NBAゲームピックアップ:2021年1月18日~24日

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

先週あったゲームの中で私が、勝手に気になったゲームを、コメントをつけながら紹介してきたいと思います。

「NBA Rakuten」が、毎日ゲームの結果と見所をわかりやすく面白く伝えていた最高の番組「Daily9」をやめちゃったので、何かしらの形でNBAの魅力を伝えていきたいと思っています。
今週は何と言っても、お騒がせ「ネッツ」の「K・アービング」の復帰ですよね。
それでは、行ってみよー!!!

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1月21日(日本時間)BKN 135 – 147 CLE

まず、注目のゲームがこれです。
カイリーの気まま(?)な休養(色々な理由があるのかもしれませんが・・・)からの復帰戦です。

初めてビッグスリーが揃ったゲームの相手は何と、ネッツから移籍したアレンとプリンスの所属する「キャブス」です。

結果としては、オーバータイムが2回にも渡る大接戦でした。

まずは、主要なスタッツです。

<BKNネッツ>
・デュラント:38ポイント12リバウンド8アシスト4ブロック
・ハーデン:21ポイント10リバウンド12アシスト2スティール
・アービング:37ポイント2リバウンド3アシスト3ブロック
・ジョーダン:13ポイント4リバウンド0アシスト1ブロック

<CLEキャブス>
・セクストン:42ポイント5リバウンド5アシスト2スティール
・アレン:12ポイント11リバウンド2アシスト4ブロック
・プリンス:17ポイント7リバウンド4アシスト
・ドラモンド:13ポイント7リバウンド3アシスト
・ナンスJr:15ポイント8リバウンド5アシスト4スティール

ネッツから。

カイリーは、順当に本来の力を発揮したようです。
ただ、PGはハーデンだったので、少しいつもとリズムが違うかなという感じ?
デュラントもマイペース。
しっかりと得点をマークしています。

PGのハーデンはと言うと、明らかに自分を抑えたチームプレイに徹しています。
ただ、まだチームとのケミストリーはあるわけもなく、全てが手探り状態。

無理矢理なシュートやボールを離さない個人技は封印しています。

さて、一方のキャブス。

アレンなど、トレードに巻き込まれた感があるだけに割り切れない気持ちも多いとは思います。

このいきなり古巣との対戦にモチベーションが低い訳はありません。

アレンは、ダブルダブル。プリンスは自身の平均得点8~14点を上回る17点。
立派に見返した感じでしょうか。

しかし何よりもこのゲームで凄かったのは、「コリン・セクストン」の42得点。
しかもセクストンは、オーバータイムではひとりで得点を重ねる無双状態。まさにゾーンでしたね。

何度もクラッチショットを決めたし、デュラントのレイアップをブロックするし・・・
手がつけられない状態です。

これがまだNBA3年目の22歳。
末恐ろしいプレーヤーが、才能を開花し始めましたね。

またこのゲームで光る存在がありました。
ルーキーの「オコロ」です。
19歳なんですが、NBA最強のプレーヤーの一人得点王ハーデンをディフェンスして見事にポイントを半減させました。
これも実に素晴らしいです。

気になるのは、ドラモンドが元気ないということ。
チームが若返りをはかりアレンを選択するなら、どうせなら、マギーとともにネッツとかウィザーズにいって活躍して欲しいですね。

1月23日(日本時間)BKN 113 – 125 CLE

2連戦となったこのゲームもキャブスが勝ちを収めました。
ダブルオーバータイムとなった第1戦目にフルスロットルで活躍したデュラントは、kの日出番はなく、休養といったところ。
長いシーズンもはじまったばかりで、また、怪我してはいけませんから。

ネッツのスタッツは、
・アービング:38ポイント1リバウンド5アシスト1ブロック
・ハーデン:19ポイント5リバウンド11アシスト
・ジョーダン:9ポイント4リバウンド1アシスト3ブロック

キャブスは、
・セクストン:25ポイント2リバウンド9アシスト
・アレン:19ポイント6リバウンド2アシスト4ブロック
・プリンス:14ポイント3リバウンド1アシスト
・ドラモンド:19ポイント16リバウンド4アシスト2スティール1ブロック
・ナンスJr:15ポイント10リバウンド1アシスト1スティール1ブロック
・ガーランド:11ポイント0リバウンド3アシスト

こう見るとやはりキャブスはタレントが多いですね。
ガーランドがケガから復帰して22分間プレイしました。
どんどん調子を上げていってほしいです。

ネッツは、アービングが安定の得点力ですが、ハーデンはきっちりダブルダブルです。
しかし、デュラントが欠場となったこのゲームでは、もう少し得点しなければいけないとは思います。
他、グリーンが13ポイント、ハリスも8ポイントのみで得点がそんなに伸びていないですし。

