新たな4K有機ELテレビが発売!コスパに優れるおすすめ最新テレビ

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

夏になって、各社の今年のTVの最新モデルが発売されましたねー。
やっぱり、アツイのは有機ELテレビではないでしょうか。

以前、こんな記事も書いてるほど、僕は有機ELテレビ推し。
よかったら以前の記事もどおぞ!

みなさん、とうも! ずっきーです。 みなさん、最近テレビ見てますか? そのテレビは、液晶ですか? プラズマですか? それとも、...

各社、最新モデルを春の発表どおり発売してきました。
その中でも、ずっきー的に注目なのは、フナイの有機ELテレビです。

実際に、店頭で見てきましたので、紹介します。
ちなみに、フナイのテレビやブルーレイレコーダーなどはヤマダ電気のみでの販売になっています。

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フナイ有機ELテレビのスペック

簡単にスペックを表にまとめました。

最近のテレビのスペックと引けをとらないオーソドックスな内容です。

いえいえ!!!
てか、すばらしい特徴があります。

一つは、その画質。

「Dolby Vision」に準拠

「Dolby Vision」とは、Dolby独自によるHDR技術の一種。

要するに、テレビの最高輝度による明暗差や階調のなめらかさの基準に関する規格。
今のところ、HDR規格の最高ランクの厳しい基準を定めているのが、「Dolby Vision」。

ハリウッド映画などは、「Dolby Vision」対応のカメラで撮影され、映画館などでは当たり前の技術になっています。

家庭用のテレビでこの「Dolby Vision」に準拠しているものは、今のところ、有機ELテレビパネルの供給元であるLG社と、このFUNAIしかありません。

有機ELテレビを買う方の中には、映画好きで、映画に強い(適した)有機ELテレビを選ぶという方が多いはず。

「Dolby Vision」に対応しているということは、映画を楽しむのにより適した綺麗で迫力のある画像が見れるという事。

日本の他のメーカーは、「Dolby Vision」対応の実力があると言いながらも、その規格準拠は、意味がないと言う姿勢よろしく、謳っていません。

FUNAIの姿勢が、すばらしい!!!

マーキングできるということは、準拠しているのが、あきらかですから。

こういうの好きっす!

ハードディスクドライブ内蔵

なんと!!!
有機ELテレビで、唯一、録画用HDDを内蔵しています。

なので、テレビを買ったら、もうそのまま、録画できちゃうんです。

すごくないですか?

あの東芝REGZAですら、外付けHDDを買わなきゃ、タイムシフトマシンを活かせない。

買うということは、それだけコストがかさむということ。

んーー、FUNAIのテレビ、あなどれません。

FUNAI有機ELテレビ、その他の特徴

上で、大きく2つFUNAIの有機ELテレビの特徴を書きました。

これだけでもすばらしいと僕は思ってます。

しかし、一般的な画質についても、素晴らしいです。

「えー、でもFUNAIってなに?」
「2流メーカーでしょ?」
「知らないし・・・」
「そんなテレビ買って大丈夫?」

みたいに、言われるのもわかります。

普通、知らないですよね。

ヤマダ電機とタイアップしているから、最近少し認知度が上がってきたところ。

FUNAIというメーカー

FUNAIは、「フナイ電機(船井電機)」のことで、れっきとした日本のメーカーです。

FUNAIはブランド名。

OEM中心にテレビ、ビデオなどのAV機器を製造・供給している日本の電機メーカーです。

一度、独自ブランドで1980年代から1990年代には、日本AV市場に参入。
だが、ほどなくして、日本市場から消える。

僕が思うに、マーケティング力不足か、資金使徒の戦略か、また社内他ブランドとの関係で戦略上の取捨選択により、撤退をしたんだと思います。

同時期、北米でのOEM供給が拡大していたので、選択と集中なのか、マーケティングコストが無駄だと思ったのか、認知度を大きく下げ、日本市場を後にしています。

しかし、そのOEMで培った確かな技術により、2017年、ヤマダ電機との独占販売契約によって、日本市場に独自ブランドで再参入しました。

その映像力や画質は?

デザインこそ、可もなく不可もなくといった感じ。

液晶テレビも含め、ダサいわけではなく、日本の他社に引けをとらず、すっきりしたいいデザインを採用しています。

有機ELテレビは、東芝REGZAやソニーBRAVIAのデザインに近い、台座部分が見えないスタイルです。

僕は、首振りできるシャープの一部モデルのような台座が好みですが・・・

画質は、実際にヤマダへ行って見てきましたが、キレイ。

LG社の最新パネルを使っているので、輝度も高いものです。

パナソニックの有機ELテレビと並んでいましたが、映像の遅れもないし、階調も問題なし。
むしろ、パナより滑らか?と思うほど。

何一つ、不満はありません。

ただ、僕にとっては輝度とコントラストが高すぎるくらいなので、家ではシネマモードか、普通の地デジも輝度を落として見ますので、マイルドな映像になるでしょう。

安心の日本製。

音質は?

最近、他社の有機ELテレビは、ソニーの画面から音が出るサウンドシステムや、パナソニック、LGなどのスピーカー別置きモデルもあるように、音質向上に力を入れています。

そんな中、FUNAIも、2.2chのスピーカーシステムを搭載し、スッキリと場所を画面裏に設置しながらも、クリアで聞きやすい音質を実現しています。

まぁ、ウーハーも2基搭載し、低音もしっかり、ただ低音よりということもなく、人の声が非常に聞き取りやすかった。

地デジ視聴には、クリアで聞き取りやすい音質が重要。

映画の時は、独自のサラウンドスピーカーを組んで、こだわっている人も多いと思われ、テレビのスピーカーはこれで最適な気がした。

決して、物足りないものではなく、必要十分。

すばらしい。

圧倒的なコストパフォーマンス!

これを、言わずして、FUNAIの有機ELテレビは語れません。

圧倒的なコスパ力!

とにかく安いんです。

これまで、上で書いてきた様々な機能・性能を備えながら、なんと

55インチでは、販売価格30万円を切っています。

ヤマダウェブコムでは、2018年7月現在、259,800円(税抜)とあって、
さらに、28,000ヤマダポイントが還元です。

安すぎ!!!

65インチでも、399,800円(税抜)です。

価格コムで、他社の65インチ最新の有機ELテレビを見てみると、40万円から50万円以上するものもある。

なので、いかにコスパ高いかがわかると思います。

まとめ

FUNAIの有機ELテレビ。
思わず、その画質のキレイさにあいまって、とってもコスパが高いテレビとなっています。

日本製で、品質は保証できるし。
無料長期保証も7年と充実。

何も不満がない。

強いてあげるとすれば、4Kチューナーが内蔵されていないかな。

東芝REGZAは、4Kチューナー内蔵で発表されているので、これは、現時点では別途用意する必要があります。

ぜひとも、次期モデルに期待。

あとは、すばらしいの一言!

僕は、価格動向を見極めながら、8Kテレビを買うまでは、このFUNAIの有機ELにしようと思います。

8Kテレビは、シャープの新製品が待ち遠しい。
LGも8Kテレビ開発のニュースがあるので、楽しみです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございます。
参考になれば幸いです。

それでは、また!

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