2017~2018年炊飯器の選び方。おすすめ高級炊飯器は?最近の特徴まとめ

みなさん、どおもこんにちは。
ずっきーです。

「おいしい、ご飯が食べたいっ!!!」って、日本人なら、みなさん思いますよね。

僕も、お米大好きなのですが、、、

我が家の炊飯ジャーは、もう、10年も前のものです。

こんなに使っていると、釜も古くなってきて、炊き上がりにムラがではじめました。

保温も効かなくなってきているし。

そろそろ、炊飯ジャーを買い換えようと、検討し始めました。

が、あまりにも、いろいろなメーカーからいろんなものが出ていて、何を選べばいいのかさっぱりわかりません。

しかも、値段も10万円を超えるものまであるし。

デザインも、一昔前とは、比べ物にならないくらい、素敵なものがいっぱい!

今回は、炊飯ジャー選びに迷っている方に、最新の炊飯器選びのポイントから、ぼくのおすすめする機種について書いていきます。

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最近の炊飯ジャーの傾向

電機店で店員さんにいろいろ聞いてきたので、まとめていきます。

傾向1.かまどで炊いたようなご飯

各社が目指しているのは、一様に「かまどで炊いたような、ご飯」とのことです。

かまどで、炊いたようなご飯て?

かまどで炊くと、なぜ、ご飯はおいしくなるのか?

① つよい火力で炊くことで、ご飯のうまみ成分を閉じ込める。
② つよい火力で、沸騰させ対流を起こすことで、お米一粒一粒をムラなく加熱。
③ 土鍋や釜からの遠赤外線効果により、ムラなくお米の内側から加熱。

これらにより、ふっくらぱりっとした甘味の閉じこもった美味しいご飯になる。
さらに、おこげができることで香ばしさも、プラス。

香ばしさには、リラックス効果があるらしいです。

傾向2.5.5合炊きが主流のサイズ

最近は、核家族化が進み、小容量の釜の大きさが売れているとのこと。
また、昔ほどお米を食べなくなったというのもあるらしい。
パンや麺、さらに夜は糖質を抑えるとかで、お米の消費量が減っているのでしょうね。

なので、メーカーもこれに照準を絞って、開発しています。

これは、何合ご飯を炊いて、ご飯を炊いた後、どういう風に扱うかによって、機種選びも変わってくるでしょう。

たとえば、一度に、いっぱい炊いて、冷凍するとかなら、10号炊きがよいと思います。

炊いたあとは、次の日も保温して、おいしく食べきりたいのであれば、保温機能が充実したものがよいでしょうし。

傾向3.加熱方式の違いで、炊きあがりに差が出る。

各社、これにも違いがあります。

加熱方式というのは、

①「マイコン式」
②「IH式」
③「圧力IH式」

かということです。

①「マイコン式」は、昔ながらの加熱方式で底面だけを加熱するものです。
低価格・低消費電力で味は普通でいいよという方は、これで決まり。ただ、IH式でも低価格なモデルは多数あるので、時短・消費電力にこだわった方は、選択肢に入ってきます。

②「IH式」は、IHヒーター式コンロと同じ電磁力を使って、側面からも加熱する方式です。
ベタつかずしゃっきりした粒立ちのよい炊き上がりが特徴。

③「圧力IH式」は、さらに圧力をかけて100度以上の高温にすることで、強い火力で一気に炊き上げることによるおいしさUPの効果を期待した方式です。もちもちふっくら甘味の強い味わいが特徴。

最近主流の、IH式がおすすめなのは言うまでもありません。

だって、かまどの原理で言うと、ご飯が美味しくなるのは、「強い火力で一気に炊き上げる」から。

圧力のあるなしの違いは、

圧力ない方は、しゃっきり固めの歯ごたえのある、つぶがしっかりした食感を味わえる。

圧力ある方は、ふっくらもちもちで、甘味の強い味わいになる。

と、違いがあるので、これもお好みで選ばれるとよいでしょう。

ちなみに、我が家の好みは、粒立ちのよい、噛めば噛むほど味があるよなしゃっきりタイプです。

各メーカーごとの特徴

各メーカー、加熱方式にも違いがありますが、一番の特徴があらわれているのが、「内がま」ではないでしょうか。
この「内がま」には、材質や形状を含め、各社が一番こだわっているところだと思います。

