札幌のおすすめグルメ:定番のラーメンは外せないでしょ?!ぜったい食べて欲しいおすすめ札幌ラーメン

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

いやぁ、札幌と言えばラーメンでしょ?
えっ?海鮮?

おすし?

いやぁ、それもあるけど、お寿司を食べた後には、シメのラーメンもいいんじゃないでしょうか?

と、言うわけで、今日は、
ずっきー的おすすめ「ラーメン」を紹介したいと思います。

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札幌ラーメン

歴史

札幌発祥のラーメンの総称が「札幌ラーメン」
色々インターネットを検索してみると、もともと札幌でラーメンが食べられるようになったのは、今からおよそ100年前。

その頃は、中華料理店で鶏がらなどがベースの塩拉麺が主流だったよう。
1940年代には、日本人店主の飲食店で出されるラーメンが盛んになり、豚骨ベースの醤油ラーメンが札幌ラーメンとして、主流だった。
そのころの、熊さんラーメンなんかは、今では人気のレトルト食品にもなっており気軽に家庭でも食べれるようになっています。

これ、生麺だし美味しいんですよね。

1960年頃になると、味噌ラーメンが開発され、取材なんかもあいまって、札幌でこれが大人気になり、定着していきました。

その結果、札幌ラーメンと言われたら「味噌ラーメン」とのイメージがありますが、味噌だけしかないわけではなく、塩、醤油、味噌とどれもがそれぞれ特徴があり、とても美味しい。

ぜひとも、札幌にきた際には、色々試して欲しいです。

札幌ラーメンは、麺に特徴がある。

中太のちぢれ麺が有名で、多加水熟成麺です。

これは、特に濃厚な札幌のラーメンにはぴったりです。
札幌は寒い地域ということで、味の濃い目のスープがベースで、しかもスープが冷めにくいようにラードなどを多様したこってりスープが基本。

なので、伸びにくい太めでもちもちのコシのある麺がよく合い、ちぢれにより適度にスープを運んでくるのがとてもいい感じです。

もちろん、最近では、色々なタイプのスープや麺・具材を扱うお店もどんどん出店していて、まさに全国でも有数の激戦地区となっています。

僕は、こってりは味噌のみで、あっさりタイプの塩や醤油も大好きです。
あっさりの味噌は味噌汁みたいになるので、味噌だけは、ぴりっとした辛めのコクのあるスープが好きです。

年を重ねるとともに、油はほどほどで・・・

最近の傾向

最近は、伝統の醤油や塩、味噌というシンプルなものから、すこしづつ変化しています。
20年くらい前には、焦がし醤油などが流行ったり、出汁の摂り方もダブルスープなどはもちろん、最近ではたっぷりの甘海老が使われた、エビベースのお店も人気になりました。
さらには、ポタージュ系もあるし、こってり豚骨もあるし、イタリアンやフレンチを連想させるコンソメ系出汁ベースのラーメンなど、なんでもアリですね。

激戦区だけあって、伝統の味と飛躍・進化を続ける味とが混在していて、ほんと色々楽しめるのが札幌ラーメンとなっています。

おすすめ札幌ラーメンのお店

それでは、僕がおすすめするお店です。

らーめん信玄

石狩市花川に本店を構え、開店と同時に行列になる人気店。

とんこつのくさみは一切なく、野菜とで何十時間もかけ丁寧にとった出汁がベース。
あっさりとしていて、しつこさが全くない。
飽きが来ないため、また、すぐに何度でも食べたくなる!
ぼくはいつも味噌ラーメンだが、そこにチャーハンを付ける。
お昼なら、半チャーのセットがあったはず。

祖父、祖母の家が近かったので、いつも歩いて行って、長年、通っていました。
チャーシューも美味しいよ!

現地へ行けない方には、まずはお試しレトルトセット

北海道ラーメン奥原流 追風丸(はやてまる) 北海道本店

沖縄出身の店主が札幌で作ったどこか懐かしい味のするらーめんを味わえるのが、「追風丸」。

「はやてまる」と読むらしい。

とは言え、豚骨と鶏がらのダブルスープがベースの出汁は、福岡の「一風堂」のようにあっさりとこってりが選べる。味噌も赤と白があったり。

どちらもとてもおいしい。
しつこくなくあっさりと何杯でもいけそうな味。
野菜や具材がたっぷりでボリューム満点なのも嬉しい。
麺もこだわっており、北海道産小麦100%で熟成の効いたちぢれ麺は食感も抜群。

白樺山荘

みそ、しお、しょうゆ、どれもバランスが取れていておいしい。
僕は、いつも北海道っぽさを味わいたいので、中でもしっかり味の「みそらーめん」を選ぶが、濃すぎず油っぽくなく、少しぴりっとしていてとてもうまい。
コクがありながらもあっさりと食べれる。

いつも、上の追風丸に行くか、白樺山荘に行くかで迷う。

きちりん

今回、一番おすすめしたいのがここ。
家族が何回か行ったことがあるとのことで、初めて来店。

白みそを食べたのだが、これがおいしい。
言ってしまえば、どこにでもある札幌ラーメンの味噌。

ところが、しつこさが全くない。
後味もすっきり。

もしかして、無化調?

