わが家の太陽光発電量:2019年11月の実績を報告

andreas160578 / Pixabay

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

早いもので12月になり、今年ももう終わりですね。
1年が早すぎます。

ところで、最近はNBAにハマりすぎて、このブログの記事の更新が滞ってます。
毎晩、帰ってからも1日のゲームをチェックするのに大忙しです。

今回は、恒例の太陽光発電量の報告です。

それでは、行ってみよー!

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2019年11月の太陽光発電実績

11月は、雨が少なかったですよね。
なので、発電量は伸びているはずです。

ただ、11月ともなると、太陽光が1年で一番弱くなる季節です。
12月が一番、日照時間と高度が低くなるのはもちろんですが、12月を含め、
11~2月までの4ヶ月間は、はっきり言って「稼ぐ」ことは不可能な季節です。

それでも今年は、昨年よりも実績が凹んでいるので、たとえ僅かでも発電量が伸びるのは嬉しいことです。

さて、それでは2019年11月の発電量は、、、

979kWh

結論から言うと、これは、11月実績としては過去最高です。
欲を言えば、「1,000kWh」に届いて欲しかった・・・

いつもですが、月末になると悪くなります。

25日位までは、めちゃくちゃ順調だったのが、最後の1週間などで、急に天気が悪くなり、数日間、ずーーっと「くもり」。

11月もこのパターンでした。
今年はこのパターン多いです。

最後の1週間で、100kWhちょっとしか発電しませんでした・・・

実績としては、過去最高と言いましたが、どのくらいかと言うと。

昨年より+8%、前月よりも+8%、シュミレーション値に対しては+3割でした。
割合としては立派なんだけど、なにぶん11月なんで絶対値のインパクトが小さいなぁ~といった感じ。
って、欲張りですね。

南大阪の11月の天気

いつものように天気も見てみましょう。

気象庁の過去のデータからですが、やはり雨がダントツに少なかったですね。

こう見ても2019年10月の雨が以上に多いのも見て取れます。
これでは、先月の発電量が伸びなかったのもしょうがありません。

話を11月に戻して、今月は雨が少ないのに伴い日照時間が多かったです。
最悪の先月に比べ、4割増し、全年に比べても2割以上伸びています。

これを見ても、11月は順当にお天気通りの発電量だったと言えますね。
3年を通して最高の実績ですが、惜しむらくは11月の太陽光の光量が落ちている季節ということだけです。

まとめ

今年の通算での発電量を見てみましょう。

先月よりも、少しだけ差を縮めはしました。
が、これまでの差が大きすぎて、11月の良いパフォーマンスは雀の涙と言わざるを得ません。

12月に入ってからも、11月の後半からの天気の悪化を引きずっています。
せめて、1年通期ではシュミレーション値を2割超で終わって欲しいと思っています。
昨年は、シュミレーション値に対し+27%で、出来過ぎだったので、今年が悪く見えるのはしょうがないですが。

3年を終わってシュミレーションに対し+20%であれば、上出来と言っていいでしょう。
1年平均2~3%づつ発電効率が劣化すると言われているパネルの性能に対し、やはり最初のうちにできるだけ上回っておきたいのです。

天気は予測がつきませんし、こちら側でできることは余りにも少ないです。
出来る事といえば、パネルの砂埃をできるだけ取り除くとか、電気使用量をっ極力まで少なくして恩恵を最大にするとかです。
節電しすぎて、生活がしにくくなっては本末転倒ですし。

なので、太陽光発電は投資ではなく、投機と言われます。

災害時の非常用電力としての備えには、非常に有力な手段なので太陽光発電で儲けようという対象としては、よく考える必要があるかもしてません。

以上、どなたかの参考になれば嬉しいです。

急激に寒くなっているのでインフルエンザには気をつけて、
それでは、またー!

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