「docomo with」はどのくらいお得なのか?検証と1年使って思うこと。

みなさん、どおもこんにちは!

みなさんのお使いの携帯電話は、スマホですか?
そのスマホは、3大キャリアで契約していますか?
それとも格安シム会社での契約ですか?

携帯電話って、毎月、必須の支払いになっているものと思いますが、結構な出費で少しでも安く済ませたいと思っていませんか?
安く済まそうとしてもなかなか複雑で、どのキャリアにするとかプランとかわかりにくいですよね。

今回は、僕も利用している「docomo with」について、本当にお得なサービスか検証です。

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「docomo with」とは?

docomoが、2017年6月から始めたサービスで、「docomo with」対象の機種を購入してプランを組むことで、対象機種を使用する限りは、ずーーっと1,500円引きとなります。
今で、サービス開始してから1年以上が経ちましたね。

この割引があるのが、ミソなんです。

サービスが出た当初は、それこそ「格安シム会社つぶしだ!」と、言われていたほどの衝撃がありました。

実際、どんどん対象機種も増えてきました。
最初は、2機種だけのスタートだったと記憶していますが、現在では6機種まで増えてます。

「docomo with」対象機種のスペック

「docomo with」の対象機種購入は、月々サポートの対象外である上、端末価格は2~3万円台に抑えられています。

4万円以下ということは、シムフリー機と比べてみると、ちょうどミドルクラスに位置するものと同等レベルかと思います。

今で言うと、ミドルクラスって、内蔵メモリは、主にRAM3GB/ROM32GB、カメラも外側1,200~1,300万画素クラスほどのスペックでしょうか。
CPUも、10万円前後のハイエンドな訳ではなく、2段階くらい落ちるものです。

なので、スマホで最新ゲームをゴリゴリやりたい人なんかは、もちろん物足りないとは思います。

ただ、そういう人ではなく、普通にLINEやインスタ、フェイスブック、またはインターネット検索が主なスマホの用途の人には、もちろん十分なスペックであると言えます。

「docomo with」対象機種に、ついにiPhoneが登場!!!

先月、docomoから発表があって、みなさんびっくりしたのがこれ!

なんと、とうとう、「docomo with」対象機種に、iPhoneが登場しました。
と言っても、最新機種ではなく、2015年に発売された「iPhone 6s」です。

ただ、衝撃なのは、ミドルクラススペックの対象機種の中で、3年前の機種とは言え、iPhoneが登場したことです。

スペックは最新のArrows beなどの倍かそれ以上のスペックを要しています。
内蔵メモリこそ32GBですが、CPUの性能が3年前のハイエンドですから。

今でも、普通に使えます。

iPhone 6s を現役でお使いの方は、たくさんいると思います。
しかも、Appleからの新品調達ですから、バッテリーの劣化がないものです。

それが、今回、39,800円(税別)と言う価格で登場しました。

格安シム会社でも同じ「iPhone 6s」が出ていたりしているので、まさに「格安シム会社つぶし」の決定打となったのではないでしょうか。

では、次に実際の、支払額をシミュレーションしてみましょう。

「docomo with」を契約すると、実際いくらになるのか。

個人と、ファミリーでプランは違いますので、分けて説明しますね。

今回は、シンプルにするために、スマホでの使用に限り、また大容量プランは今回は考えず、段階設定のある「使った分だけ」の方を考えます。

ひとりで使う場合のプラン例

まず、個人のプラン

現実的な最安のプランは、
① 基本プランはシンプルプランを選びます。あまり、家族間以外で通話のしない方には良いかと思います(980円)
② spモード使用料はデータ通信に必要(300円×3回線)
③ また、データは3GB程度使うとしましょう(4,000円)
④ docomoの利用歴は最長の15年以上(600円引き)
⑤ ここに「docomo with」の1,500円割引がさらにオンされます

これで、何と、3,180円
凄くないですか?
データを3GBってYoutube動画をガンガン見るわけでなければ結構使えますよ。
5分間かけホーダイにしたい人は、720円を追加。
それでも、3,900円。

評判のよいUQモバイルと比べてもひけをとりません。
1年目こそ1,000円引きの1,980円の最安プランがありますが、
2年目からは、2,980円。データも2GB上限。
通話も、docomoのかけホーダイライトと同様の5分かけホーダイ。

家族で使う場合のプラン例

そして、家族向けのシェアプラン

これは、2人から3人での普通の使用を考えます。
① 家族間での通話は話放題なので、シンプルプランを契約(980円×3人分)
② spモード使用料はデータ通信に必要(300円×3回線)
③ パケットパックは、普通仕様なら5GBで十分です(6,500円)
④ 家族2人分はシェアオプション(500円×2人分)
⑤ docomoの利用歴は最長の15年以上(600円引き)
⑥ ここに「docomo with」の1,500円割引がさらにオンされます

これで、合計すると5,940円。つまり、一人あたり1,980円

安い!!!

