いよいよNBA新シーズン(2019-2020)が始まりました。今年はさらにアツいぞ!!!NBA視聴は「NBA Rakuten」で

みなさん、どおもこんにちは!
バスケ大好き、ずっきーです。

みなさん、やってきましたよ!!
「何が?」って?

題名でわかってると思いますが・・・

この季節がやっっ・・と、やってきました。
そうです。
NBAのレギュラーシーズンが開幕しました。

現地では、10月22日(火)の夜なので、日本では、10月23日(水)の朝にライブ配信されてました。

そう、NBAはぜひ楽天TVで・・・

って、今シーズンから、昨年までの「楽天TV(Rakuten TV)」で放送していたNBA独占配信が、「NBA Rakuten」に生まれ変わっています。

ぜひ、NBAの視聴は「NBA Rakuten」で。

今回は、ちょっと変わった「NBA Rakuten」での視聴について書いてみたいと思います。

また、ずっきーなりの、今シーズンの優勝チームも予想してみたいと思います。

それでは、いってみよー!!

NBAの楽しみ方として、こんな記事も書いてます。

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NBA視聴の新しいプラットフォーム「NBA Rakuten」

※公式ページより抜粋

昨シーズンまでは、NBAの視聴は、「Rakuten TV」(楽天の動画配信サービス)内の「Rakuten NBA Special」にてできていました。

ところが、なぜかはわかりませんが、去年のこのプラットフォームから変更し、新プラットフォーム「NBA Rakuten」にて、視聴することとなっています。
色々、サイトを見ているとNBA公式の視聴プランの日本版サービスを楽天に取り込んだと言うイメージでしょうか。

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視聴できるディバイス

このプラットフォームの変更により、Rakuten TVに一旦アクセスしてからNBAの番組(Rakuten NBA Special)を選択すると言う流れが、一発でアクセスすることができるようになりました。

※公式ページより抜粋

以前も、URLのお気に入り登録でできたのかもしれませんが、少なくても私は、PCでは、Rakutenアカウントへ行って、楽天グループのタブから「Rakuten TV」を選択し、そのあと、NBAを選んで視聴と、言ったように何段階も経てからゲームやハイライトなどの番組を見ていました。

また、スマホアプリでは、アプリ「Rakuten TV」を開いてから、アプリ内でNBAの番組を選択するという、2段階を踏んでいました。

この辺りの工程が短縮され便利になったイメージです。

「Fire TV」に対応

中でも注目なのは「Fire TV」に対応したことです。
私は、これ、いつ対応したのか、全然気付いていませんでした。

とにかくこれは、とても便利です。

わが家では、Amazonの「Fire Stick」がTVに挿し込んであります。
これまで、NBAは「Chromecast(クロームキャスト)」に飛ばしてTVの大画面で見ていました。
ただ、これは、無線(Wifi)での接続だったので、わが家の環境では、結構途切れたりする。
「Fire Stick」は、TVに直接挿し込んでいて、TVには優先でLANを接続しているので、途切れることが格段に少ないです。
これはとてもありがたい。

これで、NBAのゲームの臨場感をジャマすることなく、一層ゲームに集中できます。
あくまで、わが家のWifiの通信環境がイマイチだからなんですが。

「NBA Rakuten」の視聴料金

視聴料金は、基本的には以前の「Rakuten TV」の時代と変わっていません。

①BASIC PASS
②TEAM PASS
③LEAGUE PASS

基本的に、3つの視聴プランがあり、視聴できる試合数によって価格が違う形です。
それぞれ月額払いと年額支払いが選べます。
年額の支払いは、月額よりお得になっています。

具体的にまとめた表は以下です。

これ、BASICプランを選択する際には、初月無料のキャンペーンがあります。
シーズンが約8ヶ月ちょっととすると、実は、初月無料キャンペーンを適用できる方は、シーズン中だけの視聴でよければ、年額と月額の差はほとんどありません。
年額で払うと、楽天ポイントが1%分(70P)つきますが、一括で払うのが厳しい方は、月額の方でも良いのかもしれません。