各メーカーの特徴は、主力製品である高級機種で採用されている特徴を主に説明していきます。

パナソニック

・ブランド名:Wおどり炊き
・加熱方式:可変圧力IH
・内がま:ダイヤモンド竈釜
・炊き上がり:やわらかい

熱伝導にこだわったダイヤモンドコートを使用した鉄がま。強い火力で沸騰させることで、米粒がおどるように炊き上げていくのが特徴。
たきあがりは、ふっくらもちもち、甘味のある味わい。

東芝

・ブランド名:合わせ炊き
・加熱方式:可変圧力IH+真空
・内がま:かまど本羽釜
・たきあがり:やわらかめ

羽釜の形状に似せた、羽根付きの鉄がまが特徴。厚みも7mmと厚くすることで大火力の熱を素早くお米に伝える。
厚みのある鉄がまなので重みはある。
お米をひたす時に真空にすることで、お米の芯まですばやく吸水する。これが、熱をすばやく芯まで伝え、ふっくら大粒にハリのあるご飯になる。

象印

・ブランド名:極め炊き
・加熱方式:圧力IH
・内がま:極め羽釜
・たきあがり:やわらかめ

何といっても、南部鉄器を使用したかまどの形状をした内がま。
厚みのある鉄がまなので、重い。
熱伝導性の高い鉄と羽釜の形状により、かまどで炊いた時の強い火力を再現。ふっくらとした大粒の甘味の濃いご飯が味わえる。
感想を入力することで、そのお家のお好みの炊き上がりに調整していく「わが家炊き」機能がおもしろい。

タイガー

・ブランド名:炊きたて
・加熱方式:可変W圧力IH
・内がま:本土鍋
・たきあがり:もちもち

土鍋のように土から焼き上げた内がまが最大の特徴。本当に土鍋を使ってかまどで炊いたような食感を再現。
土鍋由来の香ばしいかおりと遠赤外線効果により極限まで引き出した甘味、つやつやもちもちの味わい。
土鍋なので、落としたり衝撃を与えると「割れる」ので、取り扱いには気を遣う。

三菱

・ブランド名:KAMADO(かまど)
・加熱方式:IH
・内がま:本炭釜
・たきあがり:ふっくらもちもち

炭を固めて作った内がまを使用。土鍋と同様の遠赤外線効果により、米つぶの中にまで素早く熱を通し内側からふっくらと炊き上げる。
かまどで炊いたような、ハリのあるうまみを閉じ込めた、噛めば噛むほど味の出るご飯になる。圧力を使っていないので、柔らかさはない。
炭を固めて焼き上げた釜で、落としたり衝撃を与えると「割れる」ので、取り扱いには気を遣う。

価格帯も大事なポイント!ハイエンドモデルは、メーカーによる違いがない。

大きく分けて、3つの価格帯があります。
メーカーの全てをつぎ込んだ7~10万円前後のハイエンドの高級・高価格帯と、普及価格帯である3~6万円代のゾーン。
そして、最低限の機能を材質そ使用した3万円までの廉価版ゾーンです。

中でも高級機になると、正直、どれを選んでも、ハズレはないとのこと。

とにかく、それを食べても、おいしい!!!

僕なんて、浦島太郎状態なので、美味しさに衝撃を受けた。

ただ、どれも甘味を引き出していて、美味しいのですが、やわらかいねばっとしたものよりは、ハリのあるプリプリした食感が好み。

まとめ

各メーカーのフラッグシップモデル(高級器)を選べるのであれば、デザインや洗いやすさなどん観点で選んでも良いかもしれませんね。

洗いやすさは、パナソニックや象印がよいかも。部品点数の少なさと

味がそこまで、違いがないのであれば、食感や、保温性で選んでもよいかも。

保温性がよいのは、象印、東芝、パナソニック。

デザインも結構重要なポイントですよね。

キッチンにずーっと出しっぱなしになっている人も多いのでは?

家具の雰囲気や色あいとマッチするものを選ぶのも楽しいですよね。

やっぱり、毎日食べるものだから、少しでもおいしい方が良いですよね。

迷う時は、なるべくいいものを買うのが鉄則です。

毎日、使うものだから、お手入れも楽な方がいい。

なので、炊飯器の選び方は、

① 炊飯器のサイズ
② 炊き上がり・食感
③ お手入れのしやすさ
④ 価格
⑤ デザイン

などのポイントで、絞っていけばいいかと言う結論です。

僕は、今使っているのがパナソニックなので、やっぱりパナソニックかなーー。
か、象印か、三菱の歯ごたえあるタイプもよいかな。

でも、意外にしっかりした製品を作る東芝にも惹かれてます。

人気は…
いま、ひとつ…のようですが。

まようーーー!(笑)

みなさんもよい選択をして、美味しいご飯を食べてください。

では、また。

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