状・デザイン

LIXILだけではなくタッチレス水栓は各社色々出ています。

僕が建てたときは一条のオプションで採用できるのはLIXILのタッチレス水栓だけでした。
形状はいわゆるグースネックといいましょうか、だちょうやあひるなどの首に例えられるような形状をしています。

僕は、このデザインは好きです。
また、従来のものより大きくは違わないとは思いますが、水の出る位置が若干低いかもしれません。

デザインが受け入れられなかったり、グースネックが邪魔で扱いにくいという方には向かないかも知れません。

上の画像はわが家のキッチンの画像です。(汚くてごめんなさい)
この画像の左側にあるのが、センサー式タッチレス水栓。

僕はこの形を気に入ってます。

オプションの価格

我が家が建てた2年前には、有料オプションでした。
追加価格は、
13,100円
です。

これぐらいなら、タッチレス機能を考え、十分にお得と思い、さくっとつけてしまいました。

一から付けるとしたら、もっと価格はするとは思います。
が、標準のものを交換なので、このくらいの追加コストで付けることができます。

今は、LIXILのホームページを見てもデザインも少しづつ良くなっているので、一条での採用も最新になっているかもしれません。

センサーの反応もどんどん改善しているようですね。

まとめ

我が家では、もう迷うことなく付けたオプションが「センサー式タッチレス水栓」でした。

これまで使ってきて、つけてよかたっと思ってます。

とにかく手をかざすだけで、水がでるのが良い。
水流や水温は、水栓の付け根にレバーがついているので調節できます。

一度だけ、誤作動があって何もしてないのに、勝手に水が出たことがありました。

まさかの心霊現象???(そんなわけ、ないし…汗)

また、一度、手をかざしてもセンサーが正しく反応しなかったのか、点滅だけして止まらなくなりました。

何度か、レバーをいじりながら、センサーを反応させたら直りましたが・・・

しょっちゅうそんなことがあれば、故障ですが、それ以来問題なく動いてます。

毎日使うものなので、とっても重宝してます。

ほんっと、つけてよかった!!!

絶対おすすめです!

ぜひ、ご検討している方は、この記事をご参考くだされば嬉しいです。

それではまた!

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