店内にはそんな告知や説明はない。

でもほんと、すっきりしていて、口に雑味が残らない。
家族は、塩と普通のみそを食べたのだが、一見すると塩気やコクが物足りない感じもする。
が、それは、化学調味料などが少ないため?
物足りない感じはあるが、鶏がらの出汁はしっかり感じられる。
塩は、少しだけ塩・胡椒が必要かな。

味噌は、僕の食べた白味噌の方が、コクがあり、美味。

とにかく、毎日でも食べらるラーメン。
昔、おばあちゃんが前の日から手作りで鶏がらからとってくれたスープでの自家製ラーメンの味がした。
なつかしく、やさしい味。
これは、くせになりそう。

三代目月見軒 本店(北34条店)

昔から食べているらーめん。
ここの味噌は、昔ながらの味で、なつかしくもあり派手さのない田舎らーめんという感じ。
僕にとっては、札幌の味噌と言えば、すみれや純連、味の時計台ではなく、ここの味。
最近は、行けていなかったが、おすすめのらーめんの記事を書くためにネットで久々検索。
すると何やら、「本店」問題でもめていたのだそう。
僕にとっては、ここ北34条店が昔からあるわけだし、のれんとしてもきちっとしているので、月見軒といえばここしかない。

長く、変わらぬ味を守ってほしいものだ。

一番古くからあるこの北34条店は「元祖」とか名乗ればいいのでは?と、思ってしまう。
商標権などで、実はもう抑えられている?
広告宣伝などは、相手より明らかに上手くなさそうなので、どうにか頑張ってほしいものだ。

ラーメン道場 黒帯

●URL:http://www.kuroobi.biz/

めちゃくちゃ人気なのが、この店。「ラーメン道場 黒帯
16年前に出来てから、行列が途絶えたことはないのでは?

こだわりのラーメン作りをまさに地でいっているようなお店。
道場というだけあって、修行僧とも思える真面目な店主のこだわりがつまった斬新で頑固な味が特徴。
スープは豚のゲンコツと鶏がら、10種類以上の野菜を長時間、丁寧に煮込んでとった澄んだ出汁がベース。

体に素直にするすると入っていきます。
僕はいつも味噌だけど、なんでもおいしい。
札幌のラーメンに確実にあらたな風を吹き込んだ、いやニューウェーブの嵐を巻き起こしたと言っても過言ではない。

ただ、9月1日をもって、閉店してしまった。
住宅街にあって、連日とぎれない行列が続くわけで、店舗前の客の行列だけではなく、駐車場からあふれる車の行列でご近所さんからの評判は良くなかったとの噂も。

繁盛店ならではの悩み。

どこかで復活して欲しいと願っています。
カレー道場 黒帯は別の場所にて続けているらしいので、抜群にうまかったと評判のカレーを食べに行ってみては?

僕も次に帰ったら、いってみよ!

●URL:http://www.sapporo-keyaki.jp/about.html

最後に紹介したいのが、「
ここも、しばらく行ってないのだけど、札幌の街中でどこに行く?ってなったら必ずここか、「五丈原」

すすきのにあるので、飲んだあとには、決まってシメラーメンとして、訪れる。
味噌専門店で、札幌ラーメンといえば、すみれに並んで有名と思っている。

こくのあるしっかりとした味で、昔ながらの炒め野菜とラードが特徴で、これもいかにも「ザ・札幌ラーメン」と、いったところ。
冬には、とてもあったまる。
ただ、外で並んでいる間に、酔いも醒めてしまうわっ!!

街中で食べるなら是非一度試してみては?

まとめ

基本、新興のラーメン店は網羅されていないですが、長年、道産子に愛されているお店なので、間違いないですよ。

札幌ラーメンの特徴は、鶏がらにあると思ってますが、豚骨を使うところも、九州の豚骨ラーメンようにこってり豚骨ではなく、あっさりとした澄んだ出汁が特徴。

僕は、昆布や煮干なんかも効かせた、函館や旭川のラーメンなんかも好きですが、コクのあるしっかり味噌も大好きなので、いつもどのお店に行こうかとても迷います。

みなさんも、是非、札幌を訪れた際には、色々トライしてみてください。

何よりも、結構、らーめんが安いんですよ、関東などに比べて。

700円~800円(税抜)くらいで食べれます。

今回、紹介したお店も、普通のスタンダードなラーメンで、高くても900円は行かないところばかりです。

ボリュームもしっかり多いし。

ぜひ、よい北海道旅行を!
それでは、また!

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