グーグル「Chromecast(クロームキャスト)」を1年使ってわかった、その楽しさ

みなさん、どうも!
ずっきーです。

楽しいテレビライフ送っていますか。

僕は、日本のテレビドラマもほとんど見ないし、かと言ってクイズ番組もほぼ見ません。
歌番組やプロ野球もそんなに。
ニュースやビジネス系の情報番組を少しだけかな。

そんな僕のテレビの利用は、映画を見るか、Googleの「Chromecast」でのキャスト利用になります。

今日はChromecastの使用感をレポートです。

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Chromecast(クロームキャスト)とは

「Chromecast」は、ネット上のコンテンツをテレビの画面に映し出し(キャストし)て見れるという機械(デバイス)。

なので、パソコンやスマホでグーグルクロームでネットをしているとき、その画面をテレビに映し出せます。
これの何がよいかと言うと、テレビの方が画面が大きくて見やすいところです。

僕は、主にYouTubeやdTVを利用するときに、テレビにキャストして大画面で見ています。

Chromecastで利用できるコンテンツ

最近、僕はテレビをほとんど見ません。
まず、見たい番組が少ないのと、子どもがほとんど独占しているため。
お笑いやグルメ系など一部は見たりしますが、子供がいると、ご飯中は基本テレビをつけないので、平日はそれらを録画しておくだけ。

週末に取りためた番組を1.5倍速でチェックする感じですね。

そんな方も多いのではないでしょうか。

さらに、最近はテレビ番組を見るというよりは、主にネットで動画見放題を契約しているので、映画だったりYouTubeで動画を見ています。

そんな時、Chromecastが大活躍します。

Chromecastは、PCでネットを見る際の「Google Chrome」に対応。
このChromeブラウザに拡張機能「Google Cast」を設定すれば、Chromeブラウザでインターネットしている画面がすべてTVにワンタッチで映し出す(キャストする)ことができます。
Youtubeを見ていてもキャストボタンがあるので、家のWiFi上にスマホをつないでしまえば、一発でTVの大画面でYoutubeを楽しめます。

その他、代表的なものでは
①dTV
②hulu
③U-NEXT
④Netflix
⑤auビデオパス
などなど、ほとんどの動画系のコンテンツには対応しているよう。

購入も設定も手軽で簡単。

本体価格が安い

現在、Chromecastは、第2世代が販売されています。
・Chromecast Ultra  9,720円 (4K映像にも対応)
・Chromecast     4,980円
・Chromecast Audio  4,980円 (スピーカーと連携し音楽アプリからの再生に対応)

いろいろ、タイプがありますが、4K画質が必要なければノーマルのタイプでOK!

設定も、テレビのHDMI端子に本体を差し込み、家のWi-Fiに繋ぐだけ。
すごーく簡単です。

説明書を見なくても、録画機器等を少しいじれれば、誰でも簡単に設定出来ちゃいます。

Google Homeとの連携

今、グーグルから発売されているスマートスピーカー「Google Home」が欲しいです。
この「Chromecast」と連携すると、さらに便利に「Chromecast」が使えるのです。
Google Homeに「テレビをつけて!」、「YouTubeで●●再生して!」みたいなことが、出来てしまうのです。
すごくないですか?
キッチンで、料理しながら、手が濡れていても料理方法の動画を検索できたりとか。
再生中の映画が終わっても次を声で検索して、再生なんて楽すぎて、堕落しそう・・・

「Google Home」はこれから、さらに対応デバイスが広がるとのことで使える幅も広がるでしょうし。

まずは欲しいですね。

まとめ

「Chromecast」は、今のところYouTubeや動画をテレビで無線で再生するには、最強のデバイス。
「Apple TV」 や 「Fire TV stick」とも仕組みが少し違いますし。

「あれ?」
対応コンテンツで「アマゾンPrimeビデオは?」と、思われた方もいるのでは?

対応コンテンツとしては、確かに入っていませんが、「Chromeブラウザ」で「プライムビデオ」のページにアクセスして、Castして飛ばせば問題ありません。

ただ、一つ弱点ともいえるのが、Wi-Fi環境に左右され、たまに途切れたりCast出来ないことがしばしば。
「キャストするデバイスが見つからない」と出る場合は、デバイスやPCの再起動をしています。

何にしても、Chromecastは持っておいて損のない、得ばかりのデバイスですね。
特に、テレビよりもネット環境の利用が多い方は、チェックしてみてください。

では、また!

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