ちなみに私は、月額でBASICプランを契約しています。
しかも、見れない月などがある場合には、すぐに契約を解約し、また再開するなど結構自由が効くので、BASICプランであれば月額支払いをオススメします。

今年は、圧倒的にLEAGUE PASS(リーグパス)がお得です。
10月31日までの契約で、50%オフで全てのゲームが見放題になるので、どっぷりとNBAに浸かりたい方は、10月中にこれを契約下さい。

実は、私も迷ってるんです。(半額は大きい…)

NBA2019ー2020の優勝チームを予測

今シーズンは、いつにないほどシーズンオフの動きが大きかったのが特徴でした。
1つ目は、選手のトレードが大渋滞!!!
そして、2つ目は、新人のドラフトが大きな話題に!!!

各チームの実力が昨年と様変わり

シーズンオフの間に選手のトレードが非常に多かった年でした。
これにより、今シーズンの優勝チームの予測はまったく分からなくなったと言われています。

NBAプレーヤーの移籍で、一番の話題になったのは、やはりこの人の移籍ではないでしょうか。

●カワイ・レナード(トロント・ラプターズ→LAクリッパーズ)

これは、本当にびっくりしました。
ラプターズを初のワールドチャンピオンに導いた立役者が、直後に移籍するなんて。
確率は半々と言われていましたが、やはり、移籍だった。
これは、プレーヤー現役の終盤を、生まれ故郷のLAで過ごしたかったという思いがあったそう。

しかも、交友の深いこの選手まで、LAクリッパーに移籍しました。

●ポール・ジョージ(OKCサンダース→LAクリッパーズ)

OKCサンダースについては、何と、P・ジョージのみならず、エースのラッセル・ウェストブルックまで、移籍です。

●ラッセル・ウェストブルック(OKCサンダース→ヒューストン・ロケッツ)

これは、ずっきー的には、カワイ・レナードと同じくらい驚きでした。
私の応援しているジェームズ・ハーデン率いるロケッツに移籍とは!

今年こそ優勝だぞ、ロケッツ!

OKCサンダースを強くした3人のうち2人がロケッツにいるなんて、わくわくしませんか。
ロケッツはホント、役者が揃った感じです。
本当に期待してしまいます。

OKCをプレイオフ常連の強豪にした3人のうちのもう一人が、ケヴィン・デュラントです。

●ケヴィン・デュラント(GSウォリアーズ→ブルックリン・ネッツ)

最後は、残念ながらアキレス腱断裂と言う大怪我をしてしまったKDですが、ネッツへ移籍しました。
これは、なぜだったんでしょうか。
やはり、最後は、ドレイモンド・グリーンとウマが合わなかったということでしょうか。

これにより、ネッツは確実に強くなり、GSウォリアーズは戦力ダウン。

●カイリー・アービング(ボストン・セルティクス→ブルックリン・ネッツ)

しかも、ネッツはカイリーが移籍してきました。
ベテランで最盛期を過ぎていると言われているが、それでもベテランなりの安定した強さは健在。
加えてリバンド王、ディアンドレ・ジョーダンもNYニックスから移籍。

確実に強くなっている。
KDが、いつ復帰できるかですね。
来シーズンのプレーオフからでしょうか。

一方、他に補強が成功したところと言えば、ロケッツとLAクリッパーズに加え、LAレイカーズも確実に戦力アップです。

●アンソニー・デービス(NOペリカンズ→LAレイカーズ)

若いチームなので、キング、レブロン・ジェームズの孤軍奮闘といった感じだった昨年。
今年は、確実に強くなるのではないでしょうか。

もう、昨年のように無様な負け方は絶対少なくなるでしょう。

しかも、この男もいます。

●ダニー・グリーン(ロケッツ→LAレイカーズ)

