NBA2021-22シーズンの順位を予想 「イースタン・カンフェレンス編」

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

今回はひさーしぶりに、NBA2021-22シーズンの順位を、素人ながら勝手に予想しちゃいます。

やっと、NBAの新しいシーズンが始まりました。
YouTubeでも色々、予想動画など上がっていますが、私も順位を予想して勝手に楽しんじゃおうと思っています。

一言、予想の理由などを添えながら、つらつらと書いて行きたいと思いますので、みなさん、ご自分の予想とくらべてどうかとか、「そりゃ、ずっきー、違うだろっ!!」などとつっこみながらお付き合いいただいたら嬉しいっです。

それでは、行ってみよー!!

NBA2021-22シーズン順位予想 「イースト編」

それでは、もう早速いっちゃいましょう!

私の予想は、これです。

「バンッ!!!」

トップ3についてコメントしていきます。
また、気になるチームも、ちょこっとコメントを追加していきますので、ぜひ見ていってくださいまし。

予想順位:第1位「ミルウォーキー・バックス」

最近、ウェストに負けじとレベルが上がって激戦が予想されるイースタン1位は、
昨シーズンのチャンピオン
「ミルウォーキー・バックス」
です。

ヤニス・アデトクンボ(※画像はNBA Rakutenから引用)

昨年は、やっと、やっとチャンピオンになったわけですが、毎シーズン、シーズン中は高勝率を誇るバックスです。
今シーズンも、ほとんどメンバーの大きな変更はないので、安定の成績を期待できます。

ただ、ディフェンスの要であった、「PJ・タッカー」は、ヒートへ行ってしまいました。

予想順位:第2位「ブルックリン・ネッツ」

イースタンカンファレンス第2位は、
「ブルックリン・ネッツ」
です。

開幕から、ビッグスリーの一角「カイリー・アービング」が、注射を打たない意思のため、チームに帯同出来ていません。

カイリー・アービング(※画像はNBA Rakutenから引用)

ニューヨークは、注射を強制化していて、なので、ホームゲームへの傘下はできません。
ただし、アウェーでは制限されない地域(球団)とのゲームであれば、プレイできるのですが、練習も一緒にできないので、チームがどういうスタイルで今シーズン戦うかは、定かではありません。

カイリーの戦力の分は期待しなければ、シーズン中の成績は、抜群の安定のバックスには及ばないかということで2位にさせてもらいました。

予想順位:第3位「マイアミ・ヒート」

そして、イースタン第3位は、
「マイアミ・ヒート」
にしました。

ほとんど主力メンバーが変わっていないヒートですが、バックスからトレードでやってた「PJ・タッカー」により、守備力が格段にアップ。

また、攻守に安定している「マーキーフ・モリス」や今回オフのトレードの目玉であった「カイル・ラウリー」をラプターズから獲得しています。

カイル・ラウリー(※画像はNBA Rakutenから引用)

唯一、弱点と言われていたポイントガードのゲームメイキング力の不足も、このラウリーのトレードにより、大きく改善したのではないでしょうか。

そして、今シーズンは、プレシーズンでめっぽう調子のよい「タイラー・ヒーロ」や「ダンカン・ロビンソン」など、若手の戦力アップも楽しみ。

ということで、一昨年前は、レイカーズとファイナルの死闘を戦って、最後は敗れはしたものの底力のあるヒートが、今シーズンも怖い存在になるのではないでしょうか。

あとは、秘密兵器オラディポが、ケガから復帰すれば、ほんと怖い存在のチームになりますよ!?

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イースト編 注目チーム

そして、次はイースト注目チームを見ていきましょう。

「ワシントン・ウィザーズ」

まずは、「ワシントン・ウィザーズ」

八村が所属する、ウィザーズが今シーズンは、がらっと、これまでとまったく別のチームになってしまいました。

というのも八村のせんぱい「ラス」こと「ラッセル・ウェストブルック」が、レイカーズへトレード。
これにより、「カイル・クーズマ」と「コールドウェルポープ」、「モントレス・ハレル」がやってまいりました。

さらに、ネッツから、ケガから復帰したスーパーシックスマン「スペンサー・ディンウィンディ」も加わりました。

極めつけは、ヘッドコーチが、「ウェス・アンセルドJr.」へ変わりました。

これにより、がらっとチーム全体が別物になりました。

層が厚くなり、ハレルとギャフォード、トーマス・ブライアントでリムプロテクトがアップ。
クーズマも攻守に長けており、課題となっていたディフェンスの改善が期待されますね。

オフェンスは、兄貴ビールがいれば、あとは、八村やアブディヤ、ベルターンスが後方支援で心配はないですよね。

八村は、ついていけるかな?
特にクーズマとは、ポジションがかぶりスタメン争いになるかと思います。

がんばれー!!

