圧倒的リアリティ。シャープの8Kテレビは生活を変えるのでは!?

みなさん、どおもこんにちは。

テレビやガジェット大好き、ずっきーです。

以前、これからのテレビは有機ELテレビだという記事を書いてます。

みなさん、どおも! ずっきーです。 先日、そろそろ買い替えを検討するならという事で、薄型テレビについての記事を書きました。 ...

それは今でも変わっていませんが、、、

8Kの有機ELテレビはまだないので、4Kテレビでは、有機ELテレビがいちおしっていう話です。

が、今回は昨年の12月から、家電量販店の店頭に並んでいる8Kを見てしまって、その綺麗さにあまりの衝撃を受けたお話です。

店頭にいたシャープの店員さんにも、色々お話を聞いてきました。

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8Kテレビとは?

世の中では、8Kテレビなんていらないなんて言われています。

そもそも、4Kテレビ、8Kテレビってどんなテレビのことでしょう?
あらためて整理したいと思います。

4K、8Kって画素数のことです。

現在、最も普及しているのは、横1,920×縦1,080ピクセルの画素の画面だ。
4Kテレビと言われるのは、この画素が横3,840×縦2,160ピクセルで、普及機の縦横それぞれ2倍のピクセルになっています。

横のピクセル数が普及機は、約2,000ピクセルなので2Kと呼ばれることに対し、4Kテレビは、これが約4,000ピクセルです。

それだけ解像度が上がるということ。
つまり、精細な描写が可能になるんです。

ということは、映像がキレイってことです。簡単に言うと。

輪郭のガタガタも細かくなり、曲線がよりなめらかに見えるようになります。

肉眼でものを見ているものに、近くなります。

こんな感じで、表現されます。

一番左がスタンダードなテレビ。

真ん中が4Kテレビ。一番右が8Kテレビのイメージです。

(シャープのホームページから引用しました。)

それが8Kだとどうなるかというと、
4Kの縦と横のピクセルがそれぞれ2倍です。

つまり、横7,680×縦4,320ピクセルになり、面積でいえば4倍の画素数があるということ。
横のピクセル数が約8,000なので、8Kと呼ばれています。

画素やピクセルって何?

画素やピクセルって何気なく書いてますが、これも念のため書いておきます。

画素は、写真やカメラ、モニター、テレビなどに映し出される画像を構成する最小単位のことです。

また、画素=ピクセルです。

画素の一つ一つが色や明るさの情報をもっています。

テレビで言えば、画素一つひとつが赤、青、緑の三原色の色を持っていて、これらが集まり様々な色を構成し、映像を作り出します。

つまり、同じサイズの画面なら、この画素数が多い方が、より精細で繊細な画像を作り出すことができます。

2Kテレビは約207万画素、4Kテレビは829万画素、8Kテレビは3,318万画素となるので、綺麗な映像が見れるというわけです。

では、画素数の値が高ければ高いほどいいのか?

答えは「YES」とも言えるし、そうとも限らない。

もちろん、同じ大きさの画面の中に高い値の画素数あれば、それだけ高精細な映像が見られます。

ただ、画素数が多いと言うことは、それだけ一つひとつの画素が小さくなるということ。
その小ささには技術的に限界があるでしょう。
また、人の目が認識できる画素の細かさにも限界があります。

本来、「テレビから見るときは離れなさい」と言われるのは、このためです。

離れると、画素が大きくて映像が多少粗くても、気にならなくなります。

4Kテレビが出始めた頃は、50インチ以下では、人の目が認識できないので、それより小さなテレビでは4Kテレビは不要と言われていました。

が、どうでしょう。
39インチや、40インチ前後の4Kテレビが発売されるやいなや、やはりキレイだということで、価格の手頃感もあってよく売れました。

現在、8K不要論があります。

これは、8Kテレビの高精細さが感じられる大きさのテレビが70インチ位からだと言われていて、家庭用でそこまでの大画面需要がないからとのことからです。

果たして、本当に不要でしょうか?

さらには、テレビの大きさの問題だけではなく、画素数があがると言うことは、データの容量がその分大きくなり、編集や転送にも時間がかかったり回線の容量オーバーにな
りえるとの課題もあります。

8Kテレビの圧倒的な高精細さは、もはや映像の域を超えている。

僕は、シャープの8Kテレビを見て、その映像に驚きました。

いや、まさに度肝を抜かれたという感じ。

一瞬見ただけでは、「ああ、キレイだなぁ」だと思いました。

ところが、周りのテレビと見比べながら、その70インチのテレビの前の椅子に、じっくり腰を下ろして座って、しばらく眺めていたら、それがいつの間にか、映像とは思えなくなるほどの自然さに気づきました。

しばらくといっても、ほんの1分くらいの話です。

現実と見紛うほどの自然な映像。

実際に、テレビを見ているという感覚はなかったんです。

8Kの高精細な映像は、とても自然で、実際に自分の目で風景を眺めているかのよう。

色使いも、どぎつくなくすごく自然

何よりも長いあいだ見ていても、目が疲れるという感覚もない。

本当に、リアルな風景を眺めているかのようだった。
すごい、感動。

シャープの8Kテレビのスペック

この他のスペックとしては、2.1chスピーカーはオンキョー製で、声も聴き取りやすい。
スピーカーが下についてる薄型テレビにしては、最高ランクの聴きやすさじゃないでしょうか。

