クレカの集約におすすめの楽天カードをゴールドカードへ切り替えた理由!

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

みなさん、クレジットカードは、何を持てばいいか悩みませんか?

僕は、お得にポイントを貯めたりするのも好きで、日々、どんなクレジットカードを持つのが自分にいいか悩みまくっています。

そんな僕が、普段使いしているクレジットカードの一つが、「楽天カード」なのですが、今回、検証して「楽天ゴールドカード」にランクアップしました。

「どれか1枚だけ持つなら?」の、「楽天カード」!!!

今回は、クレジットカードに関する悩みなどの解決を交えながら、僕が「楽天カード」から「楽天ゴールドカード」にした理由をまとめてみました。

ホント、楽天ゴールドカードはおすすめなんです。

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自分にとってお得なクレジットカードを選ぶ時の悩み

みなさんは、何枚クレジットカードを持っていますか?
クレジットカード選びについてまわる悩みは、なんですか?

こんな悩みがあるのではないでしょうか。?

①保有するクレジットカードは少なくしたい
②どのポイントを貯めるか迷う
③よりお得なカードはどれだろう

保有するクレジットカードは少なくしたい

誰もが思うこれ。
発行すればお得なポイントがついてきますよ!」みたいな、甘い誘いに乗って、ついつい色々なカードを申し込んでしまいます。

そんなこんなで、どんどんクレジットカードが増えて、財布がぶ厚くなって入らないものまで出てきてしまいます。

そして、思うのです。
いつも持ち歩くものをきちんと整理して、財布を薄くしよう。

どのポイントを貯めようか。

クレジットカードには当たり前の、ポイント還元やキャッシュバック。
色々なクレジットカードを使っていると、知らず知らずで色んな種類のポイントが貯まっています。

どこに何のポイントがあるのか把握していなく、そのうち、失効してなくなっていたり。
もったいない!

これを解消するために、ポイントは即座にどんどん使うのも、無駄にしないための手段としてはおすすめです。

よりお得なカードはどれだろう?

上記、二つで悩んでいると、結局、

自分にとって使いやすいクレジットカードは何だろう?

どのカードが一番メリットあるんだろうか?

みたいに考えて、さくっと答えも出ず、悩んでしまいますよね。

どの道クレジットカードで支払いするんだから、誰だって、ポイントを貯めてお得に使いたいですよね。

そのくらい、今のクレジットカードのポイントシステムは複雑になっていますよね。

僕のおすすめは、楽天カード

みなさん、ネットショッピングしますか?
しますよね。
楽天派ですか?それともアマゾン派ですか。
または、ヤフーとか。

雑誌での、クレジットカードのランキングでいつもトップ圏内にいるのが、「楽天カード」です。

年会費が無料で持てるクレジットカードとしては、まさに最強ではないでしょうか。

楽天市場で買い物する人はもちろんですが、そうでない人も、街中店舗でのショッピング支払いでも、1%の楽天ポイントが貯まるので、とても万能な使いやすいクレカとなっています。

