お家シリーズ②:一戸建てでマイホームを建てようとまずはじめにしたことは?とりあえず住宅展示場へ行った。

みなさん、どうも!

昨年は、寒くなるのが例年より早かったり、秋になって雨が梅雨以上に多かったり、寒さと雨が苦手、ずっきーです。

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みなさんの家は、マイホームですか?それとも賃貸ですか?

Webで「住宅ローン金利 35年ローン」なんかで検索すると、よく「35年ローンで借金をするなんて正気の沙汰じゃない。」や「災害にあったら全てがぱあ。」、「一つの場所に縛られて一生を送ることを決めるなんて、今の時代有り得ない。人生のフェーズに合わせて臨機応変に家や住む場所を変えていくのが現代の生き方。」のような意見を目にします。

確かに、それも一理、いや百理くらいある意見だと思います。

ただ、自分は今の低金利を利用して、田舎に庭付き一戸建てを建てることを選択しました。
(一生はたらき蜂、けってーい!)

一戸建ての場所はどこがいいの?

まず、一番に決めることは、どこに住むのか?

マンションと一戸建てを比較して、私は一戸建てを建てることを決めました。

そこで、まず、最初にしたことは、家の近くにある建売住宅販売のショールームを訪れました。
アポも取らず、普通にふらっと。
快く迎え入れてくれて、挨拶して会社紹介とどんな家を販売しているかなど、

担当の営業さんが付いて説明してくれました。
実際に、販売中の現場も現地へ連れて行って確認させてくれました。
正直、最初は家なんてどれも一緒じゃないかと思っていましたが、どんな工法にこだわって建てているかなど、色々勉強させてもらえました。

それから2、3社同じような建売の会社さんを廻ったのですが、一番最初のところが結局は良かったです。
が、建売の販売会社では、私が一番こだわっていた庭付き一戸建てをかなえるものは残念ながらなかったのです。

当時住んでいた場所は、妻の実家から車で15~20分くらいのところで、駅には歩いて2分の分譲マンションだったのですが、これがものすごく便利。

そこで、新居の候補地は、ある程度便利な駅から徒歩10分以内などで探していました。
その位だと、建売販売でも分譲地の価格が上がるため結構な価格になります。
家も30坪くらいと、ある程度の広さの延床面積となるとさらに、価格がはります。
それでいて、土地の面積も、大きくても30坪ちょいくらいで、駐車場1台分がやっとの感じ。
・・・とても庭なんて無理。

そこで、相当探しましたが、分譲地ではよい候補がなく、マイホーム計画は振り出しに戻ったのでした。

自分の条件を満足させるには?を考え直した。出た答えは?ハウスメーカーでの一戸建てマイホーム

自分のマイホームに必要な条件をもう一度、整理してみた。

①家は30坪くらい。4LD!?
②駐車場以外に庭が欲しい。
③駅から徒歩10分以内
④土地が安い。
⑤ローン返済は月10万まで。(3,500万円前後?)
⑥周りの家と隣接していないこと。(日当たりと音漏れ対策)

コレくらいかな?
分譲住宅でも、駅チカ分譲地だと平気で4,000万円くらいになるし。
土地は余裕がなくて、お隣さんとの距離はキチキチだし。

んーーー、4,000万円?!
ここで、ある一つの疑問が浮かびました。

ってことは、分譲住宅じゃなくとも、普通にハウスメーカーで家を建てることができるではないですか?
土地が1,500万円で、家が2,500万円。
これが可能になるのでは?
でも、家って、ハウスメーカーで2,500万円で建てれる??

まぁ、実際の価格を確かめることも含め、そうと決まれば、お近くの住宅展示場へGO!

はじめての住宅展示場。
北海道出身で実家もまだそこにあって、両親も住んでいて、という自分が北海道以外の土地でまさか家を買って、安住の地をつくるなんて夢にも思わなかった。ほんの少し前までは。

でも、今でも、将来は北海道に戻って親の面倒を見ながらのんびり田舎暮らしの希望は捨ててません。
なるべく早めのリタイアしてみたいものです。
世でいう、「アーリーリタイア」、私の夢なんです。

一番の理由は、子供や家族との時間を大いに持ちたいから。

人生、一度きり、働いてばっかりで年を取りたくないです。
ワークライフバランスをどの辺でバランスさせようかと、日々真剣に考えております。

話が逸れました・・・。

家を買うために、住宅展示場を初めて訪れる。住宅展示場はこんなトコ!