昨年のラプターズの優勝に貢献した男の一人。レナードの右腕的存在のこの人もラプターズを出て、レイカーズへ。

これらの補強で明らかに戦力が上がったチームこんなにいるのに加え、ナゲッツやトレイルブレイザーズ、バックス、76ersなど、もう拮抗しすぎてもうわかりません。

ドラフト1位指名のあの男は

ドライチで話題になったのが、ザイオン・ウィリアムズ。
ペリカンズへ行きましたね。
アンソニー・デービスが移籍で出ちゃったので、大型ルーキー一人でどこまでやれるかな?といった感じ。
ただ、もうすでにチームの柱になっているような活躍ぶりで、さすがは大型新人ですね。
今後が末恐ろしい。

ただ、我らの「ルイ・ハチムラ」も負けてませんよ。

「ワシントン・ウィザーズ」で早くも活躍しています。
チームメイトのブラッドリー・ビールも褒めていて、今後が期待されますね。

焦らず、じっくり体と精神をNBAに慣れさせ、3年後の大活躍を待ってますよ!
日本の期待の星ですからね。

日本人がNBAにドラフト一巡目指名をされるなんて、奇跡ですからね。
10年後、20年後の日本のバスケのレベルアップに確実に貢献することでしょう。
八村のドラフト以来、これだけ、バスケット・ボールが日本で取り上げらるなんて、絶大な影響力ですよね。

まさに、神様MJの頃からのバスケット・ファンとしては、涙がちょちょぎれるほどの嬉しさです。

ケガだけは気をつけてがんばれー!!!

私の予想する優勝チームは???

これだけ、拮抗してくると全くわかりません。
しかも、これだけ大きな移籍が目白押しだと、昨年とは全く違って、データもあったもんじゃぁない。

これは、素人じゃなくても難しいのでは?

ということで、何でもありです。

もうズバリ、好き嫌いでいいのでは?

明らかに戦力ダウンした、ウォリアーズを応援したい気もあるんだけど。
ステファン・カリーは大好きなプレーヤの一人だし。

やっぱりレナードPジョージの加入したクリッパーズも間違いなく8強には残るでしょう。
レイカーズも絶対に強い。
まだ、噛み合ってないけど。

ラッセルとハーデンが他のメンバーと噛み合えば、ロケッツも最強!

うーーーー、今年こそ、やっぱり
「ロケッツ」
だーーー!

もう、そろそろ優勝してもよいでしょう。

ただ、ヤニスの「バックス」やドンチッチの「マーベリックス」も応援したい。

マブスには、Sカリーの実弟、セス・カリーが移籍しました。

もうホント、どのチームもおもしろすぎです。

ということで、もう一つ、予想です。

ファイナルの8強も予想

☆ウェスタン・カンファレンス
①ロケッツ
②Tブレイザーズ
③LAクリッパーズ
④LAレイカーズ
(ナゲッツも次点で)

☆イースタン・カンファレンス
①バックス
②76ers
③ピストンズ
④ネッツ

こんな、感じでしょうか。
てか、ほんとどこも拮抗していてわかりませんよね。

とにかく、楽しくエキサイティングなシーズンになることは必至でしょう。

まとめ

つらつらと、長々書いてしまいました。。

ただ、まだまだ書ききれないくらいの話題がありすぎて、もう大変です。
間違いなく、近年まれに見る、面白いシーズンになることは、言い切れます。

これまで、見たことがない人も、NBAを見るなら今年を置いて他にないです。
もう初めて下さい。

で、みんなであーてもないこーでもない言って盛り上がりたいです。

まだまだ、話題はあります。

密かに、デリック・ローズはピストンに移籍してるし、渡辺雄太もグリズリーズで頑張ってるし、馬場もマブスで、ドンチッチとチームメイトだし。
活躍できるかな?とか。

ホークスには、最年長、われらがヴィンス・カーターもいるし。

もう、どこを切っても、楽しいことしかないのが、今年のNBAです。

ぜひ、この機会にNBAで盛り上がりましょう!!!

ぜったい、楽しい!

長々と勝手なことを書いてしまいました。
NBAの面白さが、少しでも伝われば嬉しいかぎりです。

それでは、また!

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