2画面表示もできますし、2Kや4K放送を8K相当にアップコンバートして、綺麗な映像にします。

地上波デジタルも綺麗に見えます。

ただし、他の多くの薄型テレビと同様、4Kや8Kのチューナーが内蔵されていないので、そこだけは注意が必要です。

最近では、薄型テレビは軽いので、ネットで買って自分で設置するのが安上がりです。

保証が気になるなら、アマゾンなら対応もよく、万が一初期不良などの対応も迅速で良いですよね。

ネットでも、電器店によっては、数千円で3~5年の長期保証にも加入できるプランもありますし。

テレビとしてだけではなく、使い方は広がります

8Kテレビには本当に驚かされました。

本当に、風景をそのまま切り取ったかのリアリティです。

これなら、窓のない部屋や壁に、窓の代わりで風景を映しておけます。
テレビの使い方が変わりそう。

ぜひ、壁掛けにしたいものです。

僕は、海の中や水槽を映して、観賞魚の水槽のようにしたいです。

今までも、そういうものはあったと思いますが、映像画質の次元が違います

液晶テレビは消費電力も低いうえ、寿命も長いので、電源は入れっぱなしで、スクリーンセイバーも8K画質で、水族館のように使いたい。

また、ありきたりの風景を映せば、本当に窓のような使い方が出来ます。

ぜひ壁掛けにしたいが、さすがに42kg(留め具なしの重量)は重い。

壁補強が必要です。

70インチの大画面となると、映像以外にも同時に映し出せます。
半分はネットの情報を表示するとかでもいい。

本当にSF映画に出てくるような使い方ができそうです。

機能的には、4Kテレビでも何でも可能かも知れませんが、合わせて窓の風景を映し出すのは、圧倒的な画質が必要です。

それには、8Kや16Kでなくてはならない。

あとは、色使いも自然なものである必要があります。

市販のテレビは色補正されている。

当然のことではあるのですが、テレビには多かれ少なかれ色補正が施されています。

それが各メーカーのテレビの特徴とも言えるのですが、時にはその映像が不自然なものとなります

僕は、それがイヤでなるべく自然な色使いをする画を作り出す、LGやパナソニックが好みではあります。

最近では、東芝のREGZAが人間の肌色を綺麗に映すような画作りをしていて、それが結果的に背景の色を抑えていて、不自然にならずに好印象です。

さらに、どのテレビも詳細な設定はできるので、自分で好きな色合いやコントラスト、シャープネスに設定はある程度可能です。

マニアの方の間では「追い込む」と言うそうですね。

量販店にいたシャープの店員さんに聞きました。

このシャープの8Kテレビ(LC-70X500)は、色補正をしていないとのこと
つまり撮影したカメラそのままの映像。

同じシャープ製でも隣に並んでいた他の4k液晶テレビは色補正を多少施しているとのこと。

自然な映像になるのは、もちろん輪郭がデジタルのカクカクが見えるものではなく、肉眼で見えるような自然な精細さの画が必要なのはもちろんのこと、色合いの自然さが重要だと、僕は思います。

例えば、ソニーは赤を鮮やかに見せる画作りをしています。

各社、特徴がそれぞれあるのですが、僕にはすべて、不自然に感じてしまいます。

何よりも、10分くらい見ていると、目が疲れます。

ところが、この8Kテレビには、そのイヤな疲れがないんです。

いや、おおげさかな?

極端に疲れが少ないと言った方がいいのかも。

2、3時間見ていたことはないので…

ただ、本当に目が疲れません1.5mくらいのキョリで見ているのに。

まとめ

シャープの8Kテレビ

店頭で30分以上眺めていても、まったく違和感を感じませんでした。

本当に自然な映像ですごい。

こんなテレビを待っていました。

本当に、目で見たままを映し出せるテレビ。

個人的には、かなり近いと思います。

これが自発光の有機ELテレビで8Kテレビが出れば、黒なども自然に黒なんで、必要以上にバックライトの明るさに頼らなくても、自然なコントラストが表現できますよね。

2018年末には、LGが8Kの有機ELテレビを発売するとしています。

とても楽しみです。

壁掛けにするには、有機ELテレビの方が薄くて軽くて良いに決まってます。

さらには、16Kテレビも期待してしまいます。

ただ、8Kの有機ELテレビも販売価格は100万円以上になると思います。

シャープのLC-70X500は、実売価格は80万円台まで落ちてきています。

現実的には、やはりシャープかなとも。

2020年オリンピックに向けて、とても楽しみになってきました。

有機ELテレビが、僕の中で最有力候補ですが、資金があれば是非、8Kテレビも視野に入れたい。

では、みなさんの検討材料に少しでも役に立てれば、嬉しい限りです。

では、また。

ただ、やっぱり誰でも気軽に壁掛けにするには、ちょい重すぎかな?

今はまだ、8Kテレビはシャープのこの機種だけですが、

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