「i-smart(アイスマート)」つけてよかったオプションシリーズ ①:ハイドロテクトタイル

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

皆さんがアイスマートで家を新築しようと検討しているとき一番最初に、決めるのは外壁ではないでしょうか。

厳密に言うと、色々なハウスメーカーを見ているなかで、アイスマートにするなら外壁は全面タイル張りにするって言う前提で、他社と比較してるのではないでしょうか。
その中で、やっぱり、外壁全面タイルにしたいから「i-smart(アイスマート)」に決めるという方は多いはず。

家選びのきっかけになるほど人気のアイテムが外壁タイルなんです。

僕のこのブログ内でも何度も登場していますが、
今回は、この外壁についての唯一のオプションである「タイル」を紹介します。

スポンサーリンク

「i-smart(アイスマート)」の標準の外壁

アイスマートの標準の外壁は、普通(?)のサイディング式の外壁です。
他社ハウスメーカーでも多く採用されているタイプですね。

アイスマートを知らない人は、アイスマートを見ればタイルの外壁が標準だと思うかも知れません。
そのくらい、ほとんどのアイスマートでタイルが採用されています。
これ、実は標準ではなくて、オプションなんですよね。

他社でもタイルはオプション

外壁タイルを用意するハウスメーカーはあります。

一番よく目にするのが、パナホームですかね。
その他、クレバリーホームなんかもタイルをウリにしていたんじゃなかったかな。

それ以外も、色々あるかも知れませんが、僕が住宅を検討していた時は、パナホームと比較検討しました。

オプションと言えば、気になるのがその価格ですが、家の大きさや形状にもよりますがパナホームでは、1軒で約2~300万円はすると言われました。

一括値引きと言うのが、ハウスメーカーの見積もり方なので、最終は分かりませんが、とてもではないけど採用できる価格ではないですね。

「i-smart」での外壁タイルの価格

結構いつでも、キャンペーン価格中であったり、そのキャンペーン価格も結構変わったりするので、いくらか把握は難しいのですが、我が家が設計中の時は「7,000円/坪」でした。
壁面積ではなく、坪で表すところがハウスメーカーのオモシロいところですが、こうでした。

なんと、、何とですよ!?
36坪位の家で、「約25万円」

安すぎでないですか?!

他メーカーで言われた10分の1ですよ。
なぜこんなに安いのでしょうか?
まさか、粗悪品???

次は、この安さの秘密を見ていきます。

「i-smart」の外壁タイルの安さとは

その、外壁タイルの安さには、本当に驚かされますが、性能は他社と比べて大丈夫なのでしょうか?
あまりに安すぎて、心配になりますよね。

でも、安心してください。

「i-smart」で採用されているそのタイルは「ハイドロテクトタイル」と言います。

一条工務店のホームページでは、TOTOの技術である光触媒技術を使用したタイルと紹介されています。

つまり光触媒技術によるセルフクリーニング効果のあるタイルのことのようです。
太陽の光でタイルについた汚れを分解して、雨が降った時にその汚れを洗い流してもらうというのが、セルフクリーニング効果。

何とも、機能的でいつでも壁をキレイに保ってくれるなんて、素晴らしいじゃないですか。
お手入れが格段に減りそう。

と、そんな機能を有していながら、なぜあんなに安い?

謎は深まるばかり。
もったいぶらずにお伝えしますね。

その秘密は、一条工務店のその経営スタイルにあるようです。

一条工務店が大きく他のハウスメーカーと違うところが、生産のあり方です。
他のハウスメーカーの多くは、家の部材や住設などを外部から集め(購買)て家を建てるのに対し、一条工務店は、かなりの部材や住設を内製化して家を建てる際に使用しています。

これで、外部からの調達よりコストを削減することに成功しています。
タイルもそうなんです。

しかも、多くの住設を一貫して、フィリピンの一つの工場で集約して生産しています。
人件費の安いフィリピンで一貫して生産し、船便で日本へ運んでくる。
しかも、タイルなんかは大量生産してさらにコスト削減をはかっています。

だから、安く外壁全面タイル張りを実現できているのでしょう。

安い秘密はわかっていただけたと思います。
品質までは、ホーー無ページからでは分かりません。

しかし、家を建ててから2年以上経ってますが、使っていて何か割れたり、ボロボロになったりと言うことがないので、まあ大丈夫なのかと思います。

僕より2、3年も前に建てている方からのブログなどを拝見していても、タイルの苦情みたいなものは見かけないので、大丈夫なのでしょう、

ハイドロテクトタイルのその他の特徴

タイルの安さやその機能などはわかりました。

その他の特徴や実際の使用感はどうでしょうか。

使用感は?

