【NBAの楽しみ方】日本人サイズの選手に注目⑥:カイル・ラウリー(トロント・ラプターズ)

みなさん、どおもこんにちは!
もう、連日NBA三昧の、ずっきーです。

八村塁選手の復帰も間近だし、2月のオールスターゲームも間近に迫っており、もう大変な盛り上がりのNBAです。

そんな中、いつものNBAの楽しみ方、第6弾をお届けしようと思います。

NBA視聴を始めたいと思っても、よく楽しみ方がわからないからとか、神様M・ジョーダンの引退以来、しばらくNBAを離れていて、最近の選手がよくわからんといってイマイチ、NBA視聴に踏み切れない方が、始めるきっかけになればと思ってこのシリーズ記事を書いてます。

それでは、今回もいってみよー!

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昨シーズン優勝チームのラプターズの中心ガード:カイル・ラウリー

昨シーズン(2018-2019)の優勝チームと言ったら、球団初の優勝となった、カナダに本拠地を置く「トロント・ラプターズ」

その立役者となったのは、言わずもがな「カワイ・レナード」

今シーズンが始まるまでに、LA・クリッパーズに移籍してしまい、今シーズンのトロント・ラプターズは、大幅な戦力ダウンで、とてもじゃないがまともにファイナル進出をかけて戦えるチームではなくなったと、言うのが大方のメディアの予想でした。

ところが、そのレナードがいなくなったラプターズの中心選手となっているのが、「カイル・ラウリー」

(※NBA公式ページより)

彼は、偉大なプレーヤーである「コービー・ブライアント」と同じ出身地。
ペンシルバニア州フィラデルフィア。
ラウリーは、大学も地元に通い、2年後の2006年アーリーエントリーでグリズリーズに
指名されNBA入り。

全体で24位指名のラウリーは、最初はスターターではなかったけれど、シックスマンとして成長していきました。

その後、ロケッツを経て2012-2013年シーズンからラプターズでプレーしています。これまで彼はそこまで目立つ選手ではなかったが、地道に努力し実力を高めてスターターを勝ち取るなど、決してスポットのあたるスター選手ではありませんでした。

しかし、彼のキャリアとして、昨年シーズンの「カワイ・レナード」のチーム加入によるところが大きかったのでしょう。

昨シーズン、チャンピオンシップをとったことで、自信と勝ち方が分かり彼のそれまでの積み重ねてきた技術と見事にマッチして、完成形をつくりつつあると感じます。

多くのことをレナードから学んだのでしょう。

彼を見ていると、ヒトは決して、恵まれた体格や人並み外れた跳躍力などがなくても、努力を怠らず頑張れば、チャンスは訪れることを知ることができます。

凡人である自分でも、ある程度のところまではいけるかもしれないと、勇気を与えてくれます。

「カイル・ラウリー」の成績

彼の今シーズンの成績を見てみましょう。

もちろん、得点力もあるのですが、やっぱりガードとしてボールコントロールをしながら味方を活かすアシスト。
視野が広く、ゲーム全体がよく見えています

印象としては、とてもよくゲームの勝ち方をわかっている選手です。

派手さはないけれと、高確率の3ポイントシュートや大きな選手にも当たり負けしない、強靭な肉体を武器に、いつでも得点をもぎ取ります。

相手にとっては、本当にいやな選手でしょう。

しかも、とにかく安定しているんです。
あまり、焦っているようなところを見たこともないし。

ほんと、クレバーで若きエース「パスカル・シアカム」などにとってもものすごく頼りになる先輩でしょう。

今季のラプターズは、ラウリーがチームをうまくまとめているので、一体感がとてもあり、若手の成長も助けとなって今シーズンのチーム成績は、大方のメディアの予想を良い意味で裏切っています。

現在、イースタンカンファレンスで「バックス」に次ぐ2位につけており、プレイオフ進出は確実でしょう。

ラウリーが全てのチームというわけではないんですが、彼を中心によくまとまっていて、チームメンバーみんなで勝っていくスタイルです。

今後も優勝争いにくい込む安定感があり、とてもプレイオフが楽しみです。

小さな体で、ラウリーはどんな活躍を見せてくれるでしょうか。

2月になったので、もうすぐ、NBAオールスターです。
みなさんも一緒に、エキサイティングなNBAを見て楽しみましょう!

最後に、

この記事で、少しでもNBA視聴を始める方が増えて、日本人のNBAファンが増えて、みんなで盛り上がれれば、こんな嬉しいことはないです。

また、ひいては、日本のプロバスケももっと盛り上がって、ファンの目もいい意味で厳しくなって、レベルが上がれば言うことないですよね。

八村に続いて、渡辺選手、馬場選手のように第2の日本人NBAプレーヤーがどんどん増えれば最高です。

オールスターが楽しみでしょうがない!!!

それでは、またー!

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