「i-smart」つけてよかったオプションシリーズ⑩:トイレをタンクレスにしたら必ず欲しいのがこれ!

みなさん、どおもこんにちは!
ずっきーです。

早いもので、オプションシリーズもいつの間にか10回を超えていました。
期間は結構かかってますが・・・ww

もっと、早めに更新しなきゃいけませんね。

と、言うことで、今回はトイレのオプションです。

わが家はトイレの便器を標準のものではなく、タンクレストイレに変更しています。
これもオプション品なのですが、このタンクレスにするにあたって必要な他のオプションが出てきています。
それが、今回の、手洗器(手を洗う台)です。

ついて書いていきたいと思います。

それでは行ってみよー!

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わが家のトイレは何気にこだわりがいっぱい

以前の記事にも書いてますが、一条工務店では、1フロアに1個標準でトイレを設置することができます。

そこで、わが家は2階建てなので、2つトイレがあります。
そのうち、1階のトイレだけでも、ちょっといいものを入れたいと思ってオプションのトイレを選んでます。

よければこの記事もどおぞ!

みなさん、どおもこんにちは! ずっきーです。 家の中で、役割分担ありますよね。 なぜか、僕は、掃除担当・・・ なんでだー...

わが家のトイレのこだわり①:タンクレストイレ「アラウーノ」

そこで、オプションで選んだトイレが、パナソニックのトイレ「アラウーノ」です。
正確には、「アラウーノ」の中でもリーズナブルなバージョンの「アラウーノSII」です。

これには、過去でも記事にしてます。

アラウーノはタンクレストイレなので、見た目はスタイリッシュです。
タンクレスという事もあり、下水道の水流が弱い地域で2階に設置すると、少し水洗状況に影響がでる可能性があるとよく言われます。
ブースターなどをつければ問題ないのですが・・・

なので、わが家は、費用の面もありますが、1階のトイレのみにタンクレストイレを設置しました。

「アラウーノ」の特徴は、便器の材質がよくある一般的な陶器ではなく、「有機ガラス」とのことです。

これは何がいいのかと言うと、陶器に比べて汚れが付きにくいとのことです。

ただ、少しお手入れでは気を遣う部分もあって、陶器のように塩素系の洗剤などは使えないとのことです。
中性洗剤がこのましく、花王のトイレマジックリン推奨と言うのもメーカーのページには出ています。
(※酸性も嫌うので、シトラス系の匂いのものもダメだそうです。)

ちょっと扱いにくい面もあることは、採用する前の調べから分かっていたのですが、2階の標準の陶器との比較も含めて採用してみました。

実際、どんなものかと、使ってみなけりゃわからん。と、いうことで。

そのオプション価格は、

「47,100円」

でした。
とってもリーズナブル。

もっと金額に余裕のある方は、アラウーノVなど上位モデルでも良いかもしれません。
または、100年耐久をうたっているLIXILの最上位モデルもありました。
陶器の信頼性で、その選択も良いかも。

わが家は経済的に無理ですが・・・

「はい、つぎー!!」

わが家のトイレのこだわり②:壁紙

スタイリッシュにタンクレスにしたことで、トイレの壁紙も変えてみました。

基本、わが家は色々壁紙を考えるのも面倒だったというのもあって、全館統一で白の壁紙にしてます。
ただ、唯一トイレだけは壁紙を変えてみました。

これもオプションといえばオプションです。
+5,000円で、違う種類の壁紙をプラスすることができます。

なので、標準仕様の中の壁紙ではあるのですが、こげ茶のシックな色の壁紙をトイレに採用しています。

壁紙を変えると、ガラリと印象が変わりますよね。

わが家のトイレのこだわり③:手洗い器をプラス

タンクレストイレにしたことで、トイレの上に普通に付いている水栓がありません。

ここで、手を洗う方も多いと思いますが、それができません。
なので、わが家では、壁に埋め込みで省スペースで設置できるLIXILの「コフレル」をオプションで追加しました。

これは、一条のオプションとして用意されているものです。

一条工務店では、他にも手洗器はオプションで用意はあるのですが、わが家ではこれを選択。
本音を言えば、もっとトイレが広ければ、カウンター付きの立派なものが良かった。

ただ、わが家は間取りの関係で、トイレの広さは、標準の1畳タイプ。
その分、隣の洗面所とお風呂場にスペースを譲ったので、まぁしょうがないかな。

と、言うことでコフレルです。

これは、どちらかといえば、お客さん用ですね。

ぶっちゃけ、わが家では、トイレでの手洗いはしてません。
洗面所で手を洗います。
なので、お客さん用でしかないのです。

が、そのために何と、オプション価格

「58,700円」

なかなか、贅沢ですよね。
「つけなくてもよいかー?」
という意見もありましたが、結局、ここはスタイリッシュなトイレを目指して、エチケットとしてもきちっとしようと、設置しました。

わが家のトイレのこだわり④:電気スイッチ

まだ、ありますよー。

実は、これは採用している方は多いと思います。
自動のスイッチです。

電気やスイッチ、コンセントは一条工務店では、標準装備ではなく、オプションです。
オプションと言う言い方が正しいのか?ですが、別料金なんですね。

その中でも、スイッチを自動にすると結構お値段があがります。
いくらだったかな。

「6,300円」??

違ったらごめんなさい。
かすかな記憶を頼りに・・・
ただ、センサー付きで、人影を感知して自動で付くタイプなので、やっぱり高いです。

家で何箇所か付けました。

普通のスイッチが1,000円位だったので、その価格の高さがわかると思います。
6倍以上??

わが家のトイレのこだわり⑤:床面クッションフロアシート

これは、オプションではないです。
ただ、番外的にこだわりついでに紹介させていただこうと思います。

で、床の材質は、防水クッションフロアシートにしました。
結構、「i-smart」の色々な方のブログを見ていると、床板を採用されている方も多いです。

わが家は子どもが小さかったので、防水と言う機能面を考え、クッションシートにしました。

ただ、これ、お掃除の時、結構ひっかかります。
表面が、少しざらざらしているので、トイレットティッシュの細かなくずなどが拭いても取れにくいです。

ここは、床板フローリングにするのが床面おお掃除としてはやりやすいのかも知れません。

ただ、わが家は床板コーティングも考えていなかったため、実用的に防水性能を優先しました。

表面のザラザラ感は、クッションフロアのデザインによっては違うのかも知れません。
わが家の選んだタイプはざらざらでした。

まとめ

トイレって、狭い空間です。
わが家の場合で、1畳しかスペースがありません。
ただ、その役割って大きいですね。

色々なブログを見ていると、電気も変えたりする方もいたり、狭いながらも、それぞれこだわりを詰め込む場所なのかも痴れません。

トイレは、無機質になりやすいから、おしゃれで落ち着く快適空間にしたいですよね。

そんなわけで、意外にこだわりのつまった、トイレのオプションの紹介でした。

どなたかの参考になれば嬉しいです。

それでは、また見てくださいねー。
他のページもぜひどおぞ!

それでは、またー!
Bye!

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