どうですか?子供が大きくなってデータを10GBまで使ってしまっても、また、友達と通話が多いのでかけホーダイプランにしたとして9,060円

一人あたり3,020円です。

ね!?この「docomo with」、スゴすぎです。

「docomo with」がお得にならないケース

① 毎年か2年ごとに最新機種に機種変する人
② ハイスペック機種にこだわる人
③ ガラケーの人

毎年か2年ごとに最新機種に機種変する人

最新機種にこだわり、定期的に機種変する人や、MNPを繰り返しキャリア間を渡り歩く人は、「docomo with」がお得になりません。

そういう方は、一人あたりで3~4,000円は高くなりますが、それを払ってでも最新機種を使いたい人ですね。
一括支払い以外の人には、月々サポートがあるはずなので「docomo with」機種変更する暇がありません。

機種変してしまうと月々サポートが切れてしまいます。

ハイスペック機種にこだわる人

上と似ていますが、これはあくまでもハイスペック機種ですね。最新かどうかよりは、その時その時のハイスペック。
これって、スマホでゲームをがんがんやりたい人です。

さすがに、ミドルスペックの「docomo with」には難しいです。

スマホではなく昔ながらの携帯電話を使いたい人

「docomo with」対象機種には、ガラケーはないので、これは無理です。
しかも、通話のためだけでパケットをそんなに必要としないなら、ガラケーが一番安いです。
わざわざ、「docomo with」にしなくても良いです。

「docomo with」対象機種を必ずしも使う必要はありません

「docomo with」の1,500円割引の条件

「docomo with」の1,500円の割引は、対象機種を使い続ける限り
受けることができます。

なので、実際に使用しているかどうかではなく、契約上、対象機種が登録されていれば良いのです。

つまり、対象機種は、寝かせても売ってしまっても何でも良いわけです。

シムを抜いて、自分が買ったハイスペックのシムフリー機に挿して使ってもいいですし、「docomo with」を契約する前に使用していたお気に入りの端末をそのまま使用しても良いわけです。

ミドルスペック機を使わなけれはいけないわけではないです。

ただ、重たい仕事をさせなければ、十分にストレスなく使えるのが、ミドルスペックの「docomo with」端末です。

しかも、おサイフケータイや防水もついてますし。

まとめ

これまで、お得であることを書き並べてきました。
普通に使う分には本当に、お得ですよ。

何と言っても最大の魅力は、

速度が一番出るキャリアの回線を、格安シム並みの価格で使用できることです。

これは、大きいですよ。
どうしても格安シム会社は、混み合う時間には速度低下が気になって、ストレスになったりします。
しかも、おサイフケータイなどもしっかりついてますし。

ぜひとも、お手元に最新機種があったり、スペックにそこまでこだわらずより、格安シムのようにお得に運用したい人は、検討の余地ありですよ。

結論

長く使えば使うほど、お得なのが、「docomo with」です。
回線の運用代が毎月1,500円割引なので、2年間で36,000円もの費用削減効果があります。

これって結局、端末代金くらいの金額です。

これは、大きいですよね。

結論としては、この4万円弱を払ってでも、最新機種にするか、以前買った最新の機種をもう少し長く使うことで、毎月のランニング費用を落とすかの比較ですね。

どっちを選ぶかは、生活スタイルによるのかもしれません。
僕なら、3~4年最新機種を使うので、断然「docomo with」です。

昨年の最新機種、GalaxyS8とiPhone 7に挿して2回線を「docomo with」で契約していて、とっても満足です。

ランニングが一番高いんですから。

これは節約できるなんて、最高です。

しかも、速度が落ちないで。

どこかの調査会社調べでは、ほとんどのユーザーは、僕と同じくらい一機種を長く使ってるそうです。

どなたかの参考になれば、嬉しいかぎりです。

それでは、よいスマホライフを!

お読みいただきありがとうございます。

ずっきーでした。
それでは、また。

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