ちょうど、新聞のチラシが入っていて、週末に予約もなにもせず、ふらっと行ってみました。

私が行ったところは、10社位のハウスメーカーが入っていて、モデルルームが真ん中の小さい道の両脇にずらりと並んでいました。

テレビCMで見慣れた、セキスイハウスや住友林業、ヘーベルハウスなど、これまでまったく住宅に興味のなかった自分でも知っているメーカーがずらりと並んでいました。

まずは、手当たり次第モデルルームの玄関に入ってみる。
すぐに人が出てきて(飛んできて)、台帳に名前と連絡先を書くように求められた。

あまり、気が進まなかったが、住宅展示場の訪問プレゼントの条件もあったので、名簿に名前を書いてスタンプをもらった。

その後、営業担当者から住まいに関するアンケートを求められ、アンケートに答える間、そのハウスメーカーの特徴やウリのトークが熱心に繰り広げられた。

まったく家に関して知識のない自分は、興味のあるポイントや勉強になることはしっかり教えていただいたが、あまりベッタリと営業されるのが好きではないので、興味ポイント以外は普通に流していた。

3、4社くらい訪問して話はきいたが、各社それぞれ特徴があった。

外断熱工法を売りにしているヘーベルハウス(旭化成)。
鉄筋を使わず木だけで建築する住友林業や、王者の余裕(?!)、総合力のセキスイハウス。
ダイワハウスは柱のない間取りが広く天井も高い。
パナホームは、営業がつかなかったのでよくわからなかったけど、見た目はかなり豪華だった。
ただ、パナホームだけではなく他もめちゃくちゃ家は立派だけど、それと同じくらい価格も立派。(たぶん…)
結局見積もりはしてもらわなかったので、詳しくは分からないが、30坪で3,000万円は覚悟が必要だと思います。
1坪当たり100万円(税込)。この辺が基本だと思う。

ちなみに、分譲住宅は1坪当たり50万円(税込)くらいを目安にするといいと思います。

「一条工務店」の特徴との出会い

そんなこんなで、昼ぐらいから展示場へ行って、帰りは夕方になってしまいました。
(なれないことして疲れた…)

ただ、その一日の間に出会った一社が、「一条工務店」でした。
(※ここで、重大なミスをおかしていました。素人の私はそんな事は分かるはずもなく。・‥が、それはまた別記事で。)

スタンプをもらうためだけのために、最初は何気なしにモデルハウスの玄関に入ると、感じよく迎えてくれました。

いきなり寛げるキッズ用おもちゃスペースが広く用意されていて、ドラえもんなどのテレビも見れる。しかも子供を見るお姉さん(若手の女性社員)も付いてくれて安心。
これで、親だけにじっくりと営業できますもんね。(営業上手)

で、冷たいお茶も出していただいて、ゆっくりと夫婦揃って初対面から腰を据えて営業されちゃいました。
(ほかのハウスメーカーは、夫婦一緒にというよりは子供をどちらかが面倒見て構いながら話を聞く感じで落ち着けなかった。)

そうして話を聞くと、こだわりが多い。
で、スペックマニアがいかにも喜びそうなものが詰まっていました。
(営業さんのプレゼンもうまい!押し付けがましくなくさりげなく、ポイントをアピール。これも自信があるからでしょうかね?)

いろいろ商品のラインアップはあるのですが、特にその時営業さんにオススメされた家のタイプは、最近人気のまだ新しい「i-smart(アイスマート)」という商品でした。

瓦屋根で昔ながらの家や洋館風な外観のタイプがそれまでのスタイルだった一条工務店で、スタイリッシュで都会的な外観と内装、そして最新のこだわりがつまった新商品が「i-smart(アイスマート)」でした。

「i-smart(アイスマート)」の特徴
①外装:外壁が全面タイル張り
②高気密高断熱
③家中(全フロア)床暖房
④屋根一体型ソーラーシステム
⑤明朗会計

大きくはこんなところでしょうか。

こんば感じで、住宅展示場の一日を終え、一条工務店の営業さんと次の約束をし、その日は、
展示場をあとにしました。

次回は、一条工務店の「i-smart」でマイホームを建てた理由について、書きたいと思います。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

では、また。

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