ハーデンもディフェンスに力を入れる変わりようもすごいですが、それだけではなくオコロのディフェンスも効いているようですね。

チーム全体で見ると、リバウンド数が29本対50本とネッツが少なすぎ。
そもそもシュートが落ちていないなら問題ないのですが、フィールドゴール成功率を見ると50%を切って「48.3%」しかない。
キャブスが「51.7%」なだけに、そもそも獲れていないのが問題です。

この2戦を見ても明らかなのですが、ディフェンスが問題ですね。
特にビッグマン。

ジョーダンが主力センターと言うのは、心もとないです。
たった、4リバウンドですよ。
22分間もゲームに出ていたのに。
ブロックはさすがの3ブロックですが。

これでは、プレイオフで必ずファイナルは難しいのではないかと思います。
オフェンス力は誰もが問題ないとわかるでしょうが。

ドラモンドを本気で獲得するよう動いてはどうなのでしょうかね?
でなきゃ、リングは手にできませんよ。

1月24日(日本時間)DEN 120 – 108 PHX

このゲームは、2連戦の2戦目だったのですが、竸りあった末にナゲッツが辛くも勝利した1戦目に次いで、これもどちらも一歩も引かずダブルオーバータイムのゲームとなりました。

サンズは、ブッカーが欠場している中、エイトンがファウルアウトしてから一気にナゲッツが有利な展開に。
ヨキッチが、最後立て続けに得点し、OT2でこの日最大の7点差がついたところで勝負あり。

ナゲッツが何とか接戦をものにしましたが、本当にサンズのレベルが上がっていてやばいですね。

CP3(クリス・ポール)が、もっともっとフィットしてくれば、さらに手がつけられなくなりそうです。

ブッカーが、負傷。
大丈夫でしょうか。

1月24日(日本時間)GSW 108 – 127 UTA

11勝4敗と調子のいいジャズが、今シーズン底力が上がってきたウォリアーズを一蹴した圧巻のゲーム。

ジャズ強すぎですよ。

今シーズンはめちゃくちゃ安定しています。
昨シーズンのPO(プレイオフ)でナゲッツのマレーと熱戦を繰り広げたエース・ミッチェルがもちろん、当然のように実力通り活躍しています。
マレーが少し調子が上がらない中、一方のミッチェルは調子が良さそうです。
だけど、ジャズの強さは、絶対的エースが活躍しているからだけではないんです。
守りの要、しかも最近では攻撃にも絶大な影響力を持つ守護神ゴベアがいるからでもあります。
高い身長、長い手足、一歩で相手と距離を詰め、どこからでもブロックしてしまうプレッシャーと来たらないですよ。

何だか、ゴベアの周りだけバリアーが張っているかのように、ゴール下での自由なプレーを阻止してしまいます。

しかもジャズは、これだけではありません。
ベテランガードのコンリーも、ジャズで2年目の今シーズン、フィットしてきています。
持ち前の器用さ、ゲームメイク力を存分に発揮し、要所での3ポイントも今シーズンは決まります。

ここに、名手イングルス、ボグダノビッチもいます。

そして、今季何よりも気を吐いているのが、「ジョーダン・クラークソン」(シーズン平均25分18得点)
シックスマンとして、ベンチからチームを支えて、活気と得点力を与えています。
このゲームでも、18分14得点2リバウンド1アシスト1スティールを記録。

とにかく、ゴベアを中心に守備を固めて、オフェンスにも展開をしていくという好循環が巡っており、チームの状態がものすごく良いです。

今のところ、このメンバーが揃っていれば、止まる気がしません。

どこまで勝率を伸ばしていくことでしょうか。

今シーズンのジャズは間違いなく強豪の一角です。

最後にひとこと

この週は、とにかく「セクストン」が話題でした。

ゾーンに入ると誰にも止められない爆発力を秘めたセクストンは、まだまだ3年目の若い選手。
これからの伸びしろが計り知れなく、ほんとうに楽しみですよね。

と、まぁ、、、なんとなくでも臨場感と言うか、ゲームの状況が伝わればいいのと、NBAをもっと見てくれるきかっけになればと思って発信してます。

こんな時代だからこそ、頑張ってプレイしてくれて、勇気と元気、楽しみを与えてくれるNBAをみんなで応援して盛り上げていきましょう!
それでは、また!
See Ya!!!

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