東京で、また大好きなそばを堪能。今回のおすすめはこれ!

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

GW前にまた東京出張に行ってきました。
今回は1週間の滞在でした。

短かったのですが、東京のおいしい「立ち食いそば」をしっかり味わってきました。

東京に行くたびに、東京の立ち食いそばを味わってます。

もう一年前の記事ですが、よかったら、前回の記事もどおぞ!

みなさん、どうも。 今週は東京出張のずっきーです。 地方から来ると、東京は通勤ラッシュがすごくて、一日の体力を朝だけ...

それでは、今回のお店を紹介です。

その名も、

「よもだそば」と「福そば」

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よもだそば

まずは、こちらのお店から。
とにかく満足感が高かった。

帰る日に、お昼はどうしようかと八重洲あたりをウロウロしてたところ、見つけたのがこのお店。

午後イチの日本橋でのお客さんとの約束があるので、混んでる昼時にも関わらず、スーツケースをがらがら引きながら、そのあたりでとにかくランチを済まさなければならず、やる気なくお店を探していた。

そうだ、「つじ半」にしようか。
と、1時近かったので、少し空いていることを期待して、超行列のコスパ最高の海鮮丼(おさしみ丼)のお店へ行ってみた。

と、さすがは人気店。まだ、10人ほど並んでいた。
30分はかかるだろうと諦め、また徘徊。

●つじ半

・住所:東京都中央区日本橋3-1-15 久栄ビル 1F(日本橋駅から徒歩2分)

・電話:03-6262-0823

・営業時間:11:00~15:00(ランチ)

・定休日:不定休

最悪はコンビニでおにぎりでもと、ランチ難民となろうとしていた頃、「よもだそば」はあった。

東京では有名なのかも知れないが、僕は初めて見た立ち食いそばのお店だけに、ちょっと入口付近で店内の様子を見たり、、ちょろちょろとしていた。

(※Googleマップでの検索ページから)

●よもだそば

・住所:東京都中央区日本橋2-1-20 八重洲興業ビル1F(東京駅八重洲口から徒歩4分)

・営業時間:7:00~22:00(土日祝は10:00~15:00)

・定休日:なし

ちょっとだけ空いいてきていて、荷物多くても入れそうだなと思い、さぁ何を食べようかと最終確認をしていたら、4、5人のサラリーマンがいきなり現れ、やばいやばいと僕も後に続いて入ることに。

美味しそうな、どでかいかき揚げ付きのざるそば、「かき揚げせいろ」にした。

今回は大盛りにはせず、普通サイズにして、390円を券売機で支払った。

自分でトレイを持って、食券を出して1分ほど待つと、どでかいかき揚げがざるそばにのって出てきた。

とりあえず、めんつゆに浸け、口へ。
でかすぎてたべづらっ!

が、玉ねぎ一個分を使ったというかき揚げは、外はぱりっと中はふわっふわ!

「うまいっ!!!」

そして、めんつゆを少し味見。

甘めの割としっかりとした味。
しょっぱすぎることはない。

続いて、そばを、少しだけつゆにつけてすすると、これまた、中細で角がしっかりと立った麺はとても歯ごたえもあり、気持ちよく口の中へ。

あっさり目で天ぷらの脂分とちょうどよい相性。
これはうまいっ!!!

麺は自家製麺とのこと。

相変わらず、東京の立ち食いそばは、レベル高っ!

次に、ネギを少し入れそばにはわさびを乗っけて、二口目をずるずるとすすると、これまたねぎの香りとともに爽やかなそばの風味が口の中に広がる。

黒い見た目とはうらはらにあっさり目のこのそばは、わさびなど少しつけるとそばの香りが引き立ってよいと感じた。

ただし、わさびをつけすぎるとほのかなそばの風味は消えちゃいますので、少しがいいのかも。

ボリューム感

ボリューム感は、言うことなし!