もう一つ、注目のチームがあります。

「シカゴ・ブルズ」

これが何と、「シカゴ・ブルズ」です!

ブルズと言えば、神様ジョーダンがメインでプレーした僕も大好きなチーム。
これが、今シーズン、確実に強豪の一角に返り咲くと期待が膨らみます。

何が起こったかというと、スパーズから「デマー・デローザン」がやってきました。
さらには、ペリカンズから「ロンゾ・ボール」も加入。
また、レイカーズの熱い男「カルーソ」も加わりました。

「ザック・ラビーン」の周りに、昨シーズン加入したブーチェビッチに加えて、これだけの役者が揃ったブルズは、もうローズが去った後の、弱小チームの汚名を返上すること間違いなし。

名門ブルズへ返り咲いてほしいです。

断然、応援しちゃいます!

昨シーズン、大きく戦力アップして、成績を改善したニックスより上の第5位に、予想させてもらいました。

がんばれー!

「トロント・ラプターズ」

そして、触れないわけにいかないチームが「ラプターズ」です!

われらが「ゆうた」こと渡邉雄大が所属するのがこのラプターズです。

(※画像はNBA Rakutenから引用)

今シーズンは、本契約も勝ち取り、今季最後までは、NBAでのプレイが約束されました。これで安心してプレイに集中して欲しいです。

そして、たった1試合でしたがプレシーズンで見せた圧巻のプレイを、もっともっと見せて欲しいです。

スリーポイントが2/2と100%で決めてみせましたよね。

周囲を一瞬で黙らせました。残念ながら、少しケガをしているらしいので、早く戻ってきてほしい。

カイル・ラウリーのいなくなったラプターズですが、若手もどんどんと成長できる土壌があるので、さらなる渡邉の成長にも期待が膨らみます。

ラプターズは守備のいいチームですが、そんな中で守備だけではなくオフェンスでも活躍して欲しいものです。

その他のチーム

その他ではもちろん、ニックスも今シーズンは変わらず強いでしょうし、東京五輪でフランスチームで活躍した「エバン・フォーニエ」が加わった、「ミネソタ・ティンバーウルブズ」も面白い存在になってます。
今季は、カールアンソニー・タウンズとディアーロが健康体でいれば、アンソニー・エドワーズの成長も期待できて、順位の改善が期待されます。

一方、昨シーズンはイースト1位だった「76ers(セブンティシクサーズ)」ですが、エンビード」と並び両エースの1角「ベン・シモンズ」が、チームに帯同せずトレードを要求していることから、強いのは強いんですが、少し順位を落とすと予想しました。

あとからあとから言いたいことは尽きませんが・・・

昨シーズンプレイオフをかけてウィザーズと争った「インディアナ・ペイサーズ」も、今年は元マブス・ヘッドコーチの「リック・カーライル」をヘッドコーチに迎え、新規一転プレイオフ進出を目指します。

サボニス、ブログドンに加え、「マイルズ・ターナー」が復帰し、あとは「キャリス・ルバート」がケガから復活すれば手強いチームとなるでしょう。

あとは、ザイオンのペリカンズや、昨シーズン新人王となった「ラメロ・ボール」のホーネッツなどもよりレベルがあがってくるでしょうから、毎晩、目も離す暇もないくらい激戦が繰り広げられるのではないでしょうか。

楽しみでしかない!!!

ウェスト編を続けようと思ったのですが、結構、長くなってしまったので、ウェスト編は別記事にて投稿します。

では、また。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
日本でも少しづつバスケ人気が上がってきましたが、もっともっとバスケットやNBAをみんなで盛り上げて行きましょう!

したっけ!

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