冬こそ北海道観光がおすすめの理由。函館の夜景はやっぱり絶景!

みなさん、どおもこんにちは!
北海道が恋しいずっきーです。

寒いですねー。
大阪でも朝は普通に氷点下なんて、北海道よりも体感温度は寒く感じる。
以前の記事にも書いてますが、雪がない地域の凍てつくようなカラッからの寒さは身にしみます。

だからではないですが、今回は、
「そんな寒い冬に、もっと寒い北海道の観光はいいですよ!」
と、言うお話。

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冬こそ北海道を観光すべき3つの理由!

みなさん、冬は家にこもりがちですよね。
僕も、土日なんて一歩も外に出ません。

家の中が快適すぎて!
(全館床暖房で家じゅうあったか♪)

ところで、冬なんて北海道観光は行きたくないとは思いますが、冬こそ
行ってください。と、断言します。

理由は3つ!

①一面、真っ白な銀世界を体験
②空気がきれい
③食べ物がおいしい

一面、銀世界で異世界を旅している気分

雪に囲まれると、太陽が出ればその反射で目が眩しいくらいの一面雪に覆われる北海道。
最近では、南部は雪深くはなりませんが。
札幌は十分に、雪に覆われます。
建物の構造も、瓦屋根など少なく、日本家屋とは程遠い、どこか外国っぽい雰囲気が漂います。
特に、函館の赤レンガ倉庫街や小樽の運河沿いの倉庫街。
教会などと合わせて、雪に囲まれた風景は、ほんとヨーロッパのようで異国情緒ったぷりですよ。

夜景も合わせて見て欲しい!

空気がきれい

冬は、ほんと空気がキレイです。
ゴミが舞っていないので、透明度は高いです。

大陸からの黄砂の季節までは、済んだきれいな空気を満喫できます。

もともと空気が美味しいと言われる北海道。
冬は、格別です。

本当に遠くまで、きれいに見渡せます。
夜景なんかも、夏よりもさらにきれいに見えます。

雪に、オレンジの街頭が反して、ことさら夜景を幻想的に引き立ててくれます。
本当にロマンチックで恋人たちにとっても最高の季節です。

空気がおいしい、キレイと言っていますが、実はこんなことが最近はあるみたい。

鈴木です。」ブログの「鈴木こあら」さんが、こんな記事を書いていました。

(鈴木こあらさん、引用させていただきました。ご不便があればお知らせいただければ削除します。)

全然、知りませんでした。喫煙率がそんなに高いとは・‥。

それにしても悲しいですね。

札幌出身としては、ショックであると同時に見逃せないゆゆしき問題です。

(ぜひとも、改善してほしいものです。)

中にいると、結構こういうのって、当たり前すぎて見えないですもんね。

僕は、10年くらい前にたばこを辞めました。
振り返ると、確かに周りの友達はほとんど吸ってましたね。
その影響で僕も吸い始めたくらいいだし・・・

ただ、歩きタバコもそんなに多かったかな?
帰省するたび、中心街にも行ったりはしてたけど・‥。

いま住んでいる大阪も結構、歩きタバコ多くて。
今では、他人の煙がイヤでイヤで。
(勝手なもんです。でも、せっかくやめたのに自動喫煙なんてまっぴらです)

大阪は、タバコのポイ捨ても多いような気がします。
道ばたにはタバコの吸殻だらけ。

やっぱり、ごみをポイ捨てしているのと同じだし、喫煙者にはマナーを守って欲しいと思います。

・‥と、すみません。

せっかくの北海道のきれいな空気が、台無しになりそうで、悲しいです。

冷静に考えて、やっぱり、田舎なんですよね・‥

とにかく、たばこからは遠く離れて、思い切り北海道の空気を満喫してください。
それでも空気はおいしいと思いますし、冬はことさらと思います。

最後は、やっぱり定番の理由であるグルメです。

冬は、かにが美味しい!
北海道なら、かには、たらばガニにはじまり、ずわいガニ花咲ガニ毛ガニですよ。
その他たらちりもいいし、石狩鍋も最高!