まぁ、使用感に関して言えば、外壁に貼ってあるだけなので、何とも言えません。
が、そのセルフクリーニング効果によって、手入れはほとんどしていないも同然です。
とても助かってます。
しかし、一つだけあるとしたら、我が家は田舎にあるので、鳥や虫が非常に多いんですね。

その中でも、鳥の多さは半端ない。
その鳥たちが、屋根に止まったり飛びながら「ふん」をするんです。
それが壁にかかったりするんです。
夏の暑い日や冬から春にかけて雨の少ない時期には、そのかべにかかった「ふん」が洗われないまま、どんどん干からびてこびりついてしまいます。

しかも、我が家はタイルの色に白と茶色を選んでます。
その茶色にかかったのが白いから目立つのなんの。

たまりません・・・

雨が降らないから、ずーっと残っているんです。

それだけが唯一の難点。
これは、タイルだからどうという問題ではないですね。

ただ、手の届く範囲にあるのは水で流してみるのですが、確かにすぐ落ちるような気はします。
ただ、水道水を使う際はカルキが入っているので、白く残る可能性もあるので気をつけてください。

タイルの見た目

特徴の一つであるその見た目はどうでしょうか。

こんな感じです。

大量生産でのコスト削減のためか、形は一種類だけです。

個人的には、もう少し小さめで厚みのあるものが、壁一面に隙間なく敷き詰められているのが好みですが、なかなかデザインも悪くはないと思います。

色は、全部で5種類です。
その内、2種類まで選んで採用出来ます。

5種類の色で2種類を組み合わせるんでしたら、家の形は様々なので、そのデザインは無限大と言えるのではないでしょうか。

ぜひ、自分だけのデザインを求めて下さい。

タイルの耐久性

タイルのもう一つの大きな特徴と言えば、その耐久性ではないでしょうか。

我が家でも一番注目していたのも耐久性です。

タイルと普通のサイディングの違いは耐用年数の長さです。

最近の流行りである、サイディングは10年から15年の耐用年数と言われています。

対して、タイルは基本、半永久的です。
つまり割れない限り、いつまでも保つとのことです。

ただし、タイルを貼り付けている壁材の目地の部分があるので、この部分は徐々に劣化するとのこと。
なので、10年から20年くらいで、目地のメンテは必要だそう。
スパンが広いのは、各家の状況によって差が出るとのことです。

目地だけだと、例えメンテナンスしても格段に安いとのこと。

そうなんです。
我が家でタイルが良かった(タイルを採用したかった)のは、メンテナンスコストを気にしてのことなんです。
つまり、サイディングは20年も経つと、確実に張り替えになり100万円以上もかかるケースもあるとのこと。

目地のメンテナンスコストだけであれば、数十万円で済んでしまうとのことです。

張替えとなると、足場を組んで大工事なので、それが高くなる一番の要因。
メンテナンスはなるべく楽に手間をかけず、お金もかけずがモットーです。

まとめ

外壁全面タイル貼りを選んで今のところは、ホント良かったと思ってます、
「今のところは・・・」と、言ったのは、実際、20年保つのかは誰もわからないからです。
「i-smart」がデビューしてまだわずか、はっきりとわかりませんが5、6年くらいのことなので、まだ誰も証明出来た人はいないということです。

ただ、性能には嘘をつかない一条工務店のことなので、その点は信頼しています。
そのところで、万が一偽りがあったたとするならば、大変なことになるのでそれはないでしょう。

今後、付けてよかったオプションシリーズなど紹介していきますので、ぜひまたお読みいただければ嬉しいです。

それでは、よい暮らしと人生を!

スポンサーリンク
レクタングル(大)




レクタングル(大)




シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)