見てください。このかき揚げ。
玉ねぎメインのかき揚げですが、玉ねぎ1玉分を使用したというそのかき揚げは、ざるが小さく見えるほど大きい。

僕のこぶし大もあるそのかき揚げは、以外にも油っぽくなく、とても「カリッ、ふわっ」、しかもアツアツと、何とも言えない絶妙な揚げ具合。

昼時、空き始めた時間に行くと揚げたてが食べれるので、あつあつが好きな人は狙い目かも!?

そのかき揚げのボリュームがあったおかげで、そばは普通盛りでも満足の腹九分目。

ただし、ランチのすぐ後、仕事でなければ絶対に大盛りにしてたかな。

何と大盛りは、100円増しと、これまたコスパ抜群。

次は大盛りにしようっと。

あと、インドカレーもウリにしている。

しかも、「和風インドカレー」らしい。

・・・???

不思議。インドカレーだけど和風??

これも、次は試すしかないよね。

「よもだそば」とは

愛媛県の方言、「よもだ」にあやかったネーミングだそうです。
愛媛出身の店主が、何だか憎めないしょうがなさやいいかげんを表す方言「よもだ」を頭につけて親しみを込めた「よもだそば」。

とてもおいしい歯ごたえのあるそばです。

僕は、北海道の鹿追町(しかおいちょう)の10割そば「田舎そば」のもちっと感と痛烈な蕎麦の香り、また、その真逆の新潟県・小千谷市や長岡市の海藻をねりこんだこりっこりの歯ごたえが気持ちいい「へぎそば」のどっちも好きなのですが、この蕎麦の香りもありながら、丁度いい歯ごたえのあるよもだそばの自家製麺は気に入りました。

福そば

たまたま、夜ご飯を調達に人形町を徘徊していた時に見つけたのが、「福そば」。
持ち帰りができるか聞いたところ、中国なまりのある店主が「どうしても持ち帰りたいか?」と訊いてきました。

分かります。

そばは時間が経つと、のびて乾いて美味しくなくなるのが、早い。
結構、こだわっているなと思い、わがままを言って持ち帰らせてもらいました。

茹でているのを待っている間、気さくに話しかける中国系(?)の店主が奥さん(?)と切り盛りする小さめの立ち食いそばのこのお店は、雰囲気が良かったです。

食べたのは、もりそば(320円)を大盛り(100円)で、わかめをトッピング(50円)しました。

合計で、470円。

何と、ワンコインでお釣りがきます。

なんというコスパのよさ。

●福そば

・住所:東京都中央区日本橋人形町1-16-3(人形町駅から徒歩3分)

・営業時間:6:00~20:00

・定休日:日曜日

そばの味は?

急いで持ち帰って食べると、細めのそばは、よもだそばよりもっとあっさり。
更科そばに近いかな。
工場で打った生そばを使用しているとのことで、手打ちではないが、時間が経ってまずくなっている感もなく、するするとすすれます。

つゆがこれまた、しょっぱめの多い関東のそばには珍しく、とてもあっさり。

あまりしょっぱいのが好きではない僕にとっては、かなりよかった。
かつおだしの香りもあっさりとあり、あっさりそばにちょうど良い。

付け合せは、わかめや山芋などあっさり目が良いと思う。

ねぎは不要かな。
ねぎの臭みが際立ってしまうので、僕はおすすめしません。
立ち食いそばにしては、繊細なそばと思いました。

出張で疲れている胃にはちょうど良かったです。

まとめ

二つの立ち食いそばのお店を紹介させてもらいました。

東京って、ふらふら歩いていると、結構いい店に出会えるのが、僕にとっては冒険心をくすぐられて、東京散歩が止められません。

東京の方は当たり前のチェーン店なんでしょうが、蕎麦好きなのに関西のうどん文化で生活している僕には、新しい発見が多くて、最高に楽しいです。

ぜひ、地方の方も、蕎麦好きであれば、東京に行った際には、立ち寄って見てください。

それでは、また!

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