僕も、メインカードの一つとして、楽天カードを使っています。

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楽天ゴールドカードに切り替えた理由

長年、年会費無料の「楽天カード」を使用してきました。
が、今回、楽天ゴールドカードに変えました。

その理由は、年会費の安さです。

楽天ゴールドカードは、年会費2,160円(税込)のゴールドカードなんです。
ゴールドにしては、格安のゴールドカードです。

「えっ?!年会費がかかるの?」と、みなさん思うかも知れません。

しかし、みなさん、待ってください。
年会費を払ってでも得をするライン(損益分岐点)があるんです。

SPUアップで年会費分のもとをすぐ取れる

楽天ゴールドカード最大のメリットが、楽天ポイント(SPU)の還元率アップです。

年会費無料の楽天カードでは、基本、楽天で3%のポイント還元があります。
ところが、楽天ゴールドカードでは、5%のポイントが付きます。

2%余分に付くので、2,160円(税込)のもとを取ろうと思えば、年間108,000円の決済が必要です。

つまり、楽天市場で月に9,000円分の決済がある方は、その年会費を支払う差分は、すぐにポイントで返ってきます。

なので、結論としては、楽天市場で毎月10,000円位の決済がある位、楽天市場で日用品などを購入している方は、楽天ゴールドカードが断然、おすすめなんです。

また、楽天プレミアムカードは、さらに旅行保険付帯や空港ラウンジの無料付帯もあって、飛行機に乗る機会が多い人には、こちらがおすすめ。

実際の使用額をシミュレーションして、いかにお得かを検証

10,000円を毎月使用する場合、
楽天カード無料会員で、3,600ポイント(3%の12ヶ月)の楽天ポイントが貯まります。
これに対して、楽天ゴールドカード会員であば6,000ポイント(5%の12ヶ月)が貯まります。

その差は、2,400ポイントと、年会費2,160円を払っても、240ポイント分得するんです。

月、1万円なんて結構すぐ使ってしまいますよね。
日用消耗品から、お水やビール、お米などの食品に加え、本・雑誌・音楽CDなんかを買うとすぐです。
これに加え、家電製品を一つでも買えば、その差はもっと大きくなるでしょう。

このポイントアップ率も、1%ではなく2%というのが、ミソですね。

1%の差で、年会費の差額分を取ろうと思ったら、2万円近く(1万8千円)の決済がないとイケません。
これだと、結構ハードルが高くなってしまいます。

2%、ポイント還元率が増えるのは、本当にメリットが大きいです。

楽天ゴールドカード会員の、その他のメリット

国内空港、28ケ所のクレジットカードラウンジが利用できるようになります。

このラウンジは、ソフトドリンクくらいしかないものの、搭乗前に一息つくのには、ちょうど良い空間です。

ぜひ、利用してみてはいかがでしょうか。

楽天ポイントの活用方法

楽天カードのポイントの貯め方

①楽天カードは、クレジット支払いをするだけで、1%還元
②EDYへのチャージで0.5%還元
③楽天市場での支払いで2~4%
④EDYから転換

楽天では、街でのショッピングやガス代。電機代などのクレジット決済に対し、1%のポイントが付きます。

これに加えて、楽天市場での買い物の支払いで、2~4%。
また、楽天のお買い物デーなどのイベント時やショップによっては独自に還元率を高めていたり、するので、結構なポイントがすぐに貯まります。

また、楽天カードを新規で作ると、最初に楽天ポイントが何千ポイントももらえたりするので、それがとっかかりになって貯めていくのも良いかもしれません。

楽天ポイントの使い方

①楽天市場での利用
②楽天ポイント利用可能店舗での利用
③ANAマイレージへの変換
④EDYへの変換

楽天市場の利用や楽天カードで貯まった楽天ポイントは、楽天市場で使用しましょう。

1ポイント=1円として、決済にあてれます。

楽天市場は、今やアマゾンと同じくらい品揃えがあります。
欲しいモノが、ほぼ見つかるでしょう。

また、ANAのマイレージへは、1ポイント=0.5マイルで変換することが出来ます。
楽天市場で、さしあたって買い物があまりなければ、ANAマイレージに交換して、飛行機チケットをマイレージでGETするのにあてても良いと思います。

1マイルが2円にも4円の価値に変わるので、この方法はお得感が高いです。

EDYに交換して、楽天ポイントが使えない店舗での支払いを、EDYで支払うのもm良いですよね。

まとめ

冒頭の悩みのところですが、僕がメインに絞って使っているカードが、楽天カードです。
楽天ポイントを積極的にためていて、どう使おうか、検討中です。

ポイントって分散してしまうと、もったいないんですよね。

なるべく、効率よく、お得にポイントをためるには、使うクレジットを絞って、ポイントを集約してお得に使うための知識が必要になってきます。

みなさんも、クレジット決済して、ポイントをバンバン貯めてお得に生活しましょう!

クレジットやポイントの仕組みって、ほんと複雑なので考えるのも大変です。

どなたかの参考になれば幸いです。

楽天市場のヘビーユーザーはもちろん、普通に毎月1万円近く利用する方なら、絶対、楽天ゴールドカードがお得ですよ。

付帯保険は変わらないけど、2%のポイント還元の違いはすごくメリットです。

それでは、また!!!

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