本日のワイン:余市ワイン『リースリング2018』

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

ワイン大好きです。
ってか、お酒全般、だい好きです。

今年の夏、札幌へ里帰りした時にワイナリーへ行ってきたんですが、その時に買ったおいしい日本ワインを飲んだので紹介したいと思います。。

それでは、行ってみよー!!

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余市ワイン

今回、紹介する余市ワインは、生産本数が少なくて現地へ行かないと買えませんが、他にも通販で買えるものは、色々あります。

よければ試してみてください。

北海道ワインってこの10年ぐらいで美味しくなりましたよね?

余市ワインとか小樽ワインとかって言うと、僕は、甘ったるい何か癖の強いワインと言うよりは「葡萄酒(ぶどうしゅ)」と言う味が思い出されます。

実際は、十勝ワインとか富良野ワインなんかも同じですが、北海道のワインって昔はそういうものだったと思います。
20年以上前かなぁ。

ところが、北海道ワインもここへ来て、俄然、おいしいワインを作るようになったと思います。

「偉そうに!何様だ!」って、言わないでください。

消費者としては、北海道を含め日本のワインがめちゃくちゃおいしくなって、本場、海外のコンクールなどでも賞をとってしまったりして、そんな日本ワインを飲めるなんて、嬉しすぎです。

本当に、おいしいんですよねー。
日本食に間違いなく合うし、やっぱり日本の土と水などで育ったものは不思議と日本人の舌や体に合うんですよね。
これが、海外から来た品種でも。

するする~っとなめらかに喉に滑り込んでいきます。

そんな日本ワインですが、北海道のワインの中でも小樽・余市地区は最近注目のエリアです。
次々と新しいワイナリーがオープンしていて、あの「カルディ」のオリジナルファームも余市にあります。

余市ワイナリー

(※余市ワイナリーのWEBサイトより)

そんな余市にあって、年々木も育ってきて美味しいワインを醸造しているワイナリーの一つが『余市ワイナリー』です。

余市ワイナリーは、日本酒ではとても有名な日本清酒株式会社の運営になっています。
日本清酒は、札幌に本社を構える、老舗の醸造所です。
代表的な商品として千歳鶴があります。

設立は昭和3年と言う長いあいだ、北海道民に親しまれてきた日本酒です。

その日本清酒が2011年に開いたワイナリーが、この『余市ワイナリー』

まだ、開いて8年だったので、ワインの販売所も、新しくとてもきれいでした。
木はと言えば、5年くらいのまだ若い木のワインがほとんど。
販売しているほぼ全てのワインが試飲できるので、私も全種類試飲させていただきました。
嫌な顔せず、注いでくれましたよ。

その中から選んだワインがこちらです。

Reisling 2018 (リースリング)

2014年に木植したリースリングを2018年に醸造した1年熟成の「リースリング」です。

色々試飲しましたが、まだどの木も若いので、どれも全体的にあっさりとした飲み口でした。
その中でも、一番香りが高く、味も青りんごやグレープフルーツの甘酸っぱい味と香りがあっさりながらしっかりと感じられて、とても美味しかったです。

色は、ほとんど無色の透明に近かったですね。
(グラスに入れた写真を撮るのを忘れた・・・)

今なら、断然、赤より白ワインが飲みごたえがあると思います。

私の買った「リースリング」は、118本の中の1本でしたが、ぜひ足を運んで試飲しながら自分に合ったものを選んで欲しいです。

価格は、忘れてしまいましたが、2,000円位でとてもリーズナブルだったと思います。

それにしても、日本ワインはほんと日本食にバッチリ会いますね。

私のイチ押しマリアージュは、実は白身魚のお刺身です。
ソイやヒラメなんかが、とてもよく合います。

また、つぶ貝やホッキ貝にも合いますね。
貝の磯の香りをほんわりと包んでベストマッチな味わいにしてくれます。

下手なものを合わせると、磯の香りがものすごく癖が強くなったりしますが大丈夫ですね。
牡蠣に合わせるシャブリのようですね。

また、天ぷらや魚の煮付けにも合いますよ。

そこは、もうお好みで色々合わせて、ご自分のマリアージュを楽しんでみてください。

ぜひ、北海道ワインで、楽しい食卓を!

それでは、またー!

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