わが家の太陽光発電量:2020年11月の実績を報告

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

早いものですね・・・11月も終わりました。
今年も残すところ1ヶ月。

2020年、激動の年もあと1ヶ月。
激動だったから早く感じるのですかね?

と、いうことで奮わない我が家の太陽光発電ももう少しで、今年の結果が出ます。

他の家はどうなんでしょうね?!

とりあえず、どんなに悪かろうが、わが家の11月の発電実績報告は続けます。
付き合ってくれると嬉しいです。

それでは、行ってみましょう!

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2020年11月の天気情報

たまには、趣向を変えて天気から見ていきましょう。

11月は、普通は災害も少なくなり、ただ寒くもなるので冬支度が始まる季節です。
着るものが厚手になり、暖房を使う必要も出てきます。

北海道や山間部では初雪も観測され始め、不安定な天気の日も増えますが、降水量は少なくて、日照時間は平均的でした。

降水量としては、44mmなので、2017年に近いですね。
日照時間も、166hなので、2017年の165hと同様の値になっています。

そこで、2017年11月の発電実績を見てみると、「912kwh」なので、今月もこれくらいの発電量だと予想できます。

見てみると、昨年はほとんど雨が降っていないですね。
日照時間も10%以上も長いです。

ちなみに、昨年の発電量は、「972kwh」
さすがに、今年は、ここまでは行かないでしょう。

さぁ、では、ある程度、予想(心の準備)ができたところで、次に実績をみていきましょう。

2020年11月の発電量実績

では、2020年11月の発電実績は?

じゃん!

「922kwh」

やっぱり、2017年の「912kwh」とほぼ一緒でしたね。

ん?
パネルの劣化は?

違いと言えばたった「10kwh」

1.1%なので、誤差の範囲内ですよね。

だから、パネルは少しは絶対に劣化しているので、2017年はたまたま日照時間データよりも太陽の角度や強さが微妙に弱かっただけかも。
今年は、気温を見ても、平均は2017年より「+2℃」と、めちゃくちゃあたたかかったですし、パネルの発電効率がよかったのでしょう。

想定値よりは、いつも通り2割以上も上回っているので、安心。

よかったです。

こんな、マイルドな天気が続くといいですね。

まとめ

値としては、決して悪くはないのですが、普通ですね。

今年の累で言うと、過去最低レベルなので、もう少し頑張って欲しかったのが正直な感想です。

2020年は、出だしの年始から想定値を下回るほど悪かったし、夏もイマイチ雨や分厚い雲の曇り空が多くて発電実績が悪かったし、秋になってからは、挽回できるほど良いわけではなかった。

と、言うことで、2020年の過去最悪はもう挽回できないところまで来ました。

残すは12月のみ。

少しでも晴れの日が続いて、1円でも多く稼いで欲しいものです。

最後に、いつも、言いますが・・・

太陽光発電システムの導入は、投資ではありません。
投機ですよー。

もとを取ろうと考えてはダメです。
相手は、気まぐれな「お天気」ですから。

太陽光発電や蓄電池、電気自動車(EV&PHV)の導入は、災害時の備えとした防災の一貫としての観点での導入であれば理にかなっています。

なので、いつも同じ結論ではありますが、採算性はよく見てご検討ください。

わが家は、一応、元が取れるというか、初期費用がどのくらいの期間で回収できるかどうか?を検証し続けていこうとはおもいます。

データ分析はもともと大好きなので。

それでは、また!

よいスマートライフを!!!
See Ya!!

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