冬はジンギスカンでなく、ラムしゃぶもおつです。

お刺身も、のきなみ脂乗っててうまみ倍増ですし。
お酒も進んでしまいます。
で、シメにはやっぱりあったまるラーメンですかね。
北海道のラーメンは色々ありますが、最近はエビそばが流行りらしいです。
また、最近ではシメにパフェが流行りらしいです。

変わったところで、飯寿司(いずし)なんかも是非食べてみてください。
冬にしかないです。
いくらたらこなんかもおいしーっすよね。

スープカレーもあったまりますよー。

北海道に来たら絶対に見て欲しい夜景5選

夏も冬も、季節に関係なく楽しめる夜景にも、冬こそ!と、言う理由があります。
さきほど少し前述してますが、もうちょっと詳しく。

有名すぎるくらい有名ですが、日本の中でも間違いなくトップクラスなのが、
函館の夜景

ですよね、やっぱり。

100万ドルの夜景」なんかと言ったりもしますが、何といっても、あの両側が漆黒の海で真ん中にだけ陸地があり、そこの主張しすぎない程度の街の灯りがキレイなんです。

あの、ギラギラしていない少なめの光量がステキなんです。

ただ、夏ももちろんいいのですが、
さらにいいのが、そう!冬なんです。

なぜなら、空気が綺麗だからです。
大気中のごみやチリが少ない。

道路は雪に覆われているのでごみが舞い上がらないうえ、空気中の水蒸気が少ないから澄んでいます。
透明度が違います。
ひかりのつぶつぶが見える感じ。

そして、何よりも、街灯や建物のあかり、車のライトなどが雪に反射して
何とも幻想的な、やわらかい世界を創り出しているから。

「函館」の夜景もいいけど・‥

やっぱり、函館山からの函館の夜景はもちろんいいけど、北海道にはまだまだありますよ!

札幌の夜景

光量でいったら、函館より多いのでキレイさは倍増。
ただ、高い建物が少ないのと、遠くまで広がる大きな石狩平野と山のバランスがよいのが特徴かな。
ビルが低く平らなので、車のオレンジのあかりがキレイに夜景に花をそえてる感じが、またいい。

おすすめ絶景スポットは、
①札幌近郊の大倉山からの夜景
ちょうど正面に、大通公園、テレビ塔、JRタワーが来て、立体的な奥行と高さのコントラストがとてもキレイに見えます。
さらに、函館山もそうですが、山からの見下ろしと山のひっそりした雰囲気が、とてもロマンチックです。デートにいいですね。

もう一つのおすすめスポットは
②札幌駅直結のJRタワー展望台からの夜景
こちらは、札幌で一番高い位置にあるJRタワーの展望台の一角にあるラウンジからの眺めが最高ですね。
冬には、正面にある藻岩山のスキー場ゲレンデオレンジの灯りが映え、とても素敵です。
また、展望台(展望フロア)なので、冬でも寒くないです。
ラウンジで飲み物を注文してソファに座ってゆっくりというのものいいですよ。

室蘭の製油工場の夜景

札幌と函館の間から少し札幌よりの町、室蘭はものづくりがさかんな街ですが、ここにJXTGエネルギーの製油所があります。

「工場萌え」という言葉が流行って久しいですが、僕はその言葉が流行る前から、このあたりの夜景は見ていました。
母親の実家が隣の伊達市だったので、度々小さい頃から室蘭には行っていました。

これを白鳥湾展望台からみる夜景は絶景ですね。
自然を見るというよりは、海に浮かぶ「白鳥大橋」と「JXTG製油所」の人工造形物を楽しむという感じです。
この展望台は公園になっていて、人気もまばらでデートスポットにおすすめですよ。

室蘭は雪が少ないところですし、夏でもよいかな?とは思いますが・‥(笑)

洞爺湖や小樽の夜景

その他、洞爺湖畔(とうやこはん)で対岸にある洞爺湖温泉のあかりを楽しむ夜景も情緒ありますし、小樽では、昼間とは違った表情があるので、やっぱり小樽運河を楽しんでもらいたいです。

まとめ

北海道には、冬こそ観光で行くべき理由があるのです。

①雪に覆われた銀世界。日本?と言うくらいの異世界感を身近で味わう。
②空気が綺麗。夜景も合わせて堪能。
③冬ならではのグルメを心ゆくまで

もう一つ、温泉や冬のレジャーなんかも冬の観光理由。

温泉は、それだけであったまるから冬でこそって言うのももちろんありますし、温泉で地のものグルメを楽しんでしまうのもいいですね。
さらに、パウダースノーでのスキーやスノーボードも合わせて、バケーションを満喫も最高の観光プランですね。
北海道なら、すべてがいっぺんに叶います。

ぜひ、冬こそ北海道へいらっしゃい。

あなたの旅行プランの一つに検討していただければ幸いです。

では、また。

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