NBAゲームピックアップ④(2021年2月17日、18日)

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

もう、ダメです。
NBA、白熱した面白いゲームが多すぎて、どんどん伝えていかなきゃ、えらいことになります。
ってことで、もう行きます。

日本時間ですが、昨日17日と18日だけの注目のゲームを少し見ていきたいと思います。
見どころはどこだったのか

それでは、行ってみよー!

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2月18日(日本時間)WAS130 – 128 DEN

まずは、これ!

【ウィザーズのスタッツ】

ウィザーズが3連勝です。
私としては、ナゲッツも応援しているチームなので、どっちが勝っても負けても悩ましいゲームとなりました。

ウィザーズは調子が上がってきましたね。
今回は何といっても、ラトビアンレーザー発動!!
ベルターンスが復活しました。

今季、シュートタッチに悩んでいましたが、スコット・ブルックスHCが使い続け、やっとあたりが戻ってきました。
ぜひ、このまま復活となって欲しいですね。
ディフェンスに少し難があると言われているので、3ポイント砲を連発することが彼の役割です。
このゲームは11本中9本の成功!
驚異の成功率(82%)ですね。

また、この日は8本のフリースローすべて成功させていて、「35得点」は自身のキャリアハイだそうです。
やっと本領発揮で、こうなるとチームも勝利必死。

合わせてラスもトリプルダブルで2回目の勝利となりました。
ラスがトリプルダブルの活躍でも、勝利できない状態が6、7ゲームもありましたから、やっとここに来て少しづつ噛み合ってきたのかな、という感じ?

ただし、ラスのターンオーバーは8個とまだまだ、パフォーマンスの改善が必要とも思います。
本来のラスはこんなもんじゃない!

ピーク過ぎたとか年老いたとか言わせないよう頑張って欲しいものです。

われらがルイくんも、1本の3ポイントシュートを含む14得点。
3ポイントシュート成功確率は25%と低迷しているので、もう少し頑張って欲しいところ。
それ以外は、体の方はだいぶしまってきてキレが戻ってきたように思います。

あとはシュートタッチだけですね。
イージーなミドルレンジも落としているようにまだ本調子ではないようなので、今後に期待。

一方、ナゲッツはと言うと、

【ナゲッツのスタッツ】

ヨキッチが33得点、MPJ(ポーターJr.)が14得点、カンパッソ14得点と、あのマレーが35得点。
やっと調子が上がってきたか・・・?!

ちなみに20日には50得点していて、ジャズのよきライバルでもあるミッチェルに遅れていたと思われる調子も、ここへ来てやっと本格化してきた様子ですね。

これからのナゲッツは、さらに面白くなりますよーーー!
今回は敗けてしまったけど、期待感は広がります。

点の取り合いとなったこのゲームですが、取り合いなら敗けていないウィザーズの本領が発揮された形となりましたね。

2月18日(日本時間)POR126 –  NOP124

マッカランが欠場中でリラードが牽引するブレイザーズとザイオンが調子を上げてきたペリカンズのゲームです。
これは、またとんでもないゲームでしたね。

【ペリカンズのスタッツ】

ザイオンが36得点です。
ここ最近ずーっと、20点以上のゲームが続いており、安定しています。
ってか、だれも止められないですね。

ペイントエリア内での平均得点が、約19得点でNBAトップなんです。
これは、昨年のヤニスを上回り、歴代で比べてもシャックに匹敵するかのような秀でたパフォーマンス。
しかも、130kg、140kgあるその巨体で器用なんだから、恐るべき逸材ですね。

そして、それを上回ったのがトレイルブレイザーズ。

【ブレイザーズのスタッツ】

今回もデイムタイムが発動したリラードが圧巻でした。

スリーポイントとドライブ、しかもファールをもらってのエンドワンによるスリポイントプレイの応酬で、最後ゲームをたたみかけ、勝利してしまいました。
リラードは43得点16アシストでした。

けが人も多く大変な状況ですが、コビントンのディフェンスとトレントJr.やメロのオフェンスサポートがあって、最後リラードのクラッチタイムの強さで、現在6連勝中。

スロースタートでしたが、ここへ来て調子が上がってきましたね。

こうなると手がつけられません。
プレイオフまで突っ走れますかね?

2月17日(日本時間)BKN128 – 124 PHX

最後に、これをお伝えしなければなりません。
1日戻りますが、今、話題のネッツです。

【ネッツのスタッツ】

シーズン開幕当初は、様子がちがうぞ?と匂わせたんですが、結局、今年も、昨シーズンに引き続き「西高東低」に落ち着きつつある中、東で優勝候補の一角であるネッツ。

このゲームは、圧巻でしたよ!

今シーズン、調子のいいサンズ相手に、勝利をおさめました。

しかもネッツは、ビッグスリーのうちアービングとKD(デュラント)の二人が欠場という状況で勝利をおさめることができました。

これは、チームとして大きい経験です。

圧巻は、ハーデン。
ビッグスリーが揃ったチームでは、パサーとしてPGの役割に徹しているハーデンですが、この日は自ら得点も獲りに行きました。

結果、38得点7リバウンド8アシスト。
しっかりと、勝負どころでスリーポイントやドライブレイアップにパスアシストにと畳み掛けました。

この日のコメントでは、
「強いチームはこうあるべきだ。誰かがかけても、次の誰かが得点をとって勝利に貢献する。今はまだチームがどうあるべきか模索中ではあるが、今夜、少し形が出来上がりつつあるような感触がある。」
と、言っています。

この第2、第3のスコアラーは当然、自分ではなく、この日、ふたケタ得点で勝負どころでシュートを決め、調子の良かった、ハリスやグリーンなどを讃えてのコメントです。

リーダーとしてチームを引っ張ったハーデンは、しっかりと働き、チームの団結力も演出できたのではないかと思います。

ネッツはますます強くなりそうですね。

シクサーズ、バックスと並んで、東で唯一西の戦績と肩を並べられるチームのさらなる飛躍に期待ですね。

サンズは、特に悪いわけではなかったのですが、相手が悪かったということでしょうか。

まぁ、このようなかんじだと、ブッカーがもっと得点しなければ、ネッツに競り勝つのは難しいですね。

さて、それでは、今日はこの辺で!

昨シーズン王者レイカーズを破るチームはあらわれるのか、楽しみですね。

NBAをみんなで応援して盛り上げて行きましょう!

ルイくんも調子を上げてきてますし、雄太くんも復活したし、ますます面白くなりますよーーー!

それでは、また!
